本日の相場観、商品先物取引東京工業品取引所の東京ガソリン、東京灯油、東京原油、石油3商品に絞り、海外相場の掲載を含め本日の値動き解説、自社プログラムによる、展望も掲載

本日の相場観バックナンバー2003年4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
               2004年1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
                   2005年1月 2月 3月 4月
会員申し込みに関する問い合わせ 会員の申し込み及び案内
E-mail  info@ntl-pro.com    24時間 入金確認後即パスワード発行
月内途中入会可

日本トレンドライン
TEL  06−6352−0500    PM1:00〜PM6:00
新設ページ 売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン2004年版更新済み

※新規会員募集中!新規に会員をご希望の方は、入会フォームから入会手続きを行って下さい。ご質問等は多少にかかわらず、当社事務局まで。

2005年4月末迄決済み分成績表

                                     日本トレンドライン 事務局
バックナンバー2005年5月分

2005年5月31日 火曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

5月31日(火)

5月30日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
51.85 休場        
5月31日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19:19)
51.98 51.98 51.35 51.71 51.53

5月30日のNYは休場。

国内は商品間でマチマチの商い。ガソリンは夜間取引が軟調だったことで、反落して寄り付いた。しかし、NYが戻り歩調となったことから買い戻しが入り、当限のみ反落、他限月は続伸した。前日比200円安〜540円高。灯油は反落して寄り付いたが、期先中心に買い戻し優勢となり、続伸。前日比380円〜590円高。原油はマチマチ。主だった材料がなく、方向感に欠ける商いとなった。納会を控え、当限がやや軟調に推移したことで、期近限月は小反落、期先のみ続伸。前日比130円安〜20円高。

テキサス州にある製油所で障害が起きたとのニュースが入ったが、詳細はわからず、夜間取引はやや軟調気味に推移している。ただ、連休明けの夜間取引では、取引参加者が少なく、国内市場もそれを理解しているかのように材料視していなかった様子。昨日コメントしたように、ガソリンは当限が弱くとも、これまで当限に連動し過ぎていた分の修正に転じた動きとなり、灯油より堅調に推移した。前日はNY高を受け、ファンド中心に買われ、本日はテクニカル的に買われた様子。連休明けのNYに関心が置かれるが、今週の在庫統計は1日遅れの現地2日に発表される。その為、今晩は材料性に乏しく、週末の上伸からの利食い売りが出やすい状況かと考えている。ポイントは51ドル台を維持できるかどうか。上値抵抗線は52ドルと53.10ドル。国内は現物市場が軟調。5月の販売不振から、目立った買いが入らず、当限に影響を与えている。下げ止まりを見せれば、期先に買い安心が出ると思われるが、6月からの元売りの動きに注目したい。


                                                   小西
                             2005年4月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、火曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、ガソリン灯油は若干強含みで、原油は先のみ前日日プラスで引けました。現在のガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。340円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、前日終値より安く寄り付いた後、1:00までは急角度の上昇トレンドラインを描きながら上昇しました。1:45間では一旦下押しした後、再度上昇。高値圏で大引けを迎えました。今日は一方的上昇基調の一日で取引を終えました。前日比は+460円。


 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の真横から右上にかけ大き目の陽線を付けました。
日足チャートの見た目は、短期の下降トレンドから若干切り返しの上下揺さぶりがあり上下各抵抗で三角持合的な格好で縮まり、今日昨日の2本で若干上に出てきた様に見えます。

 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、1060円レンジ+460円、1030円レンジ+590円、320円レンジ+20円。


  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。

NEW)2004年度版売買プランのご紹介
                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同



                   本日のコラム


 物事は、一方的見方をする方法と、両面から見てみる方法と全体から比較対照する方法とがあります。一般的に普段の生活で他人と話をする場合、大半の人間は、一方的な見方で生活している場合が多いように思います。それはその人の性格や職業によっても物事の捉え方などはかなり変わってくるのだと思います。

 特に一方的見方は一般的に比較的多いように思います。まず自分がいます。そして知人、友人、先輩、後輩、上司、家族などの第3者がいて、その関係とまったく関係のない部外の部分のい人たちがいます。そして一方的に物事を見る人は、自分の視点で見て、自分の心境だけを事実として捉える習慣があります。その場合えてして、物事や出来事の仕組みや成り行きがわからずじまいで失敗してしまうケースがあり、スムーズに物事を収められなくなってしまう場合が多いのではないかと思います。もちろん上手くいかなくても、自分自身の視点と心境で動いている為、原因は他人のせいにしてしまうケースがほとんどという事になります。
 次に両面から見れる人種は、常に自分の視点、心境を持ち、相手の視点心境を予測や確認しながら、物事を進めていきます。これが比較的スムーズにできる人種は、飲食業などの接客をしている人種が多いように思います。常に人の顔色を気にしながら任務を遂行していく生活から身に付いたのだと思います。
最後の全体から見る人種は、比較的自分の殻に閉じこまずに、良し悪しにかかわらず、いろんな人と話し、色んな考えや、方法、生き方などを受け取り、その中で自分を向上させていく方法を取っています。これは、かなりの柔軟性のある頭と、自分をしっかりもっていないと他人に左右されたり、間違ったほうに行く可能性がありますが、しっかりした信念を持ってすれば、より素晴らしい結果へ期待が持てます。

 このようなものの見方捉え方は、相場にも言えることで、自分が現在持っているポジションをかわいがったりこだわったりではなく、全体や斜めから見ること、またこだわりも重要ですが、柔軟性を持った考え方などが、勝利の鍵ではないでしょうか。


                            また明日
                             
                          やまもと いちろう
                    

                      



   
  売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン

            やまもといちろう の相場のお話 総集編


        なんでもご意見箱ご意見ご感想、リクエストなどあればお聞かせ下さい。

                 ↓暇なとき読んでください何回でも
             
             当社ホームページ「相場で利益を上げる方法」

相場攻略システムのご紹介|本日の相場観|過去の成績利益を上げる方法|売買プランのご紹介|相場のお話|デモ画面
HOME

2005年5月30日 月曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

5月30日(月)

5月27日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
51.01 50.90 52.00 50.83 51.85 +0.84
5月30日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19:1)
休場        

5月27日のNYは続伸。この日は30日のメモリアルデーを控え、午後1時までの短縮取引となる中、一時は52ドルまで買われる場面もあった。原油の輸入がピークを過ぎたとの見方や在庫統計で在庫が減少したことが強材料視された。ガソリンは反発。連休を控えていることや連休後からドライブシーズンに入ることで、継続的に買いが入った様子。ヒーティングオイルは小幅に反落。原油在庫の取り崩しからプラス圏で取引される場面もあったが、不需要期にしては買われ過ぎとの見方が強まり、連休を控え、買い方の手仕舞いから反落した。

国内はNY高に連動して買われて寄り付いた。ガソリンは期先中心に買われて反発。NYが51ドルを回復したことで、売り方の手仕舞いが入り、反発。その後、買い方の手仕舞いから上げ幅を縮小する場面もあったが、おおむね堅調な商いとなった。前日比410円〜770円高。灯油は期先の需要限月中心に反発。アジア全体の中間留分が堅調であることも下値を支える要因となっており、寄り付きから買い方優勢に取引された。前日比310円〜720円高。原油は続伸。夜間取引は休場となっているが、週末のNYが51ドル回復したことや中東原油も買われていたことから堅調に推移した。ただ、円高を材料視され、僅かに寄り付きから上げ幅を縮小して引けている。前日比50円〜560円高。

 週末のNYは、サウジアラビアのファハド国王が検査入院したことで、警備体制が引かれ、ファンダメンタル的に売りづらくなった様子。連休が明ければ、ガソリン需要増大の思惑買いが一巡し、利食い売りが出やすくなる展開も予想されるが、在庫統計の発表を控え、一過性の弱材料に過ぎないと思える。高値52.00まで買われ、それ以上上抜くことが出来なかったNYだが、週末のポジション整理や短縮取引だったこともあり、一概に上値が重かったとは判断できない。抵抗線が52ドルに引かれているものの、取引再開後のNYの動き、在庫統計の事前予想など、一転二転の動きに注意したい。国内は、元売りが6月からの仕切り価格を引き下げるため、期近が頭の重い動きとなっている。しかし、需要期であるガソリン期近の売られ過ぎ感は否めず、不需要期である灯油期近が堅調であることもあり、両製品の期近は修正されていく展開と私は考えています。本日は北海ブレンドも休場となるため、海外からの材料性は低い。原油は為替や中東原油に左右される展開となると思われるが、製品は当限がポイントとなる。


                                                   小西
                             2005年4月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、月曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、全体強含みで、ガソリン灯油は場中値動きは狭く、高い位置でもみ合い、横ばい状態となりました。現在のガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。500円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、前日終値より中幅高くらいで寄り付き、30分間は上昇を見せた後、横ばい気味にもみ合い引けまで推移しました。ラインは若干角度は右上がりかなと言う程度でした。前日比は+770円。


 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右上に小さ目陽線を付けました。
日足チャートの見た目は、短期の下降トレンドから若干切り返しの上下揺さぶりからの上下各抵抗で三角持合的な格好です。今日の一本で上に出たかどうかは言い切れませんが、見た目には若干出てきているようにも見えます。
引き続き現在位置は、上抜けしてそのまま上昇基調になっても。逆にそのまま下に来てもおかしくない微妙な位置。見た目的には、ごく若干上方向優勢のように見えます。

 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、500円レンジ+770円、490円レンジ+720円、230円レンジ+390円。


  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。

NEW)2004年度版売買プランのご紹介
                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同



                   本日のコラム


 失敗や痛みは忘れがちなものです。失敗は成功の元とは言いますが、失敗は時間がたてば忘れますし、心理的に忘れようとします。この前の列車事故や少し前の原発事故や製乳会社の不祥事も同じで世の中には数々の失敗の繰り返しがあります。忘れたころにまた同じ様な過ちを行います。その失敗が時に人命にかかわったり、会社本体の崩壊につながったりします。「人のフリ見て、わが気を引き締めろ」じゃないですが、そのように自制心や、本来どうあるべきかを常に考える事に心がけているわけです。

さて、相場の世界ではどうでしょうか。初めて相場に参加する人は当然過去に失敗した経験はありません。2年間ぐらい臨んでいる人でも、割とすんなり運で付いてきている人も大失敗の経験がありません。
「失敗は成功の元」とはよく言いますが、大小の失敗を感覚として身に付け、2度と失敗しないような方法を取るように心がけてさえいれば、少しづつでも、下記組みの法則が身についてくるのではないかと思います。
大小べつにして何らかの失敗は付き物です。それをキチンと記憶、又は記録しておく事が次に失敗しない為の材料ではないかと思います。


                            また明日
                             
                          やまもと いちろう
                    

                      



   
  売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン

            やまもといちろう の相場のお話 総集編


        なんでもご意見箱ご意見ご感想、リクエストなどあればお聞かせ下さい。

                 ↓暇なとき読んでください何回でも
             
             当社ホームページ「相場で利益を上げる方法」

相場攻略システムのご紹介|本日の相場観|過去の成績利益を上げる方法|売買プランのご紹介|相場のお話|デモ画面
HOME

2005年5月27日 金曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

5月27日(金)

5月26日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
50.98 50.95 51.70 50.65 51.01 +0.03
5月27日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19:15)
50.90 51.22 50.83 50.88 51.05

5月26日のNYは小幅続伸。朝方は弱含みし、一時は50.65ドルまで値を削った。しかし、その後は在庫減の統計を材料に買われ、引けにかけて再度上げ幅を縮小する動きとなった。ガソリンは反落。前日高値を上抜きできず、伸び悩みを見せたことで、買い方の手仕舞いが活発となった様子。ヒーティングオイルは、天然ガス在庫が増加したものの、ディーゼル燃料需要が今後堅調になるとの見方から続伸。テキサス州にあるエクソンモービル所有の製油所は操業を開始されたとのこと。

国内は商品間でマチマチ。ガソリンはマチマチに寄り付いた後、現物需給の緩和から期近中心に売られ、一時は期近2本がストップ安をつけ、期先も下げ幅を拡大する展開となった。しかし、後場半ばからはポジション整理的な買い戻しから下げ幅を大きく縮小して引けた。前日比290円〜810円安。灯油は総じて小高く寄り付き、期先がガソリン安に連動して売られる展開。後場半ばからは買い戻しが活発となったが、期近高・期先安で終えた。前日比340円安〜100円高。原油は小幅続伸。夜間取引が堅調に推移していたことで、続伸して始まり、製品安や円高から値を削ったが、引けにかけて再度買われた。前日比40円〜210円高。

 来週からは6月相場の始まりです。国内ガソリンは現物市場の軟化から期近が弱含みしている。元売りは6月の仕切り価格を引き下げるが、今のところ需給の緩みを歯止めする具体的な対策は打っていない様子。今後、生産量を削減してくる可能性は高く、6月中旬には在庫の取り崩しも見られるのではないか。輸入に関して言えば、韓国の製油所では生産過剰が続いている。その為、輸出が活発になる可能性があり、その上、中国の需要が鈍化していることで、日本への輸出余力は高い。よって、国内ではやや生産ペースを落とし、必要とあれば、輸入でカバーする策を取ると考えられる。その為、灯油に比べると、ガソリンは期近中心に頭の重い動きとなり、期先にも影響すると考えている。NYガソリンが本格的に在庫を取り崩すのは7月4日の独立記念日以降。それまでは、在庫の積み増しが堅調となり、原油在庫は取り崩しの傾向となるはず。原油輸入量は依然として高水準ではあるが、ピークは過ぎたとの見方が圧倒的で、3億3000万バレルを割り込むのも時間の問題ではないか。ただ、市場が本格的に強材料視する水準は2億8000万バレル辺りで、依然としてダブつき感がある。昨晩のNYは52ドル突破にもたつき、その動きが嫌気されている。OPEC総会を控え、50、51ドル辺りが居心地の良いレンジではないか。6月からはNYと国内、または国内間での連動率が変化してくると私は考えている。現時点でも、国内では、ガソリン売りの灯油買いの動きが随所に見られ、しばらくは続くと思うが、その反動も出てくるはずであり、商品別に取り組む必要性が高まる時期だと考えています。それでは良い週末をお過ごし下さい。


                                                   小西
                             2005年4月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、金曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、全体弱含みで、引けにかけて急激に戻して引けました。現在のガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。40円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、前日終値変わらず近辺からの寄り付きから、弱い展開となり、10:30前後からは下げ足を早め角度を急激に下降トレンドラインを描きながら下落しました。3:00以降からは逆に急激に買われ、引けまでノンストップで急上昇して引けました。前日比は−420円。


 日足チャートガソリン先つなぎ。シンポ発会で、昨日の足の右真から下にかけて下髭の長い陰線を付けました。
日足チャートの見た目は、短期の下降トレンドから若干切り返しの上下からの抵抗で三角持合的な格好になってきていて、位置はちょうど先端付近。見方によっては下に抜けてきている格好に見えます。引き続き次回どちらに飛び出るかというところです。
引き続き現在位置は、上抜けしてそのまま上昇基調になっても。逆にそのまま下に来てもおかしくない微妙な位置。見た目的には、まだ若干ではありますが下方向優勢のように見えます。

 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、1170円レンジ−420円、1330円レンジ−340円、270円レンジ+100円。


  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。

NEW)2004年度版売買プランのご紹介
                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同



                   本日のコラム

 世の中、物事について色んな見方や考え方、数え方や計算方法がありますが、トータルで物事を見るというのは、なかなか難しいものです。トータルで見るべきものと、見てはいけないものももちろんあるでしょうが、例えば、「交通事故の死亡率などは、去年は300人だったが今年は200人に減った。良かった良かった。」と言っても200人の方が現に亡くなられているのだから良かった事はないのですけれど、事故を減らすように工夫するような仕事をしている人達ははいかに死亡率を減らすか考えているわけです。

会社の決算などでも、物販部門は黒字で、商品開発部門は赤字でトータルではどうかということを計算していかなければ、毎年赤字赤字で会社も倒産してしまいます。また年間で考えるのではなく。5年連続赤字が続いても6年目以降は黒字に転じ10年目以降は莫大な利益が見込まれる長期のプロジェクトもあるでしょう。

我々個人レベルでは、やはり日ごろ心がけていかなければならない感覚としては、短期のトータル、長期のトータル、そしてもうひとつは、それらのトータルとは、スパンスパンの結果の積み重ねを足し算したもの、という事をしっかり踏まえて感覚を持つことが重要ではないかと思うわけです。心理的にごまかすのではなく、キチンと把握することも重要な事でしょう。しかし案外難しい事ですがね。



                            また来週
                             
                          やまもと いちろう
                    

                      



   
  売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン

            やまもといちろう の相場のお話 総集編


        なんでもご意見箱ご意見ご感想、リクエストなどあればお聞かせ下さい。

                 ↓暇なとき読んでください何回でも
             
             当社ホームページ「相場で利益を上げる方法」

相場攻略システムのご紹介|本日の相場観|過去の成績利益を上げる方法|売買プランのご紹介|相場のお話|デモ画面
HOME

2005年5月26日 木曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

5月26日(木)

5月25日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
49.67 49.63 51.60 49.58 50.98 +1.31
5月26日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19:19)
50.95 51.34 50.81 51.12 51.07

5月25日のNYは大幅続伸。在庫統計で原油が予想を覆して減少したことから、買いが優勢となり、製品も連れ高となった。EIA発表の原油在庫は、前週比160万バレル減の3億3240万バレル(前年同期比11.2%増)、ガソリンは同60万バレル増の2億1540万バレル(同5.7%増)、留出油は同190万バレル増の1億570万バレル(同3.2%減)、ヒーティングオイルは同160万バレル増の3970万バレル(同0.1%増)とされた。稼働率はEIAでは、0.6%上昇の94.6%,APIでは0.9%低下の94.4%と発表された。

国内はガソリン期近2本を除いて反発。ガソリン12月限は350円下ザヤの41790円で発会。期近は前日の流れを引き継いで小幅に続落し、期先はNY高に素直に連動した。前日比270円安〜900円高。灯油12月限は1040円上ザヤの46000円で発会。12月限を除いてストップ高まで買われ、その影響から12月限は例年以上の上ザヤで推移したと考えられる。原油はNY高や円安を材料に反発。当限は6月の納会を控え、上げ渋っているものの、他限月はおおむね堅調に推移した。前日比120円〜680円高。

今回の在庫統計では、輸入量の減少と稼働率の上昇から、原油減、製品増につながった。原油は依然として3億3000万バレル以上で推移するも、EIA週報では、今後は製油所の処理能力を引き上げることで、原油在庫が大幅に減少すると予想し、6月〜8月には例年以上にガソリンが生産される見通しとなっている。国内ガソリンは昨日のコメント通り、期近が弱くとも期先は買われる展開となり、例年になく、オカメザヤを形成している。元売りによる6月の仕切り価格は引き下げられることがおおよその予想となっており、その影響もあって期近は伸び悩んでいる。しかし、それはそれで当限ベースで逆ザヤを形成するものだが、9月限より8月限が安く推移しており、当限と先限とのサヤも小さい。今後、灯油期先と比較すると、ガソリン期先は上げ渋る場面が見られるのではないか。OPEC総会に関しては、カタールは減産に近い据え置き、サウジ、インドネシア、アルジェリア、イランは据え置き、ベネズエラは減産の姿勢を示唆している。依然として、急激な騰落を防ぐために、牽制し合っている様子。昨晩のNYは、原油在庫が予想を覆して減少したものの、在庫は急落を意識する大台を維持し、ガソリンは予想以上に増加、今晩発表される天然ガスも増加予想となっているにも関わらず、大幅高。その為、今晩のNYは幾分修正安となるか。52ドルを突破すれば、国内期先は買われやすくなるだろうが、材料的に今晩は難しいと考えられる。50ドルを底固めするには多少日柄が必要な気がします。


                                                   小西
                             2005年4月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、木曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、昨日とは逆に全体大幅高となりました。ガソリン灯油はシンポ発会で、11月限灯油はストップ高、ガソリンも大幅高となりました。現在のガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン11月限の値動きです。1000円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、大幅高からの寄り付きから、値動きは小幅にとどまり、終日横ばい気味にもみ合いました。前日比は+900円。


 日足チャートガソリン先つなぎ。シンポ発会で、昨日の足の右真横若干上部に小さい陰線を付けました。
日足チャートの見た目は、短期の下降トレンドから若干切り返しの上下からの抵抗で三角持合的な格好になってきました。状況は昨日とあまり変わらず、明日以降どちらに飛び出るかというところです。
引き続き現在位置は、上抜けしてそのまま上昇基調になっても。逆にそのまま下に来てもおかしくない微妙な位置ではないかと見ています。5分と5分、見た目的には、今日時点ではまだ若干ではありますが下方向優勢のように見えます、という所でしょうか。

 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン11月限、灯油11月限、原油先限の順で、460円レンジ+900円、100円レンジ+1000円ストップ高、240円レンジ+660円。


  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。

NEW)2004年度版売買プランのご紹介
                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同



                   本日のコラム

 私は最近、相場についての本を、初心者向けから上級者向けまでいろいろ読み返す事をやっております。出版物といいましても、自分に合うもの合わないものもありますし、勉強になるものもあれば、読まないほうがましなものまで店頭に並んでいます。ずば抜けて頭のよい人や自制心の優れている人が思惑(予想)で売買をしているような本を読んでも初中級者一般投資家は、役に立つわけもなく、その前にやることは沢山あるのではないかと思ったりもします。
相場を知るということは、勉強すればできるものでもなく、数々の考え方の中から、どの考え方で何を得なければならないか、それをよく考えるところから始まるのでしょうか。私が今までいろんな方法でいろんな事を試してきましたが、それも大事な事だと思います。何でもそうですが、10個の考え方があり、中の1つでも本物を見つければ9つに費やした時間とお金と神経は、そのほんものの1つに生きてくるのでは。そのように思う今日この頃です。ヤンキース松井選手のバットは何十本作った中の2,3本しか試合で使えないそうですよ。




                            また明日
                             
                          やまもと いちろう
                    

                      



   
  売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン

            やまもといちろう の相場のお話 総集編


        なんでもご意見箱ご意見ご感想、リクエストなどあればお聞かせ下さい。

                 ↓暇なとき読んでください何回でも
             
             当社ホームページ「相場で利益を上げる方法」

相場攻略システムのご紹介|本日の相場観|過去の成績利益を上げる方法|売買プランのご紹介|相場のお話|デモ画面
HOME

2005年5月25日 水曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

5月25日(水)

5月24日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
49.16 49.15 49.94 48.92 49.67 +0.51
5月25日 NY原油夜間取引
       (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19:18)
49.63 49.93 49.58 49.72 49.75

5月24日のNY原油は続伸、製品は反発。エクソンモービルが所有するベイタウン製油所が23日にトラブルから操業停止になったことで、ガソリン主導で買われた。同製油所の処理能力は日量55万7000バレルと米国最大の製油所であり、操業再開の予定は伝わっていない。逆にテキサスにある製油所は定期点検が終わり、今週末から操業再開とのことで、能力は日量13万8000とされている。今週の在庫統計の予想では、原油が前週比130万バレル増、ガソリン同20万バレル増、留出油は同70万バレル増とされており、稼働率の変化予想は0.5%上昇の94.5%とされている。

国内は全面安。NYは続伸したが、製品当限の軟調納会や国内在庫の増加を受けて、売られる展開となった。ガソリン当限は510円安の43050円で納会となり、期近3本はストップ安まで売り込まれた。期先はNY高から小幅高で寄り付いたが、期近に連動して売られる展開となり、後場からは国内在庫の増加を嫌気した売りから下げ幅を拡大した。灯油当限は290円安の42500円で納会。期先では小高く寄り付いたものの、ガソリン安に連動して売られた。原油は反落。続伸して始まったが、製品安に連動した売りが入った。夜間取引は小動きから材料性はなく、事前予想での原油増加を嫌気した売りから反落となった様子。

 本日発表された国内石油供給統計では、ガソリンが前週比9万5888kl増の232万4505kl、半製品は同6万108kl増の364万3863kl。灯油は同2万8210kl増の197万1294kl、半製品は同5万6270kl増の67万6133klとされた。稼働率は0.4%低下の92.4%。ガソリンは輸入量が13万6875klと大幅に増加し、在庫増につながったと思われる。23日にもコメントしたが、今回の統計からガソリン在庫は前年同期比で4.7%増、灯油は同5.6%増に変化した。NYは目先の抵抗線であった49.50ドルを上抜いて取引を終えた。製油所のトラブルも強材料視されたはず。しかし、ファンダメンタル的な50ドルに及ばず、在庫統計の予想が圧迫要因となっていることがわかる。今回の予想では、原油の増加はほぼ確実視され、ガソリンの増減がポイントとなっている。小幅減少を予想するアナリストもおり、昨晩のNYはさほど予想を織り込んでいない様子。連休を控え、買いポジション整理に動く可能性もあるが、ガソリンの需要拡大から安い所は買い拾われる可能性もあり、ガソリン主導の相場に変わりない。今後、在庫が3億3000万バレル以上で推移する限り、原油在庫の増加は恐らく売り材料にはならない。むしろ、それだけ積み増しとなってしまう製油所の処理能力が問われ、原油在庫を要因として価格下落となれば、6月のOPEC総会での減産観測が強まる。逆に50ドルを回復すれば、52ドルまで抵抗線が見当たらないだけに、大台回復となれば、国内製品期先は、当限や現物安を無視するかたちとなっても買われる展開となるのではないか。明日の国内製品発会では、ガソリンは250円〜600円下ザヤ、灯油は変わらず〜450円上ザヤと見ています。


                                                   小西
                             2005年4月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、水曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日の石油相場、全体大幅安となりました。若干高いところから始まった今日の相場は、場中、特に後場から大きく売られ、引けでは大幅安となりました。現在のガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。260円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、若干高からの寄り付きから、前場緩やかな下降トレンドラインを描きながら下げて行きました。後場スタートは大きく下に飛んでの大幅安からのスタートで横ばい気味にもみ合いながら、若干上方向に推移しました。引け前には一旦大きく下げストップ安を付け他後、若干戻して引けました。前日比は−850円。


 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右横若干下より右下にかけての大きな陰線を付けました。
日足チャートの見た目は、短期の下降トレンドを継続中を示すような跳ね返されかたのような形になってきました。
昨日は4/5といった部分を4/6の高値に変更して4/25を結んだ下降トレンドラインで、現在の次元では42500円前後の位置に来ます。昨日今日の陰線で斜め右下がりのきれいな跳ね返され方の形となってきました。しかし再度上抜けまでは射程距離内にある為、サイド上昇のパワーは十分残っていると思います。引き続き現在位置は、上抜けしてそのまま上昇基調になっても。逆にそのまま下に来てもおかしくない微妙な位置ではないかと見ています。若干下方向優勢かなという所ですか。

 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)


 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、1300円レンジ−850円、1220円レンジ−1000円、530円レンジ−390円。


  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。

NEW)2004年度版売買プランのご紹介
                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同



                   本日のコラム

 相場とはいろんな要因で値動きしているという事は、以前にお話したと思います。ただ、その時々の大きなニュースに反応しやすい性質は持っていますが、実情はいろんな要素、多方面の事情を含んで上がったり下がったりを繰り返すものです。そこで相場の上がり下がりを予想する場合に、何かを材料視して判断すると、えてしてそれが外れてしまうケースも少なくありません。我々が一般投資家からよく聞く話としては、次のような事などををよく聞きます。「NY原油が上がったのに、なぜ翌日の国内石油相場が下がったのですか?」、「ガソリンは上がったのに灯油も上がってもおかしくないのに下げたのはなぜ」、「備蓄在庫が増えてるのにさほど値下がりしないのはなぜ?」など、他多数。

 NYやドバイ、オマーンなどの産油国の相場動向と国内の動きは、大まかには連動していますが、瞬間的には連動していない為もありますし、海外には海外の事情、国内には国内の単独した事情もあります。後は製品と材料では事情が違うでしょうし、製品同士でも商品が違うと用途も違うというのも現状でしょう。しかし全体にいえる事は、何がどうなったから上がるとは言い切れず、商品の値動きひとつにしても、いろんな方面からのいろんな事情で瞬間的に上がったり下がったりして値段というものは作られていくものだと思っています。簡単に言えば買いを仕込まれたから、もしくは売り玉を仕切られたから上がった。下がった場合はその逆というのが単純な理由です。その中身には個人投資家のアクションもあり、商社や実需筋のアクションもあり、もうひとつは、大きなスパン、大きな資金での利益を考えているファンド勢などの投機筋のアクションが大きな影響を与えていると思います。買い方針だけれども、安く買い玉を大量に仕込む為に一旦大きく売り浴びせ相場を大きく下げさしてから仕込んだり、ひっついてきた提灯を振り払う為の大きな上げ下げで、もみ合いを作っていったりというのが予想されます。踏ませ、投げさせというのが、そういうことでしょう。もちろんその過程で、大きなニュースなどが入れば、そのたび方針変更、作戦変更はされているとは思います。こう考えれば、ニュースや発表であまり反応しなかったり、逆にたいした材料ではないのに大きく反応するのも解らない事ではないと思います。

相場の現状がそういう事だと仮定すれば、ひとつの材料などで相場の上がり下がりの予想を立てる事は、理にかなってないであろう、逆に危険性を含んでいるのではないかという私の考えです。いかがなものでしょうか。



                            また明日
                             
                          やまもと いちろう
                    

                      



   
  売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン

            やまもといちろう の相場のお話 総集編


        なんでもご意見箱ご意見ご感想、リクエストなどあればお聞かせ下さい。

                 ↓暇なとき読んでください何回でも
             
             当社ホームページ「相場で利益を上げる方法」

相場攻略システムのご紹介|本日の相場観|過去の成績利益を上げる方法|売買プランのご紹介|相場のお話|デモ画面
HOME

2005年5月24日 火曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新