|
本日の相場観、商品先物取引東京工業品取引所の東京ガソリン、東京灯油、東京原油、石油3商品に絞り、海外相場の掲載を含め本日の値動き解説、自社プログラムによる、展望も掲載 |
| 本日の相場観バックナンバー2003年4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 2004年1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 2005年1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 2006年1月 2月 |
| 会員申し込みに関する問い合わせ | 会員の申し込み及び案内 |
| E-mail info@ntl-pro.com 24時間 | 入金確認後即パスワード発行 月内途中入会可 日本トレンドライン |
| TEL 06−6352−0500 PM1:00〜PM7:00 |
| 売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン |
| バックナンバー2006年2月分 |
| 2006年2月28日 火曜日17:00更新 17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) |
相場雑感
|
| 2月27日 NYMEX 原油 |
|
||||||||||||
| 2月28日 NY原油夜間取引 (日本時間) |
|
27日のNYは大幅反落。週末に起きたサウジアラビアでのテロが未遂に終わったことやその武装集団がサウジ軍に殺害されたことから、テロ懸念が後退し、売り方優勢に取引された。サウジアラビアでは27日、サウジ軍が同国東部にある位置するアブクカイクの石油施設を狙った武装集団と銃撃戦の末、武装集団5人が殺害した、とのこと。OPECのダウコル議長、アルジェリアのヘリル・エネルギー相、インドネシアのマイザル・ラーマンOPEC理事らは揃って次回の総会では生産枠の据え置きの考えを示した。今週の在庫統計の事前予想では、原油が前週比90万バレル増、ガソリンは同20万バレル減、留出油は同150万バレル減とされている。
国内はNY安を受けて全面安で寄り付き、その後ガソリン当限の堅調な動きを受け、買い戻される展開。ガソリンは現物市況の急伸を受け、プラスサイドに切り返し、上げ幅を拡大したことで、他限月も軒並み買い戻された。ただ、一時は期先においてもプラス圏に転じたが、夜間の軟調な動きを受けたこともあり、結局、期近高・期先安となり、前日比640円安〜850円高。灯油は反落。現物市場が急落したが、これまでのサヤ修正が成されたとの見方が強く、期近の下げ幅は限定的。後場からの期先は引けにかけて買い方の手仕舞いが次第に入り、ジリジリと下げ幅を拡大した。前日比440円〜740円安。原油は総じて反落。軟調に推移していた夜間や製品安に連動した売り物に押される格好となった。前日比140円〜750円安。
本日の海上スポット価格は、ガソリンは前日比3500円高の55500円〜56100円、灯油は5500円安の54700円〜55300円。国内元売り各社が3月の仕切り価格を約2円引き上げるとしたことで、ガソリンは現物、先物期近中心に地合いを引き締めた。週末のNYは、サウジアラビアで起きたテロ事件を買い材料視したが、実際は石油施設から約1.5km離れた場所で治安部隊に阻止されており、この材料を織り込めなかった分が週明けの反落につながった様子。また、ナイジェリアでは石油企業職員の人質解放の動きが出だしたことから、地政学的リスクの弱まりからが弱材料視された。1.91ドル安と急落したNYだが、金曜の上げ幅2.37ドルよりは小さく、今週の終値が週明け始値62.80ドルを上回るかどうか。これまで指摘したように、木曜に下落した場合、翌日金曜は買われやすく、金曜が高いと週明けは売られやすいという流れは高い確率で示されている。昨日、本日の国内はこの辺りを見据えた動きにも受け取れた。結果的に27日の国内は、金曜のNY2.37ドル高に対し、サウジでのテロが未遂に終わったという弱材料に軟調だった夜間を背景に値を削り、通常取引において下げ幅を拡大したことで、本日の国内期先は売られた。しかし、NYの2.37ドル高、1.91ドル安、そして本日大引け時点の夜間が約0.40ドル安で計0.06ドル高とほぼ変わらずに対し、国内は1000円以上の下げ。この辺りを踏まえると、今夜のNYが0.40ドル安程度なら売られることは考えにくく、恐らく60ドルを割り込まない限りは、小幅安から基調を取り戻す明日になるのではないか。逆にNYが買われた場合、軟調だった夜間をも織り込んだ分、その反動は大きくなると考えています。
| トレンドライン日報 本日、火曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、先ベースでは3商品共値下がりとなっております。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より860円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、安い位置からの寄り付き後、前場いっぱいは上昇基調で前日終値よりプラス圏まで値を上げました。後場は下落基調に変り今日の寄り付き位置近辺まで下げました。終値前日比は-640円。 日足チャートガソリン。昨日の大きな陰線の右下に、上髭付きの小さな陽線を付けました。 日足チャートの見た目は、2月15日を底に切り返し上昇中から、少し下向きに丸く折り返してきているような形をしているように見えます。しかし、週足では5月20日、11月18日を結ぶ上昇トレンドライン上にも位置し、ここをサポートとするならば、このあたりから大幅上昇になってもおかしくない形状を作ってきています。2パターン考えれば、この位置から大幅上昇に向かうのが1つ。一旦押して58000ラインの中期サポートラインから再度上昇に向かうという形ではないかと今のところは考えられます。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。) 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、1160円レンジ−640円、940円レンジ−520円、410円レンジ-720円。 相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。 ※バランスは正確に。無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。 相場の話総集編、相場で利益を上げる方法、相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。 2004年度版売買プランのご紹介 中西 なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。 |
| 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。 日本トレンドライン スタッフ一同 |
本日のコラム 相場の売買において、重要視しなければならないのは、過去に失敗を分析して負ける要因を減らしていく事にあると考えます。負ける要因の多くは、心理的なものがほとんどで、どうしても人間が判断してしまうとその部分での要素が大きくなってしまうのも事実です。よく耳にする意見では、心理的に買いにくい場面は往々にして絶好の買い場が多く、心理的に売りにくいところでは、絶好の売り場。また、買えば下がる、売れば上がってしまうなどもよく聞く話です。デイとレーダーなどで、チャートを一日中見ての思惑トレードの場合などは特に、心理が二転三転ころころ変り、結果的に利益が乗っている時いない時にかかわらず「不安になって仕切る」といった作用が働く為に、どうしても小さく利食って大きく損切りといったパターンとなり、トータルマイナスとなってしまうケースが多いと聞きます。またマイナスを早めに取り戻す方法として建て数を増やすという方法もリスクが倍増する事になり、心理的に負担も大きなものとなり、真理的作用が倍増して、結果的によくないと考えます。そのような事を考えても、相場は心理的なものも大事ですが、事前にキチンと計算しておく、そして常に計算を修正して行くという事が重要だと私は思います。 また明日 やまもと いちろう 売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン やまもといちろう の相場のお話 総集編 なんでもご意見箱ご意見ご感想、リクエストなどあればお聞かせ下さい。 ↓暇なとき読んでください何回でも 当社ホームページ「相場で利益を上げる方法」 |
| 相場攻略システムのご紹介|本日の相場観|過去の成績|利益を上げる方法|売買プランのご紹介|相場のお話|デモ画面 |
| HOME |
| 2006年2月27日 月曜日17:00更新 17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) |
相場雑感
|
| 2月24日 NYMEX 原油 |
|
||||||||||||
| 2月27日 NY原油夜間取引 (日本時間) |
|
24日のNYは大幅反発。24日にサウジアラビアで石油施設を狙ったテロが起きたことから、大幅反発。同国東部にある位置するアブクカイクの石油施設を狙った自動車による自爆テロが行われ、施設から約1.5km離れた場所で治安部隊に阻止された様子。この石油施設は同国生産の石油の3分2以上を処理する施設。同国のヌアイミ石油鉱物資源相は、テロによっての供給面の被害はない、とコメントしたものの、ナイジェリアやイランなどに加えた地政学的リスクの高まりから買われる展開となった。CFTC発表の建玉明細によると、原油は前週比1万1627枚増の3万128枚売りこし、ガソリンは同1万271枚減の2万1618枚買い越し、ヒーティングオイルは同440枚増の849枚買い越しとされた。
国内は大幅高から大きく売り込まれる展開。ガソリンは大幅続伸から大きく売り込まれ、当限を除く全限月はマイナスサイドに転じた。本日発会の9月限は50円下ザヤの62950円で発会。前日比660円安〜190円高。灯油は大幅高から売り込まれ、当限、6月限を除いて反落。9月限は910円上ザヤの60300円発会したが、大きく売り込まれて終値は58220円。前日比440円安〜270円高。原油はおおむね堅調。夜間の軟調な動きや円高、製品安に連動した売りから上げ幅を縮小したが、3月限を除いては小幅に続伸した。前日比20円安〜190円高。
さて、これまで15日分のコメントからNYの反発局面をパターン化してお伝えしてきた。15日文を引用するが、「中長期における下降トレンドが転換してきたのは、週初めから週末まで軟調に推移したその週が明けた月曜日に反発していることが多い。@04年12月6日(月曜)〜10日(金曜)に対しての13日(月曜)、A同様に05年5月16日〜20日に対しての23日、B05年11月14日〜18日に対しての21日。@の12月6日始値〜10日終値までの下落率は約4.2%、同様にAは3.8%、Bは2.9%となっており、今週がこれら過去の例に当てはまるなら、今週始値62.10ドルから、約59.50ドル〜60.30ドルまで下落して、週明けから上昇することになる。」としていた。このパターンで条件を満たさなかったのは17日金曜の上昇のみだったが、結果的には13日始値62.10ドルより安く終えており、休場後の火曜日21日のNYが買われ、この時点でパターンにはまった。よく私がコメントすることだが、木曜の下落に対して金曜が反発することが多い。そして、23、24日に亘って指摘したが、週始値となる21日始値61.25ドルを24日に上抜くことがポイントだった。このパターンに一致していなければ、恐らくサウジのテロにおいても供給に影響がないとされたことから買い進まずにいただろうし、パターンに一致していたため、テロがなくとも買われていたと私は考えています。材料の多くはあたかも当然のように、ファンドが持ち上げる。上を目指すなら強材料を、下を目指すなら弱材料を重んじるのである。テロを起き、被害がなかったという事実において、上を目指したいから地政学的リスクの高まりという材料を取上げられた先週末だったと考えている。歴史は繰り返されながらも、新しい歴史が作られていく。パターン化されたものも、昔は例外的な出来事が数回続いて「パターン」となっているだけで、最初の例外的に動きを避けることは非常に困難ではあり、また仮にその困難に遭遇するとしても、度々繰り返される動きを予測して対応するほうが、トータルではよい結果を生むはずである。最後に、上記した@〜Bの下降トレンド後の上昇トレンドでは、04年10月25日最高値55.67ドルを記録してから、@の下降トレンドを描き、後に58.28ドルで更新。その後Aの下降トレンドを描き、後に70.85ドルで更新されたが、Bの下降トレンド後の上昇トレンドは06年1月23日高値の69.20ドル止まりで最高値を更新されずにこれまでの下降トレンドを形成した。この辺りを踏まえて今週は書き込んで行きたいと思っています。
| トレンドライン日報 本日、月曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、大幅高寄り付きから、場中下落する動きとなりました。ガソリン灯油シンポ発会で、ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。 本日のガソリン8月限の値動きです。前日終値より1330円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、大幅高で寄り付いた後、前場いっぱい大きく下げ、2000円を超える下げ幅となりました。後場は一旦上昇を見せましたが1時40分前後以降は再度下落の方向に向かい前場引け近辺で大引けとなりました。終値前日比は-640円。 日足チャートガソリン。シンポ発会、昨日の足の真横から上にかけての位置に、大きな陰線を付けました。 日足チャートの見た目は、2月15日を底に切り返し上昇中から、少し下向きに折り返してきていましたが、今日の大きな陰線はド短期下降トレンドを大幅に上回った位置から、ずどんと下に突っ込んだ形になっています。再度抵抗線上でブレイクすれば強い展開に変ってくるのではないかと思います。一気に形を変えて来てもおかしくない位置まで来ているように見えます。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。) 前日比とレンジは、ガソリン8月限、灯油8月限、原油先限の順で、2380円レンジ−640円、2480円レンジ−440円、1020円レンジ+160円。 相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。 ※バランスは正確に。無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。 相場の話総集編、相場で利益を上げる方法、相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。 2004年度版売買プランのご紹介 中西 なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。 |
| 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。 日本トレンドライン スタッフ一同 |
本日のコラム 人生において仕事も私生活もタイミングが肝心といいますが、丁度良いタイミングというのを計るのはなかなか困難なものです。日にち時間単位狂わずに合えばグッドなタイミングから、今年中であれば良いなどのザクッとで良いタイミングまで、タイミングというレベルはいろんな種類があります。人間は生まれてくる時代や就職しなければならない時期などのどうしようもないタイミング以外は、常に自分でタイミングを計りながら生活しています。では良いタイミングで物事を進めていくにはどうしたらよいのかという事を考えた時には、やはり未知の未来を計画するに当たっては、リスクを考え、充分余力をもって、そのチャンス、チャンス、をものにしていけるように計って行かなければならないのではと思います。間違いないタイミングなどズバっと100%予知する事などできない訳ですから、ポイントはタイミングを計る事と、そして行動力だと私は思います。そんな感じで調子よく右肩上がりで進んでいけたら幸いですね。 また明日 やまもと いちろう 売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン やまもといちろう の相場のお話 総集編 なんでもご意見箱ご意見ご感想、リクエストなどあればお聞かせ下さい。 ↓暇なとき読んでください何回でも 当社ホームページ「相場で利益を上げる方法」 |
| 相場攻略システムのご紹介|本日の相場観|過去の成績|利益を上げる方法|売買プランのご紹介|相場のお話|デモ画面 |
| HOME |
| 2006年2月24日 金曜日17:00更新 17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) |
相場雑感
|
| 2月23日 NYMEX 原油 |
|
||||||||||||
| 2月24日 NY原油夜間取引 (日本時間) |
|
23日のNYは小幅続落。予想以下の増加幅に止まったガソリンは買われたが、大きく買われるほどのインパクトには乏しく、全体的に小動きに止まる中、原油は期近3本が小幅続落。EIA発表の在庫統計では、原油が前週比110万バレル増の3億2670万バレル、ガソリンは同10万バレル増の2億2560万バレル、留出油は同130万バレル減の1億3560万バレル、ヒーティングオイルは同40万バレル増の5770万バレル、天然ガスは同1230億立方フィート減の2兆1430億立方フィートとされた。
国内は大幅反発。ガソリンは当限が1070円高の55500円で納会したことを背景におおむね堅調に推移した。後場に入ると軟調に推移していた夜間取引がプラスサイドに転じたことから、総じて上げ幅を拡大する展開となり、期先4本がストップ高。灯油は当限が1440円高の53640円で納会。堅調納会となった当限に加え、夜間取引の買い戻しの動きからジリジリと上げ幅を拡大し、他限月は揃ってストップ高。原油は製品高に連動した買いから反発するも、円高が圧迫要因となり、伸び悩んだ。前日比150円〜510円高。
4週連続で下落した週足は、5週目の今週に下げのペースが鈍化し、始値61.25ドルを上抜いて終えられるかどうか。前日までの国内製品は1月31日からの下落の半値戻りラインであるガソリン62450円、灯油58200円を2月21日に上抜き、その後は下落基調にあった。3分1戻りラインであったガソリン60850円、灯油56760円を割り込んだ昨日に対し、本日は一転して上抜いて見せた。昨日は急速な円高が圧迫要因となったが、その背景には金利引き上げ観測の強まりがあり、ドル/円が単純に円高になったという換算上のことではなく、金融政策の変更に対し、日米共通して投機的資金の確保に買いポジションを整理した動きでもあった。この整理に対して考えられるのは、方向感が下というわけではなく、暖房油需要の減退期に入りながらも、6日のIAEA理事会、8日のOPEC総会のイベント事が支援材料となり、60ドルラインからどちらにも大きく離れないだろうという見方が強まったのではないか。本日の国内は、3月初めまで平年を下回る気温が続くとされている北東部を材料に週末のNYが買われるのではという思惑から上昇したようにも見えた。前に述べたように、今晩のNYが61.25ドルを上抜けるかどうかがポイントと考えており、抜ければ、買い方優勢に動き出す来週。抜けなくとも、60ドル以下に売り妙味が欠ける点とOPECによる減産観測の強まる点を踏まえれば、大きく水準を切り下げることなく、やや揉み合いレンジに移行するように見ています。それでは、良い週末をお過ごし下さい。
| トレンドライン日報 本日、金曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、先限、大幅上昇となり、ガソリン、灯油はストップ高となりました。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より130円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、小幅高で寄り付いた後、一旦は下に向かい、前日比マイナス圏で推移した後、そのまま下げた分戻して小動きのまま前場終了。後場からは前引け位置近辺からの寄り付き、すぐに上昇が始まりました。更に後場いっぱい一方的な激しい上昇基調が続き、大幅に値を上げました。結果はストップ高となり、最後は張り付いたまま引けました。終値前日比は+1600円ストップ高。 日足チャートガソリン。昨日の小さな陰線の真横から上にかけて、大きな陽線を付けました。 日足チャートの見た目は、2月16日を底に切り返し上昇中から、1月31日と2月16日の半分の位置近辺で一旦は跳ね返されましたが、再度抵抗線近辺まで上昇。今日の時点では1月31日と2月21日を結んだ線がド短期下降トレンドラインということでサポートとなるならば、綺麗な下降トレンドラインの位置に上限をつけてきたように見えます。ここから、今日のような基調で更に切り上がってくれば、強い展開に変ってくるのではないかと思います。ド短期の下降トレンドを形成するか、一気に形を変えてくるか、来週以降の方向性に注目です。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。) 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、1830円レンジ+1600円ストップ高、2050円レンジ+1600円ストップ高、430円レンジ+460円。 相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。 ※バランスは正確に。無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。 相場の話総集編、相場で利益を上げる方法、相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。 2004年度版売買プランのご紹介 中西 なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。 |
| 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。 日本トレンドライン スタッフ一同 |
本日のコラム 本日はシステムメンテナンス及び集計作業の為、このコーナーはお休みとなります。 また来週 やまもと いちろう 売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン やまもといちろう の相場のお話 総集編 なんでもご意見箱ご意見ご感想、リクエストなどあればお聞かせ下さい。 ↓暇なとき読んでください何回でも 当社ホームページ「相場で利益を上げる方法」 |
| 相場攻略システムのご紹介|本日の相場観|過去の成績|利益を上げる方法|売買プランのご紹介|相場のお話|デモ画面 |
| HOME |
| 2006年2月23日 木曜日17:00更新 17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) |
相場雑感
|
| 2月22日 NYMEX 原油 |
|
||||||||||||
| 2月23日 NY原油夜間取引 (日本時間) |
|
22日のNYは急反落。前日の急伸からなる買い方の利食い売りに加え、在庫統計を控えたポジション整理絡みの売りに押され、一時は60.52ドルまで売り込まれた。エクアドルでは、デモ隊と軍隊がアマゾン地帯で激突し、日量16万バレル送油する石油パイプラインが停止に追い込まれた。今週の在庫統計の事前予想では、原油が前週比110万バレル増、ガソリンは同110万バレル増、留出油は同80万バレル減とされている。
国内は軒並み反落。ガソリンは納会を明日に控えた当限を除いて急反落。前場では一時6月、先限でストップ安まで売り込まれ、期先で6万割れとなった。しかし、次第に買い戻しの動きが優勢になり始め、6万を回復して引けている。結局期近高・期先安の前日比740円高〜1270円安。灯油は当限が急落。後場からはガソリンの期近高に連動した買いから下げ幅を縮小したが、急速な円高基調に頭を押さえられた。前日比950円〜1690円安。原油は大幅反落。大幅反落して寄り付いた後は揉み合う展開となったが、後場からの円高基調を受け、下げ幅を拡大する動きとなった。前日比410円〜1050円安。
本日は粗糖を除いて全面安。米国では夏場のドライブシーズンにおけるガソリン需要に対し、ガソリンにエタノールを混合させる転換に追われている。エタノールの材料としては、トウモロコシ、さとうきび、イモ類、小麦などが使われており、1エーカーのトウモロコシからであれば、1リットル当り8.5kmの燃費の車で8046km走らせることができ、サトウキビであれば、その約3倍の走行が可能。サルファーフリーやエタノール混合など、原油依存度の引き下げと環境にやさしいガソリンが作られている。この為、長期的に見た場合、1台当りが消費する原油量は減ることにはなるが、製油所の精製ラインでの技術レベルは上がり、トラブル発生のリスクや生産ペースの鈍化は免れないのが現実となっている。夏場に在庫を減らし、その上ハリケーンの影響があればという思惑が強く、NYガソリンは8月限が一番高い値段をつけている。同様の国内ガソリン期先は6万円を維持。NY安を換算すれば、1100円安程度となるが、円高の分を考慮すれば、弱気一色といった様子ではなかった。週末からの北東部は厳しい冷え込みが予想されており、且つ3月6日のIAEA理事会、8日のOPEC総会が控えていることから、大きく売り込んでいけるようには思えない。今晩のNYは在庫統計を受けて仮に続落しても、週末のNYは昨夜の下げ幅を形成した売り方の買い戻しから買われるのではと考えています。週足で4週連続下落してきたNYの今週の始値は61.25ドル。週末までの2営業日でこのラインを抜けるかどうかがポイントと見ています。
| トレンドライン日報 本日、木曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、先限、大幅値下がりとなりました。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より1000円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、大幅に安い位置での寄り付いた後、一旦下に向かい底を丸く形成して上昇で、前場行って来いとなりました。後場もその位置近辺から始まり、今度は波を小さく同じ様な形を描き2波3波で横ばいもみ合いを形成。最後は少し低い位置で引け終値前日比は−1270円。 日足チャートガソリン。昨日の足の右下に上下髭付き陰線を付けました。 日足チャートの見た目は、2月16日を底に切り返し上昇中から、1月31日と2月16日の半分の位置近辺で跳ね返されて再び下降形成なるかというところです。下は56000円近辺に中期の上昇トレンドライン、上は70000円超えラインが目標となってくると思います。一旦下に一旦トレンドラインを触りに行き、そこからの急上昇というのが綺麗な形です。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。) 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、720円レンジ−1270円、820円レンジ−1070円、460円レンジ−1020円。 相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。 ※バランスは正確に。無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。 相場の話総集編、相場で利益を上げる方法、相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。 2004年度版売買プランのご紹介 中西 なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。 |
| 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。 日本トレンドライン スタッフ一同 |
本日のコラム 冬季オリンピックも一番の見所、女子フィギュアに入ってきました。女性がリンクの上で最高の技術で舞うのは、見ていてその素晴らしさを感じます。中でも安藤美姫選手の4回転ジャンプに挑戦するその心意気は、世間ではあれやこれや言われても、それを曲げず、リスクを抱えての挑戦に、私個人的には大いに応援したいと思います。普通であれば、無難に点数を稼ぎに行くのが本来の競技ではあるでしょうが、あえて、世界の大舞台で、大きい事に挑戦したいという心意気とそれを指示したコーチの人もカッコいいと思います。もしもメダルが取れなくても、もしも入賞しなかったとしても、それをやりたくてそうしたのなら、そうできたのなら、幸せな事でしょう。そして、今日の本番に、思惑通り、キチンと決める事ができたならそれほど幸せな事はないのではないでしょうか。しかしそう簡単に自分の夢や希望がかなってしまえば人生面白くないですからね。人生山あり谷あり、ママならないのが人生。いつも、いつまでも、挑戦する心を持っていたいものです。 などと勝手に一人で盛り上がっている、今回の冬季オリンピックです。 また明日 やまもと いちろう 売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン やまもといちろう の相場のお話 総集編 なんでもご意見箱ご意見ご感想、リクエストなどあればお聞かせ下さい。 ↓暇なとき読んでください何回でも 当社ホームページ「相場で利益を上げる方法」 |
| 相場攻略システムのご紹介|本日の相場観|過去の成績|利益を上げる方法|売買プランのご紹介|相場のお話|デモ画面 |
| HOME |
| 2006年2月22日 水曜日17:00更新 17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) |
相場雑感
|
| 2月21日 NYMEX 原油 |
|
||||||||||||
| 2月22日 NY原油夜間取引 (日本時間) |
|
21日のNYは大幅続伸。アフリカ最大の産油国であるナイジェリアで武装組織による破壊活動が起きたことで、同国の産油量が通常の19%が停止しており、材料視された。同国産原油の約半分を産出するロイヤル・ダッチ・シェルでは、この被害から日量45万5000バレルの停止に追い込まれている状況。1日遅れで発表予定の在庫統計の事前予想では、原油が前週比70万バレル増、ガソリンは同80万バレル増、留出油は同140万バレル減とされている。この事前予想が圧迫となり、ヒーティングオイルはプラスサイドを維持したものの、ガソリンは引けにかけて下げ幅を縮小するも、プラスサイドに戻すことはできなかった。
国内は総じて続伸。ガソリンは期近高・期先安で寄り付き、その後は期近が軟調に推移し、逆に期先は買われる展開。後場半ばからは方向感に乏しい展開となり、結果は期近安・期先高の前日比200円安〜550円高。灯油は総じて反落して寄り付き、期先主導で買われる展開。期近の軟調な動きを受け、期先限月でも上げ幅を縮小する場面も見られたが、おおむね堅調に推移した。前日比500円安〜930円高。原油は続伸して全限月で43000円を回復。為替が小動きとなる中、終始製品高に連動する展開となった。前日比150円〜450円高。
本日発表された国内石油供給統計では、ガソリンが前週比10万621kl増の219万7433kl、灯油は7万585kl減の263万4357klとされた。昨晩のNYでは、3月限が1.22ドル高の61.10ドルで納会し、当限に回る4月限が1.64ドル上ザヤとなる62.74ドルで引けた。目先の上値抵抗線であった61.50ドルを当限は高値で試すものの、上抜くことが出来なかったが、大きく上ザヤで推移した4月限は自動的に上抜くことになり、今晩の通常取引において維持できるかどうかが焦点となりそう。国内は、昨日コメントしたように昨晩のNY高に反応しない寄り付き内容となったが、その後、売り物が限定される中、買い方主導で上げ幅を拡大した。夜間取引で62.50ドルを割り込んだことから、買い方の利食い売りが入りだし、高値から離れる動きとなったが、全体的なムードとして新規売りは入れにくい様子に窺えた。1月31日からの下落に対し、ガソリンは3分の1戻り水準の60850円を上抜き、半値の62450円が目標。灯油も同様に56760円を上抜き、58200円が目標。3月6日にIAEA理事会、8日のOPEC総会などが支援材料となり、60ドルを大きく割り込まないだろうという思惑が買い方を優勢にしている。今週の在庫統計は引き続き弱気な予想となっているが、この材料性の半分以上は先週時点で織り込まれた上での下落だったと思われ、インパクトは弱め。先週末は買われたものの、週足の陰線引けから週明けの上昇と、私が指摘してきた転換3条件の2つは満たしわけであり、今のところはV字を形成している。
| トレンドライン日報 本日、水曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、低い位置で寄り付いた後、場中の上昇で値上がりとなりました。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。 本日のガソリン先限の値動きです。前日終値より210円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、若干安い位置での寄り付きスタート。10時前後まで一気に値を上げてプラス圏。その後は大き目のもみ合いで横ばいを描き大引けまで微妙に下降気味に推移しました。終値前日比は+550円。 日足チャートガソリン。昨日の足の真横下部分に陽線を付けました。 日足チャートの見た目は、2月16日を底に切り返し上昇中。1月31日と2月16日の半分の位置近辺で昨日跳ね返されて、今日時点では下付近に足を付けた為、見た目だけで言うと、再度下降もモードに入ったよう見えます。下は56000円近辺に中期の上昇トレンドラインが控えておりそこが2番底目標。そのまま上に行ってしまえば70000円ラインが目標となってくると、チャート上からはうかがえます。本来は一旦下に一旦トレンドラインを触りに行き、そこからの急上昇というのが綺麗な形ですが、明日以降どう動いてくるでしょうか。引き続き上下両方向からを慎重に見ながら坦々とプログラムについて行きたいと思います。 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。) 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、1130円レンジ+550円、1370円レンジ+900円、440円レンジ+450円。 相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。 ※バランスは正確に。無視してしまいがちですが、本来のバランスで。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。 相場の話総集編、相場で利益を上げる方法、相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。 2004年度版売買プランのご紹介 中西 なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。 |
| 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。 日本トレンドライン スタッフ一同 |
本日のコラム ここのところ国会では、与党対野党のいわゆる堀江メールの疑惑というもので波紋をよんでいます。 メールがガセであるか否かという話にまでなってきていますが、ガセの可能性もあるし、本物の可能性もありますが、私が思うに、こういう話は作ろうと思えば作れるし、本当に起きていてもなんら不思議ではないという事です。我々は物事の表面しか見えていない場合がほとんどで、それを鵜呑みにする事が多く、ニュースや報道番組で黒と言われ、それを毎回毎回過剰な演出の下、心理的に植えつけられれば、実際白のものも黒に見えて当然です。テレビを見ていて私が一番嫌いなのは、報道番組やワイドショーなどの、あの独特のいやらしい効果音やBGMです。視聴者の本来の自己判断を鈍らせマインドコントロールさせているのは間違いないでしょう。それだけ人間は、演出には揺らぎやすいという事ですね。 またそれとは、ちょっと意味合いが違いますが、見た目と中身という点では、相場の動向を見る上でも言える事です。投機筋や仕手の動きなどは、依然内外とも活発に画を描いてきます。我々はフェイクの部分に騙されないよう、極力影響されないようにしっかり中身を判断して行く事で同じような事がいえるのではないかと感じます。 また明日 やまもと いちろう 売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン やまもといちろう の相場のお話 総集編 なんでもご意見箱ご意見ご感想、リクエストなどあればお聞かせ下さい。 ↓暇なとき読んでください何回でも 当社ホームページ「相場で利益を上げる方法」 |
| 相場攻略システムのご紹介|本日の相場観|過去の成績|利益を上げる方法|売買プランのご紹介|相場のお話|デモ画面 |
| HOME |
| 2006年2月21日 火曜日17:00更新 17:00〜:19:00更新 (月曜〜金曜) |