本日の相場観、商品先物取引東京工業品取引所の東京ガソリン、東京灯油、東京原油、石油3商品に絞り、海外相場の掲載を含め本日の値動き解説、自社プログラムによる、展望も掲載

本日の相場観バックナンバー2003年4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2004年1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2005年1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月
会員申し込みに関する問い合わせ 会員の申し込み及び案内
E-mail  info@ntl-pro.com    24時間 入金確認後即パスワード発行
月内途中入会可

日本トレンドライン
TEL  06−6352−0500    PM1:00〜PM6:00
新設ページ 売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン2004年版更新済み
バックナンバー2005年10月分
2005年10月31日 月曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

   

     相場雑感 
    

10月31日(月)

10月28日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
61.09 61.10 61.42 60.55 61.22 +0.13
10月31日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19:17)
61.20 61.39 60.36 60.62 60.40

10月28日のNYは、小幅続伸。目新しい材料がない中、ガソリンが売られ過ぎ感から続伸したことで、原油も連れ高となった。ヒーティングオイルは天然ガスの下落を受けて、期近3本が続落となり、原油においても続伸したのが、期近2本と他限月は小幅反落している。CFTC発表による建玉バランスでは、原油が前週比1万1966枚増の3万8084枚売り越し、ガソリンは同1671枚増の2万5409枚買い越し、ヒーティングオイルは同2224枚増の6810枚売り越し。メキシコ湾での原油生産量が通常の67.84%、天然ガスは同55.04%が停止中。

国内は、週末のNYは小幅高だったものの、夜間取引や現物市場の軟調さを受けて続落。ガソリンはマチマチの寄り付きから期先中心に売られ、後場から下げ幅を拡大し、期先はストップ安。前日比620円〜1600円安。灯油は期先が5万割れに一旦は抵抗を示したものの、割り込むと売りが売りを呼ぶ展開となり、一時はストップ安となる48960円まで売られた。引けにかけては安値から離れたものの、期近4本はストップ安。原油は納会を明日に控えた当限が60円安と下げ渋るも他限月は前日比580円〜680円安。

本日の海上スポット価格は、ガソリンが前日比800円安の49100円〜49700円、灯油は同100円安の50600円〜51200円とガソリンが大台割れ。米国では、週末こそ平年を下回る気温となったものの、今週一杯は平年並みか上回るとの予報。今晩が製品11月限の納会日となるが、先月30日の10月限納会では、ガソリンが213.81セント(前日比11.35セント安)、ヒーティングオイルは206.73セント(同5.74セント安)と両製品ともに急落している。その30日時点の11月限ではガソリンが209.68セント(先週末162.42セント)、ヒーティングオイルは212.96セント(同184.35セント)。両製品ともに10月限納会値より安く推移しているわけだが、ヒーティングオイルは22.38セントも安く推移している。当時はハリケーンプレミアムの影響が強く、今回は天然ガス在庫の増加や需要減退観測が強いことがわかる。9月2日に最高値をマークしてから、9月12,13日に180セント割れ間近まで下落するものの抵抗を示し、9月下旬まで上昇。その後再度売られて10月24日に180セント割れを1日だけマークするも回復して現在に至る。上記した25日の建玉では売り越し幅が増加しており、その後28日までも下落している。恐らくは僅かであっても売り越し幅は増加していると考えられ、今晩の納会では買い戻しから反発も十分考えられるが、国内大引け時点の夜間では、両製品ともに当限は下落している。27日のコメントで3営業日以内に・・・とコメントしたのは、日柄的要素と製品納会があったためであり、今晩のNYが今後の方向性を決めてくる可能性が高いと私は考えています。国内は、需給面で頭の重い展開となっており、国内独自の材料でNYに先行して下落している。米国以上に暖冬ムードが強い国内だが、米国も原油、天然ガス、留出油、ヒーティングオイルが昨年の在庫水準を上回っている。国内は生産を減らし、輸入に回すなどの需給引き締めに動き出しているが、米国ではメキシコ湾岸の稼働率が回復しない以上、例年以上の在庫を抱えていても、生産を減らしにくいはず。今後も留出油在庫の減少傾向は変わらないだろうが、IEA加盟国からの輸入が途絶えたところからの減少幅次第では、需給緩和が後退するので、カナダから南下する寒波同様に注意が必要です。依然コメントしましたが、前回のガソリン当限が5万割れした時同様に、灯油期先では買い方のストップロスが入り、売りが売りを呼ぶ状況となりました。明日は灯油当限が大台を維持できるかどうかです。


                                                   小西
                             2005年9月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、月末月曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場は大幅下落で、ガソリン灯油などはストップ安をからめた大きな下落となりました。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日比円50円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、前日終値近辺からの寄り付きで、前場スタートから下降トレンドラインを描きながら一方的下げを見せました。後場からは前場のラインの角度を更に急角度に変更して新たな下降トレンドを描きながら、これも一方的下げ。引け前には更に一気に売り込まれ、引けではストップ安となりました。終値前日比は−1600円ストップ安。


 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右に超特大の大陰線を付けました。
日足チャートの見た目は、10月3日の高値を境に下降に転じ、短期上昇トレンドラインを大きく突っ込んできた状態で、更にド短期での下降トレンドを形成中です。10月6日〜10月18日までの大きな幅での連日交互のもみ合い横ばいから、第2段目の戻りないし、もみ合い段階に突入を脱出か否かで第3弾の下降に入るかどうかというところでしょうか。引き続きプログラム検証中です。上下両方向からを慎重に見ながら坦々とマイペースでキッチりプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、1600円レンジ−1600円ストップ安、1740円レンジ−1550円、720円レンジ−680円。


  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。

2004年度版売買プランのご紹介
                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同



                   本日のコラム

 宝くじを買わなければ当たる事もないし、買わなければ外れて損をする事もありません。ということで、何でも人生はそんな様なものだと思います。結婚しなければ、自分の家族を持って楽しい家族団欒もなければ、離婚して悲しむ事も、金銭でモメる事も無いわけす。分譲住宅を買わなければ贅沢な心地良い暮らしも無ければ、ローンに追いやられる事も無い、恋愛しなければ、ときめく事も無ければ、失恋して泣く事も無いでしょう。

リスクとリターンと言いましょうか、物事は思惑通りいけば予定通りいい目をみれますが、それがもしも上手くいかなかった場合にはマイナス要因としてのしかかってきます。それが人生と言うものでしょうし、そんなもの誰しもが子供の頃から繰り返してきています。学校受験や就職、恋愛、結婚、全部リスクをせおっての行動です。そこで私が思うのには、リスクを怖がっていては何も出来ないし何の発展も無いという事です。しかし、取り返しのつかない事などや復帰不可能などの無謀なリスクの背負い方は自殺行為といえます。常に自分の器以内のリスクと、上手く付き合いながら、リターンを求めて人生を楽しんだり、自分を大きくさせたりと言う事を考えていかねばならないのではないかと私は思います。人間は多かれ少なかれ、生れ落ちた時からリスクと上手く付き合っていかなければならない運命にあるのでしょう。人生自体がいわゆるベンチャーなのでしょうか。



                             また明日
                             
                           やまもと いちろう
                    





   
  売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン

            やまもといちろう の相場のお話 総集編


        なんでもご意見箱ご意見ご感想、リクエストなどあればお聞かせ下さい。

                 ↓暇なとき読んでください何回でも
             
             当社ホームページ「相場で利益を上げる方法」

相場攻略システムのご紹介|本日の相場観|過去の成績利益を上げる方法|売買プランのご紹介|相場のお話|デモ画面
HOME

2005年10月28日 金曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

   

     相場雑感 
    

10月28日(金)

10月27日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
60.66 60.88 61.50 60.25 61.09 +0.43
10月28日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19:17)
61.10 61.48 60.80 61.06 61.14

10月27日のNYは反発。夜間取引から堅調に推移していたが、天然ガス在庫が予想以上の増加となる770億立方フィート増の3兆1390億立方フィートとなったことが嫌気され、安値60.25ドルまで売り込まれた。しかし、北東部の28、29日の予想気温が、平年を2〜4℃下回るとされていることや60ドル割れに抵抗を示したことから買い戻しが優勢となり、61ドル回復となる0.43ドル高と小幅反発した。ノートン内務省次官は、メキシコ湾岸にある製油所の大部分が来年3月には回復するだろう、とコメント。メキシコ湾での原油生産量が通常の68.15%、天然ガスは同55.59%が停止中。

国内はマチマチの寄り付き。ガソリンは全限月が一時プラス圏まで買われるも、期先中心に手仕舞い売りが活発となり、大きく売り込まれた。その後、売り買いが交錯し、引けにかけては買いが優勢となり、マチマチで引けることになった。前日比100円安〜60円高。灯油は総じて続落。小幅高で始まったものの、軟調な地合いからマイナス圏で推移。高値から1000円前後売り込まれる場面もあったが、引けにかけてはガソリンの地合いに連動し、下げ幅を縮小した。前日比40円〜440円安。原油は、当限が納会を控えた買いが入り、小反発するも、他限月は続落。期先では4万円を回復するも2日連続して維持できなかった。前日比200円安〜30円高。

 NYは小幅反発となったものの、前日の国内大引け時点の夜間が61.05ドルと織り込んでいたことから、マチマチの展開。60ドル割れに抵抗を示したNYを好感した動きがあまり見られず、値を削る展開となった。NYの抵抗線は62.50ドルと考えられ、それを終値ベースで上抜かない限りは戻り売り有利の展開が続くと思われる。ハリケーンが多発した年は、比較的気温が低くなるとの予報もあり、来週からはカナダより南下する寒気団にも注意が払われることになりそう。メキシコ湾岸の製油所の回復は来年3月にはということだが、年内、または冬季中の回復は無理という裏返しであり、1月一杯辺りまでは強材料視できるとも受け取れる。ただ、NY原油3月限以降の限月において、25日の上昇時の上げ幅は期近より大きく、26日の下落時の下げ幅は期近より小さかったが、27日の上昇時では期近より小さい上げ幅となっており、メキシコ湾岸にある製油所の回復のメドを3月においた影響が出た様子が窺える。カリブ海に発生した熱帯性低気圧「ベータ」に対しては、太平洋側に抜けるとの進路予報から、材料視されていない。英・オランダ系石油会社所有のベルニス製油所では、会社側が提案した退職制度や年金制度に対し、労働組合が反対。組合側が提出した提案を会社側が31日午後18時までに応じなければ、ストに入るとのこと。国内では、灯油在庫が500万klを回復。実際に冬季入りしていないものの、現在の気温や気象庁が発表している3ヶ月予報などから、灯油の需給緩和の見方が強まっており、期先で5万を維持できるかがポイント。18日のコメントでガソリン当限が5万円割れすれば、下落が加速するとしていたが、翌日19日に5万を割り込んで現在に至る。比較的、ガソリンは期近、灯油は期先を重んじられる傾向があり、ガソリン当限による影響同様として考えて良い。製品価格が海外高・国内安の現状の中、各元売りは輸入を減らし、国内生産で補おうと生産量を前年同期比で6.2%拡大した。その反面、暖かい気温が続き、実需が動かないことから、輸入に回す動きもあるが、生産減による需給引き締めに出る必要性が強まっている。新日本石油は11月の原油処理量を前年比7%減の480万klにすると発表。また同社では、11月のガソリン小売価格を0.5円引き下げると発表したが、他社は揃って10月価格の据え置きとしている。しかし、効果が出る時期を前に市場では、ガソリンに比べて灯油が頭の重い展開が続くことは確実視しており、本日同様の動きが来週にも見られるように考えています。NYに対しての考えは変わりありませんので、昨日コメント後半をお読み下さい。それでは良い週末をお過ごし下さい。


                                                   小西
                             2005年9月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、週末金曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場は前場下げて後場切り返しの展開となりました。終値はいずれも若干安い位置となりました。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日比円70円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、前日終値近辺からの寄り付きで、前場大きく売り込まれた後、後場はジリジリと切り返し、一時はもみ合いながら切り下げていく場面もありましたが、引け前には再度急激に上昇して今日の相場を終えました。終値前日比は−50円。


 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右上に下髭の長い小さな陰線を付けました。
日足チャートの見た目は、10月3日の高値を境に下降に転じ、短期上昇トレンドラインを大きく突っ込んできた状態で、更にド短期での下降トレンドを形成中に見えます。10月6日〜10月18日までの大きな幅での連日交互のもみ合い横ばいから、第2段目の戻りないし、もみ合い段階に突入かというところですが、下降トレンドライン上56500円前後をワンタッチ、その後下降中の状態です。今日の足では、場中大きく下に行ったが跳ね返された状態です。引き続きプログラム検証中です。上下両方向からを慎重に見ながら坦々とマイペースでキッチりプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、1320円レンジ−50円、1260円レンジ+440円、190円レンジ−80円。


  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。

2004年度版売買プランのご紹介
                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同



                   本日のコラム

 「未来の事はわからない」、将来何が起こるかわからないというのを前提に考え、行動するのは良い考えだと思います。なので、癌保険や生命保険、自動車保険などの万が一の為の保険という便利なものも世の中にあるわけです。

 しかし、これから先にどうなっていくかではなく、どうして行きたいかというビジョンをたてるのも大事な事ですし、それに対して常に冷静な観点で予測を立てていくというのも大事な事ではないかと思います。人間であるがゆえに考える頭があり、的確な判断が出来るわけです。しかし人間であるがゆえの感情的な行動に走ってしまう時もあります。こうすればこうなる。こうする事によってこういう事になる。良くも悪くも、だいたい行動次第で結果となって反映してきます。良い結果が欲しければ予測しそういう行動を取ればよいし、悪い状態が嫌であれば、結果を予測して、行動を制限すればいいわけです。子供を駐車中の車に乗せたままで車から離れ、帰ってきたら死んでいたなど、毎年初夏の段階でニュースで毎年報道される事があります。予測も何も、全く何も考えてないのではないかと信じられない馬鹿さに驚いてしまうほどです。世の中そこまでは極端にひどくはないが、結構他人から見たら、「あんた馬鹿ではないの?」と思うぐらいの判断力、予測力の無さと、行動のでたらめさの人も、周辺でよく見かけます。酒酔い状態で車を運転して事故をおこす人もいますし、遊ぶ金を借金して、それが積もりに積もって破産する人もいます。いい加減な一時の感情で結婚して現在離婚問題になっている人もいます。事故をおこす人間の大半は予測と判断が甘い、もしくは何も考えていない。借金で破産する人間も大半は予測と判断が甘い。離婚もおおかた予測が甘いのではないかと私は思うのですがどうでしょうか。人間は日々予測と判断と行動をしていかなければなりません。100%完璧には不可能ですが、やろうとする人間と、何も考えていない人間であれば、当然結果が変ってくるでしょう。

                             また来週
                             
                           やまもと いちろう
                    





   
  売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン

            やまもといちろう の相場のお話 総集編


        なんでもご意見箱ご意見ご感想、リクエストなどあればお聞かせ下さい。

                 ↓暇なとき読んでください何回でも
             
             当社ホームページ「相場で利益を上げる方法」

相場攻略システムのご紹介|本日の相場観|過去の成績利益を上げる方法|売買プランのご紹介|相場のお話|デモ画面
HOME

2005年10月27日 木曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

   

     相場雑感 
    

10月27日(木)

10月26日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
62.44 62.30 62.95 60.60 60.66 -1.78
10月27日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19:17)
60.88 61.49 60.59 61.05 61.42

10月26日のNYは急反落。この日発表された在庫統計で、原油が大幅に増加したことが嫌気されるも、留出油在庫が減少したことから63ドル手前まで買われた。しかし、ヒーティングオイルが僅かに上値抵抗線を抜けたものの、維持できなかったことから売りが活発となり、3商品ともに高値から大きく離れての反落となった。EIAが発表した原油在庫は、前週比440万バレル増の3億1640万バレル、ガソリンは同20万バレル増の1億9590万バレル、留出油は同160万バレル減の1億2110万バレル、ヒーティングオイルは同90万バレル減の5500万バレルとされた。メキシコ湾での原油生産量が通常の68.17%、天然ガスは同55.63%が停止中。

国内はNY安を受けて総じて反落して寄り付いた。ガソリンは前場に夜間取引の堅調さを受けて、当限以外の全限月がプラス圏まで買われたものの、買いが一巡後は再び軟調に推移し、小幅に反落。前日比60円〜330円安。灯油は当限、先限が小幅続伸、他限月は小反落。積極的な売買が見られず、ガソリンに連動した買いが入るも、戻り売りと交錯しながら、マチマチの展開。前日比140円安〜120円高。原油は、期先が一時4万円回復場面を見せたが、上げ渋る夜間を背景に様子見ムードが強まり、全限月が39000円台の小反落。前日比20円〜320円安。

 昨晩のNYを見ると、材料の取り扱い方が完全に留出油にシフトしていない様子であった。予想では、原油が前週比190万バレル増、ガソリンは同150万バレル増、留出油は同80万バレル減とされていたため、予想以上に減少した留出油、予想以下の増加だったガソリンを強材料視しても不思議ではなかった。それだけ前日に織り込んでいたとも考えられるが、25日が2.12ドル高、26日が1.78ドル安と2日で0.34ドル高。時期的に減少に向かう留出油であっても、5週連続の減少となったことや予想以上の減少を強材料視されたまま引ける展開が当然だったように思える。今晩のNYが、終値で昨晩の安値60.60ドルを下回らない限り、60ドルが下値のメドとして強く意識されることになると考えられる。本日の国内は、前日に反応薄だったこと、夜間取引が戻していたこと、在庫統計の内容から、今晩にも反発するのではという思惑買いが入ったことなどから下げ渋った。また、25日の上昇に対し、昨晩の反落幅が小さかったわけだが、その差が当限より4、5、6月限のほうが大きかったことも要因だと思われる。国内では、この時期、各地のタンクをガソリンから灯油へと移すため、ガソリン現物は軟調に推移しやすく、灯油は買われやすい分、両製品の当限は対照的な動き。売り飽き気分が出始めている中、はっきりとした上昇トレンドへの兆しがない以上、積極的に買うわけにもいかない状況。11月中旬からは買い方優勢にトレンドを形成していくと私は考えていますが、2週間のほどのズレは計算に入れておきたい。3営業日以内に60ドル割れを試さなければ、11月初旬から、試した上、下値が56ドル以下となれば、12月初旬から、56ドル以上で11月中旬からと見ています。


                                                   小西
                             2005年9月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、木曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場は小動きの中、全体小幅安の展開となりました。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。昨日上鞘で始まり場中大きく下げた5月限は、前日比円450円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、安く寄り付いた後は、一旦上に行った後動き幅を小さく縮小しながら徐々に値を下げるようにもみ合いました。終盤は殆んど上下の動きも小さいものとなり寄り付きより若干高い値段で終わりました。終値前日比は−330円。


 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右下に上髭付き小さな陽線を付けました。
日足チャートの見た目は、10月3日の高値を境に下降に転じ、短期上昇トレンドラインを大きく突っ込んできた状態で、更にド短期での下降トレンドを描こうとしています。10月6日〜10月18日までの大きな幅での連日交互のもみ合い横ばいから、第2段目の戻りないし、もみ合い段階に突入かというところですが、下降トレンドライン上56500円前後をワンタッチ、その後下降中の状態です。その後の展開は引き続きプログラム検証中です。上下両方向からを慎重に見ながら坦々とマイペースでキッチりプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、540円レンジ−330円、650円レンジ+10円、180円レンジ−200円。


  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。

2004年度版売買プランのご紹介
                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同



                   本日のコラム

 一般大衆はタダとか無料〜サービスなどという言葉に弱い。私ももちろんタダであればもらおうかなどと別に欲しくもないものまでもらってしまうような貧乏性なところもあります。ちょっと前なら携帯電話無料とか浄水器無料、ケーブルテレビチューナー無料、などのフレコミに弱いところがありました。実際は月々の基本料金や交換カートリッジ代で収益を上げる為のちょっとしたマジック的な売り方なのでしょうが、やはりいつも上手く乗せられるのは一般大衆なのでしょうか。30%offや半額の文字に弱いのも一般大衆の特徴です。定価設定自体がいい加減なものなのに対して半額と言われても本当の意味で半額で買っている訳ではないのについついうれしくなって買ってしまうのも一般大衆です。

 また人気があり在庫(売り数)が少ないものも購買意欲がわきます。「もうこれ残り一点、次の入荷は未定ですよ」、などと言われれば買わなければならない衝動にかられ、本当に必要か、本当に価値があるものかなどそっちのけでついつい購入してしまいがちです。それが逆に同じものであっても売り場に山積みになっていて店員に聞いても「まだまだ在庫に余裕があるのでいつでもありますよ」などといわれると一気に購買意欲が下がり、もう少し経てば値下げするのではないかなどとかんぐってみたりもします。

それと、流行(りゅうこう)というものがありますが、特に女性の一般大衆などには流行に乗れない女はいい女ではないなどの脅迫観念を植え付けるがごとく流行の仕掛け人たちは巧妙な手段でうまく大衆を乗せてきます。そして今言った事の全てが一般大衆の心理であり、その心理を操作する事で巨大マネーが動き、経済が成り立っているのでしょう。

損か損ではないかはわかりませんが、明らかに上手く心理を乗せた者が利益を上げているのにはまちがいないでしょう。私達の携わる相場の世界もそういうところがあり、上手く大衆を乗せる作業が必要不可欠で、たとえばある市場にプロの仕掛け人ばかりがいても何の利益も取るところがありません。仕掛け人は流行を仕掛け、大衆を呼び寄せ儲けさせ、喜ばせ、そして最後はドカンと持っていくというパターンではないでしょうか。誰かの儲けが誰かの利益になるわけですから、見たまま聞いたまま感じたままを仮にトレードしたとすればそれは仕掛け人に乗せられているだけかもしれません。一般大衆のなかで一般大衆から脱皮する為には、見た目や感じたまま行動するのではなく、感情で突っ走らない事が第一に重要な事ではないかと、そしてキチンと中身を見定めて行動するのが重要だと、私は思います。


                             また明日
                             
                           やまもと いちろう
                    





   
  売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン

            やまもといちろう の相場のお話 総集編


        なんでもご意見箱ご意見ご感想、リクエストなどあればお聞かせ下さい。

                 ↓暇なとき読んでください何回でも
             
             当社ホームページ「相場で利益を上げる方法」

相場攻略システムのご紹介|本日の相場観|過去の成績利益を上げる方法|売買プランのご紹介|相場のお話|デモ画面
HOME

2005年10月26日 水曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

   

     相場雑感 
    

10月26日(水)

10月25日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
60.32 60.23 62.55 59.98 62.44 +2.12
10月26日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19:19)
62.30 62.35 61.84 62.02 61.87

10月25日のNYは急反発。北東部の気温低下を受けて、ヒーティングオイルが急反発し、原油やガソリンがそれに連動した。夜間取引中から強含み、61ドル回復後は上げ渋る展開となったが、後場から再度地合いが引き締まり、62ドルを回復して引けた。メキシコ湾での原油生産量が通常の68.91%、天然ガスは同55.82%が停止中で、停止率が僅かに上昇している。今週の在庫統計の事前予想では、原油が前週比190万バレル増、ガソリンは同150万バレル増、留出油は同80万バレル減とされている。

国内は全面高で始まるも、製品は大きく値を削る展開。ガソリンは大幅高で寄り付き、2,3月限が一時ストップ高まで買われたが、軟調に推移した夜間や円高、また午後から発表された国内在庫の増加が圧迫要因となり、大きく値を削った。一時は1月限を除く全限月がマイナスサイドで取引されたが、引けにかけては買い戻され、当限以外は続伸。5月限は760円上ザヤの56400円で発会。前日比270円安〜440円高。灯油は大幅続伸で始まるもガソリンに連動して上げ幅を縮小する展開。600円下ザヤで発会した5月限は始値から1600円安となるストップ安まで売り込まれたが、引けにかけては買い戻しが活発となり、終値50990円。前日比110円〜620円高。原油は大幅続伸。寄り付き直後は当限を除く全限月がストップ高まで買われたが、製品に連動して高値から離れて引けている。前日比160円〜1180円高。

 本日発表された国内石油供給統計では、ガソリンが前週比2万3025kl増の221万752kl、灯油は同18万4735kl増の506万9929kl。灯油在庫は500万kl台となり、前年同期比3.8%増、ガソリンは同1.1%増の水準。稼働率は前週比0.7%上昇の89.9%。米国北東部に続き、国内でも北日本ではようやく気温が下げてきた様子。気象庁によれば、今後1ヶ月は平年より高めとされているものの、ようやく実需が動きだしそうである。来週の国内灯油在庫は増加しても、再来週には減少して不思議ではない状況。NY同様に今後の暖房由在庫は減少、ガソリンは増加に向かうはずだが、これまで留出油在庫の減少より、ガソリンの増加を弱材料視されてきたわけで、その動きが逆転するタイミングが今週か来週と昨日のコメントでお伝えした。また、事前予想をどちらに織り込むかという点においても、留出油を強材料視した動きとなり、60ドルから離れる展開となった。ただ、62.50ドルが抵抗線となっており、今晩の在庫統計が予想範囲内であれば、手仕舞い売りが優勢となり、反落する可能性が高いように思えます。在庫統計を織り込んだ動きが主な材料として2ドル上昇した上、予想範囲内に止まった内容から更に買われるようであれば、65ドル回復に日柄的に3.4日で十分となり、売り方の買い戻しが更に急がされるはず。国内では、昨晩のNY高を換算した場合、1200円前後買われる計算になり、上げ渋った分が国内独自の材料によるものであっても、元々先行して下落してきた分もある以上(3.5ドル〜4ドル程度)、本日の上げ足りなさは払拭しきれない。その為、NYが小幅安に止まった場合は、買われる公算が高く、円高が進むようであれば、製品期近安の期先高、原油安といった具合ではないだろうか。NYは下降トレンド中の上値一杯のところに位置しており、そこから値を削った夜間取引に国内は過剰に反応して売られたとも考えられ、仮に今晩のNYが続伸した場合、先読みし過ぎた国内の反動は大きいものになると思われます。


                                                   小西
                             2005年9月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、水曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場はNY原油の高騰を受けてか総じて大幅高で始まりました。しかしガソリン灯油場中は大きく売り込まれ大幅に下げました。原油は大幅高。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン4月限の値動きです。前日比円1330円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、前日よりも大幅高で寄り付いた後は、一直線の急角度での下降トレンドラインを描きながら下げ続けました。最後引け前では急激に戻し前日比は小幅高。終値前日比は+300円。


 日足チャートガソリン先つなぎ。本日シンポ発会、上鞘で始まり場中大きく下げて昨日の足の遥か右上に大きな陰線となりました。
日足チャートの見た目は、10月3日の高値を境に下降に転じ、短期上昇トレンドラインを大きく突っ込んできた状態で、更にド短期での下降トレンドを描こうとしています。10月6日〜10月18日までの大きな幅での連日交互のもみ合い横ばいから、第2段目の戻りないし、もみ合い段階に突入かというところでしたが、昨日の戻り予想値の56500円をワンタッチで下げて大きな陰線となりました。さてここからすんなり下げるのか、上昇に転ずるのか、もしくはこの位置でもみ合うのかというところでしょうか。引き続きプログラムは検証中です。上下両方向からを慎重に見ながら坦々とマイペースでキッチりプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン4月限、灯油4月限、原油先限の順で、1770円レンジ+300円、1740円レンジ+620円、280円レンジ+980円。


  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。

2004年度版売買プランのご紹介
                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同



                   本日のコラム

 人生観は人によって違うのは当然のことで、生き方や幸福の基準をどう見るかによって変ってくるし、当然方向性や行動も変ってきます。サラリーマンで一流になるのか事業家として活躍するのか、はたまた普通にのんびり幸せに暮らすのか、政治の世界で生きるのか、公務員で安定的に生きるのかなどなど、大半の人間には生まれ持っての選択権もあり、反面性格や体質上合う合わないもあります。相場の売買を含め、財テクの選択も数々種類や方法、手法など無数の選択肢があります。投資ファンドで少なからず手硬く託すのも財テクですし、個人売買でキッチリ大きく利益を出していくのもひとつの方法だと思います。手法にしても無数、やり方にしても無数の種類の方法があります。どれが正しいといわれればどれも正しいであろう選択のようですが、ただ、利益を出してこその財テクだと私は思っていますので、後にきっちり利益を確保できるように長いスタンスで目標に向かって取り組んでいかなければならないと思います。相場の売買と人生は同じようなもので、一時の絶好調に浮かれていても駄目、一時の落ち込みに出たら目になっても駄目、常に長いスタンスでウエイトを低く、一発勝負の人生にならないように地道に取り組んでいくのがベストだと私は考えます。そしてリスクやリターンに対しここ一番という場面で坦々と乗り切っていける体質を作る作業が人を大きくしていくのではないでしょうか。


                             また明日
                             
                           やまもと いちろう
                    





   
  売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン

            やまもといちろう の相場のお話 総集編


        なんでもご意見箱ご意見ご感想、リクエストなどあればお聞かせ下さい。

                 ↓暇なとき読んでください何回でも
             
             当社ホームページ「相場で利益を上げる方法」

相場攻略システムのご紹介|本日の相場観|過去の成績利益を上げる方法|売買プランのご紹介|相場のお話|デモ画面
HOME

2005年10月25日 火曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

   

     相場雑感 
    

10月25日(火)

10月24日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
60.63 60.06 60.50 59.30 60.32 -0.31
10月25日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19:16)
60.23 60.35 59.98 60.27 60.08

10月24日のNYは小幅に反落。ハリケーン「ウィルマ」がフロリダ州に上陸し、数百万世帯が停電したが、製油所への直接的被害が避けられたことから、売り方優勢に取引された。一時は安値59.30ドルまで売り込まれたものの、それ以上に売られる材料にも乏しく、1ドル以上下げ幅を縮小し、60ドル台を維持して引けた。メキシコ湾での原油生産量が通常の67.90%、天然ガスは同54.72%が停止中とのことで、停止率が僅かに上昇。「ウィルマ」接近による従業員の避難などが影響したと考えられる。今週の在庫統計の事前予想では、原油が前週比230万バレル増、ガソリンは同140万バレル増、留出油は同90万バレル減とされている。

国内は商品間でマチマチの寄り付き。ガソリンは、納会日となった当限が680円安で寄り付いたことに連動し、期近は売られて始まったが、期先はNYが60ドルを維持して引けたことや値頃買いから反発。結局、当限は680円安の48000円で納会し、他限月は前日比240円〜400円高。灯油は、当限が急落で始まり、期近ではそれに連動して寄り付いたものの、その後は買い戻し優勢の展開から当限を除く全限月がプラス圏となった。当限は1090円安の49800円で納し、他限月は前日比210円〜480円高。原油は軒並み小確り。方向感に乏しい動きを終始続けていたものの、期先が39000円割れに抵抗を示したことで、引けにかけては上げ幅を拡大した。前日比20円〜340円高。

NYは3日連続で安値が60ドルを割り込みつつも、引けにかけては買い戻し優勢となり、大台を割り込まずに引けている。本日の国内は安納会の影響を受けず、NYの下げ渋りを好感した買いが優勢となった。明日発会される5月限では、ガソリンが上ザヤ、灯油は下ザヤ予想となり、ガソリンは55000円を期先ベースで回復できるか、灯油は明日以降5万割れのリード役となるかが焦点となる。本日の海上スポット価格は、ガソリンが前週比500円高の50400円〜51000円、灯油は同変わらずの52200円〜52800円。下ザヤで推移する12月限は当限に回る前に、現物市場の動向を材料視したかたち。11月限に比べると、12月限は冬季需要期入りしているだけに売られづらい限月でもあり、その辺りがここ数日の期先の下値を支える要因となっている。ニューヨークでは最低気温がようやく10℃割れとなっており、来週には最高気温でも10℃割れの日が出始まる予報。在庫統計の事前予想では、ガソリンが増加、留出油は減少となっている。先週時点では、ガソリンが前週比290万バレル増(予想は120万バレル減)、留出油は同190万バレル減(予想は170万バレル減)という結果だったが、ガソリンの増加を嫌気した売りが優勢となった。予想を覆されたというインパクトがあっただけに、はっきり市場のムードは冬季入りせず、ガソリン需要の減退が鮮明となったことを弱材料視したわけだが、留出油在庫が減少した場合、時期的にそれを強材料視する時が今週または来週辺りからという気がします。60ドルを境に大きな分岐点に差し掛かっており、在庫統計はこの境目から離れていくトレンドのスタート地点となりそうですが、今晩のNYが織り込む動きを見せたとして、どちらを材料視するかがポイント。明日の国内は大切な日になりそうです。


                                                   小西
                             2005年9月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、火曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場は総じて小幅高で小さくもみ合いとなりました。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。前日比200円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、前日よりも若干高い位置で寄り付いた後は、前場スタートから大き目の上げ下げをこなした後は、もみ合い横ばいで若干値を上げながら推移しました。引け前は少し値を下降気味に引け、終値前日比は+300円。


 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右上に上下短い髭付きの十字に近い小さな陽線を付けました。
日足チャートの見た目は、10月3日の高値を境に下降に転じ、短期上昇トレンドラインを大きく突っ込んできた状態で、更にド短期での下降トレンドを描こうとしています。10月6日〜10月18日までの大きな幅での連日交互のもみ合い横ばいから、第2段目の戻りないし、もみ合い段階に突入かというところです。場合によっては上昇に転ずるケースもありえますが、戻りであれば56500円ぐらいがいい位置ではないでしょうか。また、もみ合いとなればどういう幅で来るかによりますが〜8日ぐらいの日柄が必要になるかもわかりません。仮に上昇に転ずるのであれば突然の急激な上昇も予想されますので、出遅れることなく着いていくことが重要だと思います。引き続きプログラムは検証中です。上下両方向からを慎重に見ながら坦々とマイペースでキッチりプログラムについて行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、480円レンジ+300円、640円レンジ+210円、210円レンジ+340円。


  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。

2004年度版売買プランのご紹介
                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同



                   本日のコラム

 プロ野球日本シリーズもロッテマリーンズが2連勝で今日から甲子園の3連戦となりました。今年のプロ野球の最終版の力と力の対決にすごく見ごたえを感じます。さて弱小球団万年最下位と呼ばれて来た球団でありましたが、指揮官が変るだけで眠っていた力がものすごい勢いで発揮されてきた2球団の戦いという事でなかなか見ごたえはありますが、1戦2戦の大差の試合で負けたタイガースがどういう作戦で巻き返してくるか、大差で2連勝でおさめたロッテが、勢いの火を消すことなくどれだけ突っ込んでくるかが見ものです。何勝何敗で勝とうが、1試合にどれだけ失点しようが、どんなせこい勝ち方をしようが、優勝した者が勝者だということで、今日以降、どういう展開が見れるか楽しみにしております。勝つために何をどう組み立てて行くか、心理とタイミング、一瞬のタイミングの狂いが勝敗を左右するのではないかと思います。


                             また明日
                             
                           やまもと いちろう
                    





   
  売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン

            やまもといちろう の相場のお話 総集編


        なんでもご意見箱ご意見ご感想、リクエストなどあればお聞かせ下さい。

                 ↓暇なとき読んでください何回でも
             
             当社ホームページ「相場で利益を上げる方法」

相場攻略システムのご紹介|本日の相場観|過去の成績利益を上げる方法|売買プランのご紹介|相場のお話|デモ画面
HOME

2005年10月24日 月曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新