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本日の相場観、商品先物取引東京工業品取引所の東京ガソリン、東京灯油、東京原油、石油3商品に絞り、海外相場の掲載を含め本日の値動き解説、自社プログラムによる、展望も掲載 |
| 本日の相場観バックナンバー2003年4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 2004年1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 2005年1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 2006年1月 2月 |
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| バックナンバー2006年3月分 |
| 2006年3月31日 金曜日17:00更新 17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) |
相場雑感
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| 3月30日 NYMEX 原油 |
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| 3月31日 NY原油夜間取引 (日本時間) |
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30日のNYは続伸して67ドル台。国連安全保障理事会はイランに対し、核開発を30日以内に停止するように求めたが、イランはそれを拒否したことから、心理的に中東情勢の悪化を懸念した買いが入った。ガソリンは前日に発表された在庫の大幅減少を材料に買われ、期近ベースで昨年10月5日以来となる200セントを一時突破した。天然ガス在庫は前週比1040億立方フィート減の1兆7050億立方フィート。ゴールドマンサックスは、現在から年内までの原油平均価格を1バレルあたり69.50ドルとした。
国内はおおむね堅調に寄り付いたが、ガソリン期近が現物の軟化を受けて下落に転じると、期先もそれに連動した売りから上げ幅を縮小し、マイナスサイドに転じた。ガソリンは期近主導で売り込まれ、当限は大幅続落となり、6万円割れ。期先は引けにかけて下げ幅を縮小し、小幅安に止まった。前日比150円〜88円安。灯油は高寄りからガソリン期近に連動した売り物に圧迫されて反落となったが、下げ幅はガソリンに比べて小幅に止まった。前日比120円〜670円安。原油は当限を除いて続伸。当限は納会を控え、ポジション整理中心の商いとなり、10円安。他限月は製品安に連動した売り物から上げ幅を縮小して引けたものの、続伸して期先は46000円台。前日比10円安〜770円高。
さて、今晩のNYは週末、月末、四半期末と重なることから、ポジション整理が活発になると思われる。取引終了後に発表されるCFTC建玉明細も気になるところだが、65ドルを回復に至った分や今夜の分は反映されないことから、今回の建玉バランスはあまり意識しないほうがよさそうだ。買いポジションが減少していればそれだけ買い勢力が温存されており、上昇余地があると見たほうがよいのではないか。4月に入れば、今以上にガソリン需要に関心が強まり、強材料に過剰に反応しやすくなる。中旬のイースター休暇による需要拡大も支援材料となりそうで、大きく崩れる可能性は低いように思える。国内相場は、ガソリン売りの灯油買いを15日分からコメントしてきたが、ガソリン需要拡大、灯油の不需要期入りを背景に大衆はその逆に動いている。しかし、値動きはコメント翌日始値のサヤがガソリン2710円の上ザヤだったのに対し、本日引け時点では1880円にまで縮小している。実際、ファンドも29日辺りからガソリンから灯油への買いポジションにシフトする動きが見られ、私の予想より少ない日柄でサヤの逆転へと進行している。このメドは6月上旬辺りと見ているのだが、早く進行している分、4月中旬頃にゴールデンウィークにおけるガソリン需要が意識されだすと、ガソリンが上ザヤを再度拡大する可能性はある。本日の海上スポット価格はガソリンが前日比200円安の59000円〜59600円、灯油は変わらずの55600円〜56200円。元売りの小売価格引き下げ発表もあって、このところ軟調な展開が続いている現物市況。ガソリン当限は本日でサヤを消化。現物市況においても、4月からは再度地合いは引き締まるように考えている。昨日もコメントしたが、本日までの3日間のNY高を換算すれば、計2000円高程度となり、それに対しての国内ガソリン期先は計940円高。この3日ほどは週末、月末、四半期末と重なり、ファンド中心に利益確定の売りが出易い状況だった。しかし、週明けからは買っていた筋が再度買い直してくることが想定でき、同じ条件が重なる今夜のNYも反落する可能性があるが、それを受ける週明けの国内は素直に売って出ることは考え難いと思われます。前に述べたNYとのギャップを修正する動きも見られそうです。それでは、良い週末をお過ごし下さい。
| トレンドライン日報 本日、金曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、先限はいずれも高い位置から始まりましたがガソリン、灯油は場中に売られ前日よりは小幅マイナス圏で引けました。原油は値上がり。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より390円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、高い位置からの寄り付きスタートから、一直線同角度の下降トレンドラインを描きながら下落しました。しかし引け直前10分前後前から一気に戻して結果は昨日より小幅安。終値前日比は−150円。 日足チャートガソリン。昨日の足の真横上部分に下髭の長い陰線を付けました。 日足チャートの見た目は、大幅なもみ合いで3角持合の先細り先端部分から上に抜けてきた形です。上抜けして3本足を付けたわけですがいずれも陰線。なかなか上値が重たいところで日足レベルでは横ばい気味に推移しています。本格的な上っぱなれが確認できれば相当強い地合いになるのではないかというのが通常のパターンです。しかし仮に形を大幅レンジ内のもみ合い横ばいを作ってくる事も考えられます。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。) 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、1130円レンジ−150円、1090円レンジ−120円、450円レンジ+470円。 相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。 ※バランスは正確に。無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。 相場の話総集編、相場で利益を上げる方法、相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。 中西 |
| 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。 日本トレンドライン スタッフ一同 |
| やまもと いちろうの「本日のコラム」は、その他業務の為、引き続き今週も休刊と致します。 売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン やまもといちろう の相場のお話 総集編 なんでもご意見箱ご意見ご感想、リクエストなどあればお聞かせ下さい。 ↓暇なとき読んでください何回でも 当社ホームページ「相場で利益を上げる方法」 |
| 2006年3月29日 水曜日17:00更新 17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) |
相場雑感
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| 3月28日 NYMEX 原油 |
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| 3月29日 NY原油夜間取引 (日本時間) |
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28日のNYは急反発。ノルウェーの最大労働組合が賃金交渉で合意に至らなければ、31日からストライキに入ると警告したことから、今後の供給懸念が強まった。イランでは、核開発を巡って西側諸国と対立が激しくなっており、原油生産に影響が出ている模様。また、ナイジェリアでの治安情勢は不安定のままで、今後の原油生産においても大幅な減産は避けられない状態との見方が強まっている。今週の在庫統計の事前予想では、原油が前週比80万バレル増、ガソリンは同130 バレル減、留出油は同140万バレル減とされている。
国内は大幅続伸。ガソリン、灯油の期先2本はともに一代高値を更新。灯油先限は2日連続で上場来高値を更新した。ただ、夜間がやや軟化したことや為替が118円から伸び悩んだことなどから、利食い売りが入り易い環境となり、高値から離れて引ける展開となった。ガソリン前日比280円〜680円高。灯油前日比420円〜1040円高。原油は大幅続伸。寄り付きでは当限を除く全限月がストップ高から始まったが、製品に連動してジリジリと上げ幅を縮小して引けた。前日比60円〜1150円高。
本日発表された国内石油供給統計では、ガソリンが前週比4万4479kl減の221万2529kl、灯油は同17万8487kl減の212万9659klとされた。ガソリンの生産量は前週比4万7475kl増の111万7400kl、輸入量は前週比5万3582kl減の4万520kl。出荷量が120万2367klと先週より増加し、在庫減少につながった模様。さて、昨晩のNYは急伸し、65ドルを上抜いて66ドルを回復。NYガソリンは約6ヶ月ぶりの高値に上昇。製油所の定期修理における生産量の減少と昨晩発表された3月の消費者信頼感指数が約4年ぶりの高水準を付けたことが要因と思われる。そして、今週の在庫統計で減少予想となっていることもあるが、やはりMTBE添加ガソリンからエタノール添加のRBOBガソリンへの移行がスムーズに行かないとの思惑が強いようだ。今後の上値目標としては67.50ドル、1月27日高値69.20ドル、大台70ドル、そして昨年9月2日高値70.85ドルとなるだろうが、70ドルに達するには少し材料不足のところがある。ただ、稼動している製油所でのトラブル、ノルウェーがストに入った場合(事前に回避されるケースが多い)、また最近は材料性が薄れているイランの核問題など、新たな展開が供給懸念を強める方向に向かえば、道のりはそう遠くないものと考えられる。夜間取引は急伸からの利食い売りが先行し、66ドルを割り込んで推移しているが、今晩の在庫統計でガソリンが予想以上に減少するようであれば、67.50ドルを試す展開も予想されます。
| トレンドライン日報 本日、水曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、総じて強い展開で先限はいずれも大幅値上がりとなりました。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より1200円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、大幅高の位置からの寄り付きスタート。流れ的には前場前半高値をつけた後、下降トレンドラインを描きながらの終日下落で、寄り付きからは半分足らず下げた位置で引けました。終値前日比は+680円。 日足チャートガソリン。昨日の足の右上部分に上髭付きの陰線を付けました。 日足チャートの見た目は、大幅なもみ合いで3角持合の先細り先端部分から上に抜けてきた形です。持ち合いライン内から上抜けという形ですが上髭がついた大きめの陰線ということで、今ひとつ思ったほどの勢いがないのも事実です。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。) 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、890円レンジ+680円、870円レンジ+1040円、290円レンジ+960円。 相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。 ※バランスは正確に。無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。 相場の話総集編、相場で利益を上げる方法、相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。 中西 |
| 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。 日本トレンドライン スタッフ一同 |
| やまもと いちろうの「本日のコラム」は、その他業務の為、引き続き今週も休刊と致します。 売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン やまもといちろう の相場のお話 総集編 なんでもご意見箱ご意見ご感想、リクエストなどあればお聞かせ下さい。 ↓暇なとき読んでください何回でも 当社ホームページ「相場で利益を上げる方法」 |
| 2006年3月28日 火曜日17:00更新 17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) |
相場雑感
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| 3月27日 NYMEX 原油 |
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| 3月28日 NY原油夜間取引 (日本時間) |
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27日のNYは期近2本が小反落となり、他限月は小幅続伸。ナイジェリアで武装勢力に人質とされていた3人が開放されたことで、情勢にやや落ち着きを感じられたことから、売りが先行し、一時は63.45ドルまで値を下げた。しかし、石油施設への攻撃は継続するとの声明を受け、買い戻し優勢に転じ、下げ幅を縮小。春からのガソリン需要に対し、供給懸念が根強く、カリブ海の製油所でのトラブルも材料視されてガソリン期近は続伸。ヒーティングオイルは気温上昇を背景に反落と商品間でマチマチの動きとなった。中国税関当局が27日発表した2月の原油輸入量は、前年同月比7.9%増となる1120万トンとされた。今週の在庫統計の事前予想では、原油が前週比180万バレル増、ガソリンは同170万バレル減、留出油は同170万バレル減とされている。
国内は油種間でマチマチの寄り付き。ガソリン、灯油ははマチマチの寄り付きから円高基調を背景に売り方優勢に転じ、下げ幅を拡大する序盤となったが、後場からは円安に転じたこともあり、プラスサイドから上げ幅を拡大した。ガソリンは当限のマイナスサイドで引けたが、他限月はおおむね堅調に推移し、前日比210円安〜320円高。灯油はマチマチの寄り付きからマイナスサイドに転じたが、午前10時辺りからは買い戻し優勢となり、上場来高値を更新し、その後利食い売りに押される展開。前日比340円〜550円高。原油は小反発。序盤は円高基調に圧迫されたが、円安基調に変化したことで、上げ幅を拡大。ただ、夜間取引に方向感が欠けていたこともあり、上げ幅は限定的。前日比50円〜250円高。
今週の在庫統計に関しては、原油在庫の積み増しが予想されており、予想通りの増加幅となれば、在庫は3億4000万バレルに達する見込み。ガソリンは在庫取り崩し予想となっているが、先週時点の稼働率の上昇と同時期の気温低下を考慮すれば、減少幅はもう少し小さくてもよいのではないかと私は考えている。今後、製油所の定期修理に入り、生産量が減少する為、潤沢な在庫水準においても供給懸念が払拭されないでいるが、やや過剰に材料視されていることも否めない。単純に前年同期比で見る在庫レベルの問題ではなく、今後のガソリンにおいて、MTBE添加ガソリンからエタノール添加のRBOBガソリンに移行するに当って、スムーズに行かないとの思惑がある点とエタノール供給にやや不安がある点の2つが相場を支えている。そして、それが噂で買って、事実で売るというパターンになるかどうかは別として、シフトやエタノール供給の問題がどちらに転んでも、その頃にはハリケーンを懸念しなくてはならない時期に入っている為、相場自体が大きく崩れないというのが大勢の見方となっている。昨晩のNYを見ると、上値が重いというよりは、65ドルを上抜くためのパワーを蓄えていたように私には窺えた。国内に関しては、昨日コメントしたが、灯油が1月31日の上場来高値である62440円を62460円と更新。やはり、到達後は利食い売りが先行する結果となったが、地合いが緩むまでには至らなかった。最後に、3月15日のコメントから、9月限のガソリン売り、灯油買いの動きにも振れてきたが、翌16日の始値時点のサヤが2710円ガソリン上ザヤだったのに対し、本日時点で2480円に縮小して引けている。
| トレンドライン日報 本日、火曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、場中強い展開で先限はいずれも小幅値上がりとなりました。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より50円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、前日終値変らず近辺からの寄り付きスタートから、10時近辺まで一旦下に振った後、軌道を上に変えて上昇トレンドを作りました。後場は横ばい気味となりそのまま引けて終値前日比は+320円。 日足チャートガソリン。昨日の足の真横少し上部分に短い上下髭付きの小さ目の陽線を付けました。 日足チャートの見た目は、大幅なもみ合いで3角持合の先細り先端部分と判断します。持ち合いライン内か上抜けかは見方によって微妙ですが、大きく抜ければパワーは大きいと予想します。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。) 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、850円レンジ+320円、1020円レンジ+390円、530円レンジ+250円。 相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。 ※バランスは正確に。無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。 相場の話総集編、相場で利益を上げる方法、相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。 中西 |
| 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。 日本トレンドライン スタッフ一同 |
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| 2006年3月27日 月曜日17:00更新 17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) |
相場雑感
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| 3月24日 NYMEX 原油 |
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| 3月27日 NY原油夜間取引 (日本時間) |
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24日のNYは小幅続伸して64ドル台を回復。ドライブシーズンを控え、4月から製油所の定期修理が本格化することが支援材料となった。前日の急伸もあって、中盤からは利食い売りが活発となり、一時は63.48ドルまで急落する場面もあったが、その後はガソリンの供給懸念に支援され、64ドルを回復して引けた。CFTC発表の建玉明細では、原油が前週比8921枚減の6337枚売り越し、ガソリンは同3255枚増の1万6617枚買い越し、ヒーティングオイルは同2145枚増の5889枚買い越しとされた。
国内は油種間マチマチの寄り付き。ガソリン、灯油は寄り付きから堅調に推移したが、急速な円高や夜間が頭打ちとなったことから、利食い売りに押されて、マイナスサイドに一転した。ガソリンは期近が小じっかりする一方で、期先は軟調。10月限は260円下ザヤの62690円で発会。前日比210円安〜130円高。灯油は序盤に上げ幅を拡大したものの、一巡後は利食い売りに圧迫され、マイナスサイドの一転。後場からも地合いは引き締まらず、下げ幅を拡大して引けた。10月限は1400円上ザヤの61800円で発会。前日比410円〜640円安。原油は週末のNY高を受けて小幅高で寄り付いたが、円高が弱材料となってジリジリと売られる展開となり、小反落となった。前日比160円〜270円安。
国内において、4月から始まる製油所の定期修理は過去3年で最多となる予定。恐らく、石油供給統計外でのガソリンの市中在庫は本年の方が高い水準と予想されるのだが、単純に名目上の数字を差し引きすると、先週発表されたガソリン在庫は225万7008klと前年同期比で20万9552kl少ない水準となる。昨年より定期修理の規模が大きくなることを踏まえて、在庫水準を見れば、需要期への積み増しペースはやや鈍化しているように感じてしまう。昨年は8月の2週目に200万klを割り込んだが、今年は6月中旬にも割り込む可能性があるのではないか。無論、この予測は今後の積み増しと需要の拡大ペースによって、大きく変化するのだが、元売りの高値維持政策が継続される予想も立つことから、在庫は前年同期比で下回ることが多くなり、それが現物市況を支える要因になるのではと考えています。国内灯油に関しては、本日の10月限発会により、3月6日高値61300円を上抜く結果となった。今後は1月31日の上場来高値である62440円を目標にされると考えられ、到達後に一旦利食い売りに押されたとしても、押し目買いから踏み上げ相場を演じる可能性が高いと思われる。目先、心理的要因の強い60000円を維持する限りは上昇トレンドと見ることができるのではないか。仮に割り込めば、58500円ラインが次なる支持線となり、それをも割り込むようだと55000円が下値目標とされるだろうが、現時点では少し考え難い展開に思えます。
| トレンドライン日報 本日、月曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、ガソリン、灯油シンポ発会で、全体に若干安い位置でのもみ合い横ばいとなりました。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。 本日のガソリン9月限の値動きです。前日終値より10円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、前日終値変らず近辺からの寄り付きスタートから、大きめの上げ下げの後9時40分前後に高値をつけた後は、結果的に下降トレンドラインを描きながら上げ下げもみ合いで下値限定のもちあい気味となりました。終値前日比は−210円。 日足チャートガソリン。シンポ下鞘での発会で、昨日の足の右下に上下髭付きの小さ目の陰線を付けました。 日足チャートの見た目は、大幅なもみ合いで3角持合の先細りの形から先週末一本上に抜けてきた感がありましたが、今日の時点では少し押し戻された感があります。今の時点では持ち合いライン内か上抜けかは見方によって微妙です。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。) 前日比とレンジは、ガソリン9月限、灯油9月限、原油先限の順で、800円レンジ−210円、1110円レンジ−410円、610円レンジ−190円。 相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。 ※バランスは正確に。無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。 相場の話総集編、相場で利益を上げる方法、相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。 中西 |
| 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。 日本トレンドライン スタッフ一同 |
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| 2006年3月24日 金曜日17:00更新 17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) |
相場雑感
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| 3月23日 NYMEX 原油 |
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| 3月24日 NY原油夜間取引 (日本時間) |
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23日のNYは急反発。前日に発表された在庫統計を見直した買いが入り、ガソリンは急反発し、原油にも連動した買いが入った。エクソンモービル社発表によると、テキサス州にあるベイタウン製油所を5月に定期修理のために約1ヵ月間に亘って稼動を停止するとした。また、同社所有のルイジアナ州にあるバトンルージュ製油所も定期修理の為、前日から約1ヵ月の稼動停止となった。EIA発表の天然ガス在庫は前週比230億立方フィート減の1兆8090億立方フィートとされた。
国内は急反発。ガソリン当限は490円安の60000円で平穏納会。売られた当限を背景に期近が上げ渋る場面も見せたが、期先は63000円を一時回復するなど、大幅反発となった。前日比490円安〜920円高。灯油は当限が920円高の57000円で高納会。後場から再度上値を追うかたちとなったが、揉み合いからやや軟化して高値から離れて引けた。前日比880円〜1220円高。原油は大幅反発。NY高に加えて円安基調も材料視され、一時は期近3本がストップ高まで買われたが、夜間が軟化したことから、上げ幅を縮小して引けた。前日比360円〜970円高。
昨晩のNYはガソリン主導。昨日もコメントしたが、定期修理期間に入り、これまでの冬季明けからなる供給緩和感は薄れつつある。週足ベースで見ると、3月1週目の63.79ドル、2週目63.92ドル、3週目63.90ドルと、64ドルが強い抵抗線となっていたが、昨晩の高値で64ドルをマークし、その後の夜間では64.33ドルまで買われるなど、上値を試す流れになっている。目先、どうしても65ドルが重いのではという心理的要因から頭を押さえられる展開も予想できるが、夏場や11月頃からの冬季需要期に入れば、現在の水準を上回っているとの見方が強く、その心理的要因が大きく売り込まれない相場を形成しているのも事実のようだ。NY5月限がサヤ滑りを見せなかったことで、チャート上は好転し、買い安心感を生んだのではないだろうか。イタリアの石油会社ENIは、相次ぐパイプラインなどへの攻撃を受けたことで、原油輸出施設の修復不可能と、不可抗力条項の発動した。これによって、これまでナイジェリアの治安情勢からなる供給懸念が材料性として再燃し、逆にイランの核問題の材料視が薄れつつある。結果的に、交互に材料として取上げられる環境である限り、第2四半期においても、大きく相場が崩れていくことは考えにくい。定期修理期間に入ったことで、有事には反応しやすい。また、中東情勢に加え、ガソリンが現在のMTBEからエタノール添加のRBOBにシフトするに当たり、製油所のトラブルも懸念されるため、ガソリン中心に買い方有利な展開が続きそうである。今晩のNYは、昨晩の上げを演出したファンドの買い玉手仕舞いから反動安も想定できるが、基調に変化を与える程には至らないと見ています。最後に、15日にコメントしたが、国内ではガソリン売りの灯油買いの動きもここ数日で動き出している。現時点ではガソリン需要拡大に向け、ガソリンが買われそうだが、9月はガソリンの需要期明け、灯油は在庫積み増し時期となるため、半年後の現物市況を睨んだ動きとなっており、6月に入る頃にはサヤが逆転している可能性は高いように考えています。それでは、よい週末をお過ごし下さい。
| トレンドライン日報 本日、金曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、高い位置からの寄り付きから、終日、前日比はプラス圏で推移しました。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より1000円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、高い位置からの寄り付きスタートから、更に10時前後まで上昇。その後は緩やかな下降トレンドを描きながらじわじわ値を下げていきました。後場後半も横ばい気味でそのまま引けて終値前日比は+920円。 日足チャートガソリン。昨日の足の右上に上下髭付きの極小の陰線を付けました。 日足チャートの見た目は、大幅なもみ合いで3角持合の先細りの形から一本上に抜けてきた感があります。普通のパターンであれば上に向かっていく可能性が高いと見ます。来週の足が同一方向に行くかどうかというところです。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。) 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、780円レンジ+920円、790円レンジ+1060円、420円レンジ+800円。 相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。 ※バランスは正確に。無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。 相場の話総集編、相場で利益を上げる方法、相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。 中西 |
| 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。 日本トレンドライン スタッフ一同 |
| やまもと いちろうの「本日のコラム」は、その他業務の為、今週は休刊と致します。 売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン やまもといちろう の相場のお話 総集編 なんでもご意見箱ご意見ご感想、リクエストなどあればお聞かせ下さい。 ↓暇なとき読んでください何回でも 当社ホームページ「相場で利益を上げる方法」 |
| 2006年3月23日 木曜日17:00更新 17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) |
相場雑感
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| 3月22日 NYMEX 原油 |
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| 3月23日 NY原油夜間取引 (日本時間) |
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22日のNYは続落。この日受けた在庫統計では予想を覆して原油在庫が6週間ぶりに減少したものの、製油所の稼働率の上昇やガソリンの急落を受け、軟調な地合いを引き継ぐことになった。EIA発表の在庫統計では、原油が前週比130万バレル減の3億3860万バレル、ガソリンは同230万バレル減の2億2160万バレル、留出油は同80万バレル減の1億2670万バレル、ヒーティングオイルは同40万バレル減の4820万バレル。
国内は軒並み下落して始まった。ガソリン、灯油は堅調に推移する夜間を背景に買い戻しが優勢となり、灯油は一時プラスサイドに転じる限月も見られた。ガソリンは引けにかけて期近主導で売られ、期先2本は62000円を維持したものの、前日比360円〜850円安。灯油はプラスサイドに転じていた期央も引けにかけては売られる展開となり、小反落。前日比20円〜470円安。原油は続落。マイナス圏に揉み合いが続き、後場からは狭いレンジ内での取引となった。期先3本は一時43000円割れとなったが、維持して引けている。前日比90円〜300円安。
本日発表された国内石油供給統計では、ガソリンが前週比7702kl増の225万7008kl、灯油は同19万3150kl減の230万8146klとされた。ガソリンは9万4102klの輸入があり、僅かに在庫は増加した。昨晩のNYガソリンは急落。連邦エネルギー規制委員会がMTBEを含むガソリンを引き続き輸送することを承認したことから、これまでのRBOBガソリンに移行するに当っての供給懸念が払拭された様子。在庫統計に関しては、原油が増加予想を覆したが、これは輸入量の大幅減少ではなく、製油所の稼働率上昇を意味するものであり、1999年4月以来の高水準である3億3990万バレルを僅かに下回ったレベルでは強材料視されなかった。ガソリンは予想以上の減少幅となったが、これは前に述べたように、供給懸念が払拭されて急落。留出油は予想よりも減少幅が小さかったことから、軟調に推移した。ただ、在庫統計の数字だけを見れば、昨晩のNYは買われていても不思議ではなかった。前日比0.57ドル安のNYが0.70ドル以上買い戻されていたが、国内は前日に買われ過ぎたということもあり、プラスサイドには至らなかった。海上スポット価格はガソリンが変わらずの57200円〜57800円、灯油は200円高の54200円〜54800円。明日は製品の納会日で、両製品当限ともに先月納会した3月限より大きく上ザヤで推移しているが、本日を見る限り、大きく寄せる可能性は低いように思える。定期修理が進むにつれ、稼働率の低下を支援材料に、これまでの灯油不需要期入りを背景にした需給緩和感は薄れつつあるように考えています。
| トレンドライン日報 本日、木曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、前場安い位置からの更に前場下げて場中弱い動きから後場は強い基調に変り結局行って来いの状態となりました。先3商品共前日終値からは値下がりです。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より370円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、安い位置からの寄り付きスタートから、前場いっぱい一直線の下降トレンドラインを描きながら下落。後場は逆に前引けよりも高い位置からの寄り付きで強含み上昇を見せました。後半横ばい気味にもみ合いそのまま引けました。結果的には昨日上げた分下げた格好で終値前日比は−360円。 日足チャートガソリン。昨日の足の真横上部に下髭の長いクロスに近い極小の陽線を付けました。 日足チャートの見た目は、大幅なもみ合いで3角持合の先細りの形を作ってきています。短期の上昇トレンドラインが61000円前後の位置。上は短期の下降トレンドラインで押さえられ、これが63500円前後の位置でしょうか。その間にはさまれるような形で上下に大きくもみ合いながら推移してたわけですが、今日の時点もなんとか収まっている状態です。どちらかに抜ければ一方通行に行く可能性が高いと見ています。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。) 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、1000円レンジ−360円、1190円レンジ−220円、480円レンジ−300円。 相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。 ※バランスは正確に。無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。 相場の話総集編、相場で利益を上げる方法、相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。 中西 |
| 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。 日本トレンドライン スタッフ一同 |
| やまもと いちろうの「本日のコラム」は、その他業務の為、今週は休刊と致します。 売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン |