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本日の相場観、商品先物取引東京工業品取引所の東京ガソリン、東京灯油、東京原油、石油3商品に絞り、海外相場の掲載を含め本日の値動き解説、自社プログラムによる、展望も掲載 |
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| バックナンバー2006年4月分 |
| 2006年4月28日 金曜日17:00更新 17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) |
相場雑感
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| 4月27日 NYMEX 原油 |
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| 4月28日 NY原油夜間取引 (日本時間) |
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27日のNYは続落。中国が市場の予想を覆し、1年物貸出金利を0.27%引き上げ、5.85%にしたことから、今後の同国の石油需要に懸念が広がった。シェブロンのリッチモンド製油所で、火災が発生したとの報道が入れられたものの、反応は限定的となり、前日に発表された製油所の稼働率上昇から、生産量拡大への期待が強まっている様子。EIA発表の天然ガス在庫は前週比800億立方フィート増の1兆8510億立方フィートとされた。
国内は軒並み続落。ガソリン、灯油は買い方の手仕舞いが先行し、灯油期央2本が一時ストップ安まで売り込まれた。後場に入ると、期先主導で買い戻しが入り、下げ幅を縮小したものの、引けにかけては灯油中心に再度売られる展開。結果、灯油9月限のみストップ安となり、総じて高値から離れる展開となった。前日比はガソリン560円〜1170円安。灯油は同940円〜1600円安。原油当限は納会を控え、20円安小動きに止まったが、他限月は前日比680円〜990円安と大幅続落。
急伸からなるテクニカル的な調整場面となり、国内外ともに軟調な展開が続いている。ブッシュ大統領が、戦略石油備蓄の積み増しを今年の秋まで停止し、ガソリン規制の緩和を示唆したことや中国の需要減退観測、製油所の稼働率上昇など、今週は集中的に弱材料が目立った。ただ、これまで強材料視されてきたイランやナイジェリアを主とした地政学的リスクには何ら変化はない。今夜のNYが70ドルというサポートラインを固める動きを見せるようであれば、来週の国内は連休を控え、週明け2営業日は買い戻し優勢となるのではないだろうか。昨晩のNYは続落したものの、取組高は102万4051枚を記録している。夏場のガソリン供給懸念や治安情勢、製油所のトラブル、ハリケーンなど、何も起こらなかった場合には弱材料とならないのに対し、何かが起これば、強材料となるわけだから、売り方不利な相場には変わりない。「3ヶ月後には現在の値段より高く推移しているだろう」というような思惑買いを誘発される水準は決して低くなく、押し目買い有利な展開に変化するのに下げ幅や日柄はそうは必要としないのではないか。中長期で上昇トレンドを継続中のNYが中期的に下降トレンド入りするかどうかは、今晩のNYが70ドルラインを維持するかどうか、サポートラインの攻防次第かと考えています。大型連休を控え、現在の流れでは買いポジションを整理したくなる心理はわからなくない。しかし、NYを指標とするのならば、有事に備えた見方もできるはずです。それでは、良い週末をお過ごし下さい。
小西
| トレンドライン日報 本日、金曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、良い感じに昨日と同一方向の動きとなり前面安となりました。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より730円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、安い位置からの寄り付きスタートから、大きめの上げ下げで終日緩やかな上昇基調で横ばいとなりました。引けでは寄り付き値段を少し上回り終値前日比は-560円。 日足チャートガソリン。昨日の足の右下に上下髭付きの小さい陰線を付けました。 日足チャートの見た目は、大きめのレンジ幅で右上がりの形から、4月17日上抜けを確認し、その後も高値圏強含みから、上昇基調推移の形。4/24を頂点に、折り返して連続下降中に見えます。今のところさほどもみ合いも無く綺麗に調子よく下がっ来ています。このまま調子よく下がってくれれば、現在64500円前後近辺に位置する上昇トレンドラインが目標となってきます。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。) 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、870円レンジ−560円、620円レンジ−980円、310円レンジ−780円。 相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。 ※バランスは正確に。無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。 相場の話総集編、相場で利益を上げる方法、相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。 中西 |
| 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。 日本トレンドライン スタッフ一同 |
| 「本日のコラム」 さて、明日から世間はゴールデンウィークに突入しましす。もちろん連休中に仕事の方もいらっしゃる事と思います。未だかつて私はゴールデンウィークや年末年始の休み中に海外旅行などという贅沢をしたことがありません。いつか正月のハワイに行けるように、ゴールデンウィークのメキシコに行けるように、日々がんばろうと思ってはいますが、どこか貧乏性で、旅行会社の値段表などを見れば、なんとなく行く気がうせてしまうのは私だけでしょうか。普段の倍から3倍の値段には驚きです。安いのを見てしまうとダメですね。同じ価格ならいくら高くても行くのでしょうけど。 さて、今回ゴールデンウィークも事故やけがの無いようにお過ごし下さい。1日、2日は相場があります。お間違えの無いように。ではまた来週。 やまもと いちろう 売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン やまもといちろう の相場のお話 総集編 なんでもご意見箱ご意見ご感想、リクエストなどあればお聞かせ下さい。 ↓暇なとき読んでください何回でも 当社ホームページ「相場で利益を上げる方法」 |
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| 2006年4月27日 木曜日17:00更新 17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) |
相場雑感
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| 4月26日 NYMEX 原油 |
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| 4月27日 NY原油夜間取引 (日本時間) |
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26日のNYは続落。この日発表されたガソリン在庫が予想を下回る減少幅だったことから、ガソリン主導で続落。EIA発表の在庫統計では、原油が前週比20万バレル減の3億4500万バレル、ガソリンは同190万バレル減の2億60万バレル、留出油は同100万バレル増の1億1560万バレル、ヒーティングオイルは同60万バレル増の4330万バレルとされた。エクソンモービルは、ナイジェリア南東部にある石油ターミナルにおいて、従業員の避難を解除した。
国内は急落。NYの続落を受け、前日に期先が上昇したことの反動もあり、大幅安となった。ガソリンは期先主導で売り込まれ、9,10月限がストップ安。当限は現物市場の急騰もあり、下げ幅は限定的。前日比690円〜1600円安。灯油は全面安。当限と先限を除く全限月が一時ストップ安まで売り込まれたが、7,8月限は外れて引けている。期先は7万円を割り込んだものの、需要期限月であることもあって、下げ幅を縮小した。前日比1060円〜1600円安。原油は大幅反落。納会を控えた当限は160円安と下げ渋ったが、その他の限月は前日比1020円〜1170円安と夜間の軟化や円高を受けて軟調に推移した。
NYはガソリン在庫が予想以下の減少幅だったことが、続落への圧迫要因となるのだが、その背景には稼働率の上昇があったようだ。昨晩発表分の製油所の稼働率は88.2%と1月6日以来の高水準となっており、今後、製油所の定期修理のピークを迎えるまでは、原油処理能力が増加する見通しが強まった。英BPがテキサス州に所有する製油所では、今年に入って、補修工事のために操業を停止していたが、今月から操業を再開。現在は日量20万バレルの原油処理に止まっているが、年末にかけて処理量を引き上げていく予定となっている。予想以下の減少から売られたNYだったが、8週連続で減少したことには違いなく、エタノールを添加したガソリンへの改質は遅れ気味であることも間違いない。通常取引で72ドルを割り込んで終え、その後の夜間では72ドル回復に抵抗を示し、さらに軟化したことで、本日の国内は心理的に上値の重さを感じさせられた。また、大型連休を控え、ポジション整理が活発化。昨日はファンドによる買い浴びせから大幅反発したものの、本日はその反動や円高が重なり、大幅安となった。ただ、NYが70ドルを下値支持線とし、夏場にかけて先高感が強いという見方は払拭されてはおらず、手仕舞い売りを急いだとは言い切れない展開だった。25日の下落は様子見とし、本日の下落で昨日の大幅反発は帳消しされた。結果的に25日にトレンドの転換が示唆されていたことになるが、もう一段の高値を試す可能性を秘めていた段階での転換よりも、本日の大幅安から転換と判断する取組方のほうが、トータルで良い成績につながると私は考えています。今後に関しても、大きく崩れていく可能性は低いと思われ、素直に買い転換できる見方で相場を見守る必要があるように思います。10月限ベースで見ると、ガソリンは、2月16日安値58280円から4月24日高値69790円までの上げ幅に対する3分1押しラインが65950円、同様に灯油は65230円と、このラインが目先の下値支持線となると思われる。28日にイランのウラン濃縮活動停止期限を迎えることになっているが、およその見方としてイランは拒否するものとされており、その後の米国を中心としたイランへの対応が地政学的リスクを高めるのではないか。買い方のポジション調整が明日も続くと思われるが、週末は明日の国内や明晩のNY次第といったところ。仮に続落で週末を終えた場合、今度は逆に週明けの2営業日(連休前)にショートカバーが入りやすいと私は見ています。
小西
| トレンドライン日報 本日、水曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、全体大幅安となりました。ガソリン灯油10月限はストップ安張り付きとなりました。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より560円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、小安く寄り付きスタートから、そのまま下げ基調で値を下げていきました。後場スタートからも値を下げて、後場後半は横ばい気味に推移しました。そのまま引けて終値前日比は-1290円。 日足チャートガソリン。昨日の足の右下にかけて下髭付きの大きめ陰線を付けました。 日足チャートの見た目は、大きめのレンジ幅で右上がりの形から、4月17日上抜けを確認し、その後も高値圏強含みから、上昇基調推移の形。4/24を頂点に、折り返して下降中に見えます。そのまま調子よく下がってくれれば、現在64000円前後近辺に位置する上昇トレンドラインが目標となってきます。しかしチャネルを突き破って上に出ているだけに軌道を変えてくる可能性もありますが。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。) 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、920円レンジ−1290円、1150円レンジ−1060円、360円レンジ−1020円。 相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。 ※バランスは正確に。無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。 相場の話総集編、相場で利益を上げる方法、相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。 中西 |
| 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。 日本トレンドライン スタッフ一同 |
| 「本日のコラム」 本日、システムメンテ、及び集計作業の為、このコーナーは休刊いたします。 やまもと いちろう 売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン やまもといちろう の相場のお話 総集編 なんでもご意見箱ご意見ご感想、リクエストなどあればお聞かせ下さい。 ↓暇なとき読んでください何回でも 当社ホームページ「相場で利益を上げる方法」 |
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| 2006年4月25日 火曜日17:00更新 17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) |
相場雑感
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| 4月24日 NYMEX 原油 |
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| 4月25日 NY原油夜間取引 (日本時間) |
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24日のNYは急反落。数日の急伸から買われ過ぎ感が台等、テクニカル的要因から利食い売りが活発となった。カタールで開かれた国際エネルギー・フォーラムにおいて、OPECの非公式会合が開かれ、ベネズエラのラミレス・エネルギー相は公式生産枠の据え置きで合意したとコメント。サウジアラビアのヌアイミ石油鉱物資源相は、ナイジェリアやイラン、イラクなどの地政学的緊張が続く限り、原油価格は過去最高近辺で推移するとの見通しを述べた。
国内は急落。ガソリン当限は40円安の67300円で平穏納会となり、期近の下げ幅は限定的となったが、期先は大幅に売られる展開。期先2本がストップ安となり、前日比40円安〜1600円安。灯油当限は3030円安の64020円と暴落納会となり、期近主導で売られ、全限月がストップ安。原油は一時当限を除く全限月がストップ安まで売り込まれたが、引けにかけては幾分買い戻しが入り、8月限を除いては外れて引けている。
国内においては、灯油が4月に入ってからの気温が前年や平年より低く推移しており、需要減退ペースが鈍化。前年比で48.4%増の出荷量となっており、期近を支える要因となっていた。海上スポット価格はガソリンが変わらずの61200円〜61800円、灯油は変わらずの58500円〜59100円。ガソリンは5月後半に製油所の定期修理のピークを迎えることや製油所のトラブルが重なり、実需筋の買いに支援され、現物より大きく上ザヤで納会したが、灯油はサヤ修正から暴落する展開。本日はNYの急落はもちろんだが、円高や貴金属の急落も心理的な要因となった様子で、前日の株価もあるが、総じて弱気な展開となっている。NYに関しては、昨日コメントしたように、週末に有事に備えたショートカバーが入り、週明けに手仕舞い売りが主導となって反落。昨晩よりも、今晩のNYがポイントで、今週の在庫統計においてもガソリン在庫の取り崩しの見方が強い中、大きく崩れる可能性は低いように考えています。ただ、NYチャートでは24日に21日高値75.35ドルを上抜くことができず、毛抜き天井を形成し、天井感が強まった様子。国内においては両製品ともに7万円という大台が重くなった上での調整安となり、目先の下値支持線はガソリン68610円、灯油68370円だったが、ガソリンは抵抗を示しながらも、これを割り込んだ。エジプトのダハブでは、3件の爆弾によると見られる爆発事故があったとの報もあり、地政学的リスクによる支援材料は何ら変わっていない。今夜のNYが在庫統計を控えたショートカバーが入る可能性が高いと思われ、国内ガソリンにおいても目先の下値支持線を割り込んだものの、現時点では一時的なブレで終える可能性が高いと思われる。国内外ともに調整的な売り物の押され、大幅安となったが、トレンドが転換するかどうかの見極めには日柄的にあと1日必要と思われ、明日次第と私は見ています。
小西
| トレンドライン日報 本日、火曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、全体大幅安で、ガソリン灯油はストップ安。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より1490円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、大幅に安い位置からの寄り付きスタート。前場いっぱい緩やかな上昇を見せました。後場からは反落して下落基調で推移。最終的にはストップ安。終値前日比は−1600円ストップ安。 日足チャートガソリン。昨日の足の右下に上髭の長い小さな陰線を付けました。 日足チャートの見た目は、大きめのレンジ幅で右上がりの形から、4月17日上抜けを確認し、その後も高値圏強含みから、今日は大きく右下がりの位置につけてきた格好です。下は64000円前後に上昇トレンドラインが構えており、このまま下げれば、このあたりがサポートになってくることが予想されます。しかし上げ足が加速しているだけにド短期上昇トレンドラインを急角度で新たに作ってくる可能性もあり、今の位置からの反発も充分考えられます。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。) 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、520円レンジ−1600円ストップ安、430円レンジ−1600円ストップ安、60円レンジ−1150円。 相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。 ※バランスは正確に。無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。 相場の話総集編、相場で利益を上げる方法、相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。 中西 |
| 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。 日本トレンドライン スタッフ一同 |
| 「本日のコラム」 「あわてる乞食はもらいが少ない」ということわざがあります。急いでいる時ほど冷静沈着で下準備なり調査なりして行動しないと損をしますよという意味なのでしょう。またその逆であわてる乞食がもらいが多い論の人もいます。今の激動の世の中で、下準備やら調査やらでウダウダだらだらと時間ばかりを取っていても、時代が変ってしまい結局何も出来なくなるので、チャンスがあれば出来るだけ、急いで行動するべし。とりあえず何でも行動あるのみで行動的に振舞うべし。というのが意見だそうです。 しかし本当のところは、重要な仕事や責任重大な事柄に関しては、もらいが多いとか少ないではなく、いかに失敗を防ぐかという事を重点的に考えなければならないと思います。もちろん利益を目的とし、より効率の良い利益を得る為に自分なりの計画を組み立てるのですが、私自身の方針としては慎重にじっくり組み立てるほうです。そして慎重にじっくり急いで組み立てます。それで良い悪いの答えが出なければ止め。当然悪い答えが出ても止めということになります。急いだり、じっくりというのは、「時間」の流れでどう考えていくかということだと思います。人生は内容とタイミングだと私は思っています。内容のしっかりしたものを、根拠のあるタイミングで行っていくのがベストな考え方でしょう。内容が欠けても、タイミングがでたらめであっても良い結果を上げられる確率は少なくなります。「じっくり慎重にと急いで組み立て行動する」なんかニュアンスは変ですが、私はそう思います。 やまもと いちろう 売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン やまもといちろう の相場のお話 総集編 なんでもご意見箱ご意見ご感想、リクエストなどあればお聞かせ下さい。 ↓暇なとき読んでください何回でも 当社ホームページ「相場で利益を上げる方法」 |
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| 2006年4月24日 月曜日17:05更新 17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) |
相場雑感
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| 4月21日 NYMEX 原油 |
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| 4月24日 NY原油夜間取引 (日本時間) |
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21日のNYは急反発。イランのバジリハマネ石油相が、OPECの生産枠に対して減産案を支持したことや週末の有事に備えたショートカバーから、75ドルに到達する急反発。ガソリン期近が一代高値を更新し、ヒーティングオイルにおいても軒並み一代高値を更新した。CFTC発表の建玉明細では、原油は前週比3万8500枚増の6万6749枚買い越し、ガソリンは同4916増の1万9174枚買い越し、ヒーティングオイルは同536枚減の1万2730枚買い越しとされた。
国内は、週末のNY高を受けて大幅高で寄り付いたものの、その後の夜間の軟化や円高を材料に利食い売りが優勢となり、上げ幅を縮小した。明日の納会を迎える当限も現物市場にサヤ寄せする展開。ガソリンは期近主導で売り方優勢の展開となり、大きく値を崩した。後場半ばからはジリジリと買い戻しが入り、期先のみ小幅に反発、9月限は変わらずまで戻したが、他限月は当限中心に売られた。前日比1460円安〜150円高。灯油は大幅高で寄り付き、その後は急落したものの、後場から次第に買い戻され、9月のみ70円安と小幅続落し、他限月は100円〜290円の小幅高。原油は反発。夜間の軟化や円高を材料に上げ幅を大きく縮小し、期先2本が一時マイナスサイドまで売り込まれた。後場からは製品に連動した買いが入り、安値から離れて引けている。前日比80円〜370円高。
19日のコメントでNY6月限の75ドルを示唆したが、結果的に買玉バランスを軽くした翌営業日に急反発して到達した。上値達成感が生まれる可能性は高く、今夜のNYは反落するのではと、考えている。木曜に下落すると、金曜は買われやすく、金曜が買われると、週明けに反落するというパターンである。簡単に言葉にすると、在庫統計を受ける水曜に買われ、修正安となる木曜に売られ、金曜は週末の有事に備えたショートカバーが入り、週末に何もなければ手仕舞い売りが週明けに入り、問題が起きたとしても週末に織り込んでいるわけだから、上げ幅は限定的となる。こういう流れが多いのだ。だからと言って、こんな単純なパターン通りにトレードをすれば良いというわけではなく、これは1つの参考材料として、総合的に分析する必要がある。だから、我々は日々研究することを休まない。仮に7万という大台から売りを仕掛け、1000円上昇し、トレンドが上昇だと判断した場合、2枚売りで10万円の損切りをして71000円という過去最高値から新規買いをできるかどうか。大半はできないものと思われる。しかし、5万円の時も、6万円の時も流れに逆らわなかった人間が良い成績を出していることになる。これは週末のコメントにつながることで、値頃売買は禁物ということ。次のステップの為に損切りが必要だということ。どの商品をどんなルールで売買するかというプランが要ること。相場は高いから売るのでも、安いから買うのでもない。上昇の確率が高いから買い、下落の確率が高いから売るのである。明日は何とかなると思っているうちはどうにもならないのが相場。もう駄目だと、損切りした途端に反対に動き出すのも相場。買い難い時ほど上がり、売り難い時ほど下がるのも相場である。依然として、基調は変わらず。今晩よりも、明日のNYがポイントと考えています。
小西
| トレンドライン日報 本日、月曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、先限、引けでは全体に小幅に高く引けております。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より850円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、大幅に高い位置からの寄り付きスタート。前場スタートからは、2時前後にかけて、一方的に大幅下落となりました。その後は引けにかけて急激に切り返し、引けでは、前日比小幅高で終わっています。終値前日比は+150円。 日足チャートガソリン。昨日の足の右上に上髭の長い大きな陰線を付けました。 日足チャートの見た目は、大きめのレンジ幅で右上がりの形から、4月17日上抜けを確認し、その後も高値圏強含みで推移中。もみ合い中ある程度我慢してきたプログラムも一気に取りにかかっています。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。) 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、1780円レンジ+150円、1710円レンジ+150円、790円レンジ+270円。 相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。 ※バランスは正確に。無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。 相場の話総集編、相場で利益を上げる方法、相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。 中西 |
| 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。 日本トレンドライン スタッフ一同 |
| 「本日のコラム」 失敗は成功の元といいます。失敗を恐れるよりも、チャレンジしなかっったことの方を恐れるべきかもしれません。しかし「失敗」の内容にもよります。致命的な失敗は成功の元にはなりません。致命的な失敗は起き上がる事が出来ないからです。話を戻しますが、私も数々の失敗をしてきました。野球で言うなら「三振」です。プロ野球の世界でも、最初からホームランやヒットを量産し、引退までの選手期間、打ち続ける選手はほとんどいないでしょう。通常、天才的な才能を生まれながらに持っていない限りは、三振を繰り返し、なぜ打てないのかを分析し、そして理論と訓練で、フォームを改善していきます。そしてその作業こそが失敗は成功の元に繋がるのではないかと思います。ただ単に軽い気持ちでやってみて失敗し、またその事を重要視せずに他に目を向ける、こんな繰り返しでは、せっかく失敗した意味はありません。失敗は成功への大事な材料だと思います。反省分析、訓練してこそ、失敗した意味があるのだと思います。 やまもと いちろう 売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン やまもといちろう の相場のお話 総集編 なんでもご意見箱ご意見ご感想、リクエストなどあればお聞かせ下さい。 ↓暇なとき読んでください何回でも 当社ホームページ「相場で利益を上げる方法」 |
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| 2006年4月21日 金曜日17:05更新 17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) |
相場雑感
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| 4月20日 NYMEX 原油 |
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| 4月21日 NY原油夜間取引 (日本時間) |
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20日のNYは反落。5月限は0.22ドル安の71.95ドルで納会し、6月限は0.43ドル安の73.69ドル。夜間取引の軟調な地合いを引き継ぎ、前場は売り方優勢に取引された。しかし、前日安値である72.65ドルを割り込むまでには至らず、後場からはテクニカル的なショートカバーから下げ幅を縮小した。6月限は74.50ドルまで買われたが、引けにかけて再度売られた。ナイジェリアの産油地帯で自動車爆弾による車両爆発が起きた。武装勢力は関連の労働者に退去を呼びかけた上、更なる破壊行為を警告している。ベネズエラのチャベス大統領は、原油相場は100ドルに達する可能性もある、とコメント。イランのバジリハマネ石油相は、原油市場は供給過剰であり、OPECの生産枠に対しては据え置きを支持する、とコメント。
国内は買い方の手仕舞いが殺到し、大幅反落して寄り付いた。ガソリンは後場から当限主導でプラス圏まで買い戻され、期先にも連動した買いが入ったことから、下げ幅を縮小して引けた。結果、期近高・期先安となり、前日比780円安〜500円高。灯油は大幅安から寄り付いたものの、後場から次第に下げ幅を縮小し、当限を除く期近がプラス圏まで買い戻された。期先は7万円を回復する場面も見られたが、引けにかけては再度戻り売り有利の展開となり、69950円と僅かに大台を割り込み、前日比650円安〜400円高。原油は反落。夜間取引や製品の軟化を受け、総じて5万円を割り込んで寄り付いた。期先のみ引けにかけて5万を回復したが、総じて軟調に推移した。前日比270円〜900円安。
昨晩のNYは調整的な売り物に押された。予想以上に減少したガソリン在庫に関し、来週分は改善されるのではという見方もあったようだ。その分、原油よりもガソリンの下げ幅が大きくなったわけだが、これまでの上昇を支えてきた環境は何も変わっていない。国内においては、来週に入ると、ゴールデンウィークのガソリン需要観測が支えとなり、元売りによる小売価格の大幅な引き上げや製油所のトラブルなど、当限中心に堅調な展開が予想される。25日は製品納会日となっており、大きく上ザヤで推移している当限が、週明けから現物にサヤを寄せるかどうかにも注意したい。また、26日発会の11月限においては、ガソリンが下ザヤ、灯油は上ザヤで発会すると予想され、チャートへの影響を考えると、3月15日にコメントしたガソリン9月限売りの灯油9月限買いの動きはますます勢いづく可能性がある。コメント翌日の始値時点のサヤが2710円で、現時点では390円までに縮小。その後のコメントで、ゴールデンウィークを意識される20日以降からは再度サヤを拡大する可能性を示唆していたが、再度2710円以上に拡がることは考え難く、6月序盤辺りまでは維持したい方針。最後に、現在のような最高値更新が続けばなお更だが、逆バリを好む大衆筋の踏み上げが相場を更に強くすることが考えられる。無論、常に逆バリが悪いわけではないのだが・・。例えば、55000円から50000円まで下落し、その後上昇に転じた場合、売りの仕込み値が54000円、手仕舞い値が51000円とする。この場合、55000円に到達する手前の54000円で売り、50000円手前の51000円で決済するパターンと55000円から値を削った54000円で売り、50000円から切り替えした51000円で決済するパターンであれば、長期間による何度ものトレードによる成績は後者のほうが良くなると考えます。前者は新規建ての際の転換地点が55000円以上になるリスクを負い、手仕舞いの際の50000円以下に下落するチャンスを失っているわけであり、損切りは早め、利は伸ばすという原則に反しています。資金に余裕を持たずに売買したり、外部の情報に惑わされ易い人ほど、前者になりやすいようです。マラソンはペース配分を決め、それを守ることで完走できる。プロ野球はどこにどれだけ勝ち、どこにどれだけ負けても、順位はトータルです。一定期間ペースを守り、トータルで成績を生むということの大切さは、皆が皆、小さい頃から教わってきたはずです。目先の利益に惑わされず、ルールとプランを作り、それを守ることが大切で、相場での最大のライバルは自分自身だと思います。それでは、良い週末をお過ごし下さい。
小西
| トレンドライン日報 本日、金曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、全体に昨日より値下がりとなりました。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より1710円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、大幅に安い位置からの寄り付きスタート。前場スタートからいきなり大幅上昇し、全体通しては場中強含みで一直線同角度の上昇トレンドラインを描きながら上昇し続けました。そのままの基調で引け終値前日比は−780円。 日足チャートガソリン。昨日の足の右下に上髭付き大きな陽線を付けました。 日足チャートの見た目は、上昇トレンドラインと上はチャネルラインでの大きめの幅で右上がりの形を作ってきましたが、完全に上抜けしてきた形になっています。今日の足の位置は久しぶりの右下ということで、急激な上昇からの反落ということもあるでしょう。チャートの形状、プログラム指数共に幾分変化して来ていますので、引き続き慎重に見ていく必要があります。急激に上がっているだけに急反落には充分注意ですが、上下慎重な見方が必要です。もみ合い中ある程度我慢してきたプログラムも一気に取りにかかっています。既に手仕舞ったもの、現在追撃のものも大型プラスで推移中。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。) 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、1110円レンジ−780円、1320円レンジ−650円、450円レンジ−750円。 相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。 ※バランスは正確に。無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。 相場の話総集編、相場で利益を上げる方法、相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。 中西 |
| 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。 日本トレンドライン スタッフ一同 |
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| 2006年4月20日 木曜日17:05更新 17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) |