本日の相場観、商品先物取引東京工業品取引所の東京ガソリン、東京灯油、東京原油、石油3商品に絞り、海外相場の掲載を含め本日の値動き解説、自社プログラムによる、展望も掲載

本日の相場観バックナンバー2003年4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
               2004年1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
                   2005年1月 2月
会員申し込みに関する問い合わせ 会員の申し込み及び案内
E-mail  info@ntl-pro.com    24時間 入金確認後即パスワード発行
月内途中入会可

日本トレンドライン
TEL  06−6352−0500    PM1:00〜PM6:00
新設ページ 売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン2004年版更新済み
※新規会員募集中!新規に会員をご希望の方は、入会フォームから入会手続きを行って下さい。ご質問等は多少にかかわらず、当社事務局まで。

2005年2月末迄決済み分成績表

                                     日本トレンドライン 事務局

バックナンバー2005年3月分

2005年3月31日 木曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

3月31日(木)

3月30日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
54.23 54.28 54.46 52.50 53.99 -0.24
3月31日 NY原油夜間取引
        (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19:1)
54.03 54.42 53.96 54.26

3月30日のNYは小幅反落。在庫統計の発表を受け、原油在庫が大幅に増加したことを嫌気され、一時は52.50ドルまで売り込まれた。ただ、留出油は予想を下回る減少幅となったものの、需要の堅調さやテクニカル的に買いから急伸し、原油の下げ幅を大きく縮小する結果となった。EIA発表の原油在庫は前週比540万バレル増の3億1470万バレル、ガソリンは同290万バレル減の2億1440万バレル、留出油は同110万バレル減の1億340万バレル、ヒーティングオイルは同30万バレル減の3500万バレルとされた。

国内は、NYが小幅安となったものの、夜間取引では堅調に推移していることや昨日の流れを引き継いで続伸して始まった。ガソリンは現物価格や当限の強含みを手掛かりに上げ幅を拡大し、前日比1140円〜1350円高。現物価格は400円高の44100〜44700円。灯油は寄り付きから上げ幅を拡大し、全限月がストップ高。値頃で仕掛けた大衆筋の売りが踏まされる展開となっており、ガソリンより上げ幅が大きくなっている。現物価格は500円高の49400〜50000円。原油は大幅続伸。当限は上げ渋り、製品高を受けて期先中心に買われた。前日比90円〜720円高。

昨日のNYは、これまでコメントしてきた下値支持線である53.40ドルを一時的は割り込んだものの、ヒーティングオイルの急伸を受け、回復して引けた。上値抵抗線は55ドルと考えるが、この辺りの水準に入ると、OPECから牽制のコメントも入るだろう。在庫統計では、原油が予想以上の在庫増加となり、今後も積み上げられていくものと考えられる。そして、製油所の稼働率が91.1%まで上昇したにも関わらず、製品、特にガソリン在庫の減少幅が大きかった。それでいても、ガソリン在庫は前年比7.4%増の水準にあり、4月からの製油所の点検作業があるにせよ、やや供給懸念が先行し過ぎていることは否めない。これは昨日コメントしたが、国内同様に製油所での生産障害が起きた場合を想定された価格とも考えられる。国内では、灯油当限が堅調に推移している。現物価格から見れば割安であり、4月限の納会値46500円を超えることは考え難いというような声も聞かれるが、過去を見れば、5月限が上回ることはよくあること。そして、原油当限が上げ渋ってはいるものの、明日は3万円台での納会はほぼ確実。納会後は逆ザヤを形成し、期先では買い易さが出るだろう。ガソリンは在庫水準が高いため、灯油と比べれば、上げ渋る動きをもうしばらくは続けると思う。しかし、今後気温が上昇し、灯油需要が減退するとともに、ガソリン需要が増え、また値頃で仕掛けた大衆筋の売りが踏み切れば、上昇への勢力は逆転すると考えられる。昨晩のNYはやや製品在庫に反応し過ぎたように思え、再度原油在庫を弱材料視される可能性があるが、ポイントは抵抗線である53.40ドルを下抜くかどうか。暖房油の不需要期、ガソリンの需要期との間の下降トレンドが1ヵ月遅れとなるのか、遅れたことで消し飛んでしまうのかを判断するのは、4月上旬と考えています。


                                                   小西
                             2005年2月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、月末木曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日は全面強含みの展開となり、ガソリン灯油はストップ高、原油も大幅高となりました。前場中幅高の低空飛行からの一方的な上げと、後場からの高値圏横ばいで、今日時点の日足チャートの位置関係はどうなったでしょうか。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。590円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)。中幅高寄りから前場一杯まで一方的な上昇を見せ、後場からは、それを下げさせまいというような動きから、もみ合い横ばい状態を作ってきました。2:45前後からはストップ高ほぼ張り付きで偶にちらちら外れながら、引けと成りました。終値、前日比は+1350円ストップ高。


 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右上に大き目の陽線を付けました。
日足チャートの見た目で、ド短期の下降トレンドラインを描きかけのようで、しかも大きなレンジ幅で降りてきている観です。また逆の見方をすれば、昨日、今日、の跳ね上げで、3/29が直近底で再度上昇に転じるかという構えにも見えます。明日の動きで、大きく下に来ればド短期下降トレンド維持、大きく上に出れば、ド短期下降トレンドライン上抜けで、再度上昇基調ということになりそうです。現在、長期的には上昇トレンドの押し場面。引き続き、きっちり押さえて行きたい所です。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)

 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、1000円レンジ+1350円ストップ高、940円レンジ+1350円ストップ高、390レンジ+700円。




  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。

NEW)2004年度版売買プランのご紹介
                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同



                   本日のコラム

 望んでいることが、100%満たされていないから、前を向いて進める。少しでも前に進んでいるから前に進める。
人間は腹がすいているから、飯を食いたい、満腹を目指しているからどんどんお腹が満たされて来る過程がおいしく感じる。おいしく感じさせるコツを掴めば、どんどん野望は大きくなり、自分自身の器も大きくなっていくであろう。

という欲求を食べ物を例えてのお話ですが、夢や希望をかなえるためには、もちろん努力も必要であるが、自分をやる気にさせるコツを開発することも重要であろうと考えます。

 今年2005年も4分の1が過ぎようとしています。残り4分の3、年初めに志したままのテンションを保ち臨んで行きたいと思います。



                             また明日
                             
                          やまもと いちろう
                    

                      



   
  売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン

            やまもといちろう の相場のお話 総集編


        なんでもご意見箱ご意見ご感想、リクエストなどあればお聞かせ下さい。

                 ↓暇なとき読んでください何回でも
             
             当社ホームページ「相場で利益を上げる方法」

相場攻略システムのご紹介|本日の相場観|過去の成績利益を上げる方法|売買プランのご紹介|相場のお話|デモ画面
HOME

2005年3月30日 水曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

3月30日(水)

3月29日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
54.05 53.90 54.50 53.45 54.23 +0.18
3月30日 NY原油夜間取引
        (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19:17)
54.28 54.46 54.07 54.39 54.25

3月29日のNYは小幅反発。OPECのアハマド議長が、追加増産についての協議を中断したとコメントしたことが買い材料。また、一代高値更新後からの下落率が約8%と短期的な下げ過ぎ感からテクニカル的に買い戻された様子。ただ、夏場のドライブシーズンによる需要拡大に対して、OPEC側が日量100万バレルの追加増産の必要性をとなえたことで、上げ幅は限定的。今週の在庫統計の事前予想では、原油が前週比220万バレル増、ガソリンは同130万バレル減、留出油は同160万バレル減とされている。

国内は、NYの小幅反発や夜間取引の堅調さから反発して寄り付いた。ガソリンは灯油の上昇に連動し、軒並み上げ幅を拡大した。引けにかけては上げ幅を縮小したものの、前日比530円〜620円高。灯油は、現物価格に比べて割安感があることで、当限主導で上げ幅を拡大した。前日比920円〜1200円高。原油は夜間取引の堅調な動きを受けて反発。当限が20円高の上げ渋っており、今後3万円台を維持できるかに注目が集まっている。前日比20円〜520円高。

本日発表された国内石油供給統計では、ガソリンが前週比19万4423kl減の227万2137kl、半製品は同2826kl増の356万9895kl。灯油は同4万3369kl増の161万9977kl、半製品は同2万5776kl増の48万2584klとされた。ガソリンは大幅な在庫取り崩しとなったが、これはどうであろう。灯油が不需要期入りとなり、各タンクスペースの空きを埋めるべく、ガソリンへと入れ替え作業が行われた一時的な影響ではないだろうか。灯油は13週間ぶりの増加となり、最低水準であった150万kl割り込むことはなかった。サウジアラビアを中心としたOPECの増産分のほとんどが、中、重質油である。その為、増産効果はNYより国内のほうが大きく、中東原油とNY原油との価格差が拡がる傾向にあり、NY高に追随した分はいずれ修正が必要となるのではないか。ただ、先年の大相場以上に今年の国内石油商品が強材料に反応しやすくなっているもの事実。中国を筆頭としたアジア石油需要が堅調に伸びていることで、比較的に中東原油の価格水準が高いことが背景にある。国内製油所の稼働率は95.4%から94.8%にダウン。今後、定期点検が始まり、稼働率は下がる傾向にある。在庫水準や需要面から考えれば、割高感があるように考えられるが、定期点検中の製油所はフル稼働となり、仮に生産障害があれば、需給に大きく影響するという見方が先行し、底堅く推移する動きから買われやすくなっている。また、依然からコメントしていたガソリン、灯油10月限のサヤに関しては、発会値で750円幅あったガソリン上ザヤが、本日の終値時点で40円下ザヤに逆転した。ガソリンに比べて灯油が買われやすい状況となっており、今後、サヤを拡大する可能性が高い。昨日コメントしていたが、NYは53.40ドルを下値支持線として抵抗を見せた。逆に節目として55ドルに強力ではないが上値抵抗線があり、今晩の在庫統計を受け、どちらに抜けるかに注目したい。ここ数週間、原油増、製品減の予想と結果が続き、製品減を強材料にしていた時期から、原油増を弱材料にする動きに変化した。ファンド筋が今回はどちらを材料視するかに注目です。


                                                   小西
                             2005年2月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、水曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日は全面強含みの展開となり、特に灯油は大幅高となりました。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。330円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)。若干高寄りから前場下り気味の大きなもみ合いとなりました。後場からは右上がりの上昇トレンドから、高値圏では上が丸くなり最後はだれて終わりました。終値、前日比は+550円。


 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の真横に上下髭のある陽線を付けました。
日足チャートの見た目で、ド短期の下降トレンドラインを描きかけのように見えます。新たな上昇ラインをどこで作ってくるかによります。可能性としては、中期上昇サポートラインまで下げ続ける可能性もあります。しかし、灯油の日足チャートなどを見れば、まだまだド短期の上昇トレンドは未だ保ったままですので、即連れ高ということになってくるかもしれません。現在、長期的には上昇トレンドの押し場面。引き続き、きっちり押さえて行きたい所です。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)

 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、850円レンジ−+550円、900円レンジ+990円、210レンジ+410円。




  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。

NEW)2004年度版売買プランのご紹介
                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同



                   本日のコラム

                    「失敗から学ぶこと」→「成功から学ぶこと」

、昨日も何通かのお便りメールを頂きましたが、何人かの方は、自分自身の相場の売買についての失敗について詳しく書いてらっしゃいました。以前からこのコーナーでは、相場及び、仕事やプライベートでの失敗から何かを学んでいくといったお話をしてきましたが、今日もひとつお話していきたいと思います。

 何をもって失敗とするか、それは、自己反省が出来ること、元をたどれば「自分のミステイクの部分を感じ取る力」、それを「分析するマメさ」(結構癖のものです)と、めげずに行っていける「精神的強さ」と改善していく「実行力」が必要とされます。

大人になると、「理屈っぽくなる」と、どうしても若い女の子に嫌がられがちですが、私は物事を理屈(理論)で考えます。もちろん良し悪しの直感も大いに大事ですが、思いつきや流れのままに従っていって、成功できるほど世の中は甘くはないと思います。そりゃずば抜けた才能と、人並みはずれた直感を持っているならまだしも、我々凡人がこつこつ夢に向かって成功して行こうと思えば、キチンと論理づけて物事を組み立て、自分の中での理に適ったマニュアルを作っていかねば、他人より成功するなんてことは万に一つの確立もないに等しいわけで、人間の防衛本能とやらが、自然と痛みを感じ、反省し、改善するか、避けるかして、二度と痛い目に遭わぬよう、そういう機能が働くわけです。それを自然に任せておけば、いつまでたっても凡人です。

先ほど言った4つの事柄は、そういう意味ではすごく重要な要素だと私は思います。他人を見てればよくわかります。同じ感覚で同じ失敗を繰り返し、そのたび他人や環境のせいにして、いつまでたっても成長しない人は大勢います。この4つの事柄が感覚的に狂っている人は、いち早く気づくべきだと思います。


 若い女性でよく聞く台詞で、「私は男運が悪いのよ」、何て事をまじめに思って言っている人がいるわけです。そういう人は自分の欠点もわかっていないし、本当の意味での失恋の原因も考えたこともない、もしかしたら、自分の好みがおかしいのかもしれない、なんてことも考えたこともなく、いつもうまくいかなければ相手のせい相手のせいにして生きてきてらっしゃるわけですから、又次回も失敗するかもしれませんね。

まあまあいらん話をしてしまいましたが、相場に取り組み、それなりに勝ち進んでいく為には、自己反省と改善が最も重要です。そして、なぜそうなったのか、なぜ上手くいかないのか、どうすれば失敗を回避できるのかを理論づけて考えていけば、自然と勝ち進んでいけるものです。そして、もうひとつ、今日の最大のポイントは、物事が上手く行った時、上手く進んでいる時、この時こそ、なぜ上手く行っているのかを、理論付けて、自己分析することが重要だと私は思っています。なぜなら、偶々良かったものなど実力でも何でもなく、いずれ駄目になるからです。運だけまかせで生きていけるほど世の中は甘くないということです。


                             また明日
                             
                          やまもと いちろう
                    

                      



   
  売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン

              山本一郎の相場のお話 総集編


        なんでもご意見箱ご意見ご感想、リクエストなどあればお聞かせ下さい。

                 ↓暇なとき読んでください何回でも
             
             当社ホームページ「相場で利益を上げる方法」

相場攻略システムのご紹介|本日の相場観|過去の成績利益を上げる方法|売買プランのご紹介|相場のお話|デモ画面
HOME

2005年3月29日 火曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

3月29日(火)

3月28日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
54.84 54.44 54.65 53.60 54.05 -0.79
3月29日 NY原油夜間取引
        (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19:22)
53.90 54.05 53.45 53.58 53.95

3月28日のNYは反落。連休明けの取引となったが、その間に主だった材料は入らず、夜間取引の流れを引き継いで軟調に推移した。スマトラ沖で大地震が起きたとのニュースから買い戻しが入ったが、在庫統計の事前予想で原油在庫の増加が見込まれていることが圧迫要因となり、引けにかけては再度売られた。ベネズエラのラミレスエネルギー鉱業相は、追加増産を決定するには時期尚早、とコメント。カタールのアティーヤエネルギー産業相は、追加増産について議論する予定はない、とコメントしている。

国内はNYの反落、夜間取引の軟調さを受けて、安寄りから下げ幅を拡大する動きとなった。ガソリンは、元売りによる仕切り価格引け上げから、現物価格が3400円高の43400〜44000円と急騰したが、先物市場には反映されず、ジリジリと値を削る動き。結局、全限月がストップ安まで売り込まれた。灯油は現物市場が3300円安の48400〜49000円と急落、5万円を割り込んだ。当限は依然として下ザヤで推移するものの、現物市場の急落を嫌気された様子。6月限の1100円安を除いてはストップ安まで売り込まれたが、ガソリンほど売り圧力は強くなかったと考えられる。原油は期先中心に反落。為替が107円台を維持するも、夜間取引の軟調さを受けて、売り方優勢に終始取引が行われた。前日比140円〜900円安。

今週の在庫統計の事前予想では、原油が前週比230万バレル増、ガソリンは同150万バレル、留出油は同170万バレルとされている。原油在庫は3億バレルを超える高水準となっており、ファンド筋はそれを弱材料視してポジション整理を進めている様子。また、国内が円安を受けるより、NYが受けるドル高の方が影響は大きく、これも圧迫要因となっている。国内元売りの新日本石油は、4月の仕切り価格を5.1円引き上げると発表。中国石油・化学工業協会では、今年の石油需要が前年比10%増の3億5400万トンになる可能性があると発表した。国内にしても、米国にしても、ガソリン在庫は高水準にあり、需要期入りを前に一旦弱材料視される流れとなっているようだ。しかし、長期的に上昇トレンドは継続されており、NYでも50ドル割れは考え難い。とりあえずは、53.40ドル辺りが下値支持線に引かれ、割り込むかどうかが焦点と見ています。


                                                   小西
                             2005年2月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、火曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日は全面大幅安の展開となり、先ベースでは3商品共ストップ安となりました。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。480円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)。若干安く寄り付いた後は、一方的な下げのペースで、どんどん下値を切り下げてきました。後場からは、前日比ー1000〜ストップ安のレンジで横ばい気味にもみ合いとなりましたが、2:40前後以降はストップ安張り付きとなりました。終値、前日比は−1350円。ストップ安。


 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の足の右下に大き目の陰線を付けました。
日足チャートの見た目で、ド短期の上昇トレンドラインを一本割ってきた格好です。新たな上昇ラインを作ってくるのか描きかけの下降トレンドラインを引き続き作ってくるのかというところです。明日仮にもう一本大きく下に出れば、より下げやすい環境になるのではないかと思います。現在、長期的には上昇トレンドの押し場面。引き続き、きっちり押さえて行きたい所です。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)

 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、870円レンジ−1350円ストップ安、920円レンジ−1350円ストップ安、580レンジ−900円ストップ安。




  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。

NEW)2004年度版売買プランのご紹介
                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同



                   本日のコラム

 私は相場をプロスポーツに学びます。常に正確さを求められ、常に安定した結果を求められるプロの世界は、一般人が楽しむレジャースポーツのように、楽しかったら良い、ある程度出来れば良いというものではございません。勝ち進んで当たり前、安定した成績を残せて当たり前という姿勢で取り組んでいるのがプロの世界です。

相場に取り組む姿勢は、プロスポーツと共通するところが非常に多いと思います。例えば、プロ野球などは解りやすい例です。まずは体力作りと理に適った考え方を整理します。そして、監督、コーチ、トレーナーなどから、野球のノウハウを叩き込まれます。その中で練習、練習、また練習で、常に安定したプレイが出来るよう、又いかなる場合を想定しての「この場合はこうする」などの打ち合わせも込みで、全てパーフェクトな状態に仕上げられていきます。そういう選手が登録枠に何十人もいるわけですが、各自全力で練習で腕を磨きます。そしていきなり本番ではなく、練習試合、オープン戦などで実践テストを行うわけです。その中で、本番に備えての精神的な慣れや、技術的な訓練をしていくわけです。もちろん不得意な投球コースや変化球なども、特打ちなどの練習で克服していきます。そして不得意なものも含め総合的に一番合っているバッティングホームを決定していくわけです。

こう考えれば、私たちが取り組んでいる相場と、プロのスポーツは非常に考え方が似かよっているのがわかります。

また、総合的、運用判断者として共通する点は、監督業の仕事のあり方です。昨年以前の対戦相手のデータを全て調べ上げ、このバッターはどのコースのどの球種が弱いのか、どの選手はどういう習性があるかなど、出来る限りデータを集めます。そして実践で対戦する場合の対策なり作戦のストーリーを事前に作成するわけです。

そして、メンバー選び、俗に監督の采配とか言われています。相手チームがこのチームで先発投手が誰それであればスタートメンバーをこのパターンで行こう、などなど、細やかな作戦まで基本を作ります。その際に、やはり役に立つのは、過去の対戦データであり、個人の打率や防御率などの、細やかなデータがものをいってくるわけです。

 いくらいい選手が大勢いても、采配が間違っていれば、勝ち残ってはいけないし、いくら監督が理に適った判断が出来る人だとしても、実践で通用する選手がいなければ、勝ち進んではいけません。また、監督選手とも、抜群のセンスがあったとしても、対戦相手のことを何も知らなければ、手探り状態で勝ち進んではいけないでしょう。要するに理に適った判断が出来る指令者と、実践で通用する選手と、過去の実践データ、このどれが欠けても、勝ち進んではいけないということになります。しかしそれも全て揃っておって万全の体制であっても、全勝優勝することは不可能に近いもので、キチンと負けるところは負けて、勝つべきところは、必ず勝つ、そしてトータル勝ち越し、そして優勝という理屈になります。

 相場の売買に似ているとは思いませんか。そして、一般の投資家は、その全ての役割を一人でこなさなければならないということでしょう。そう考えていただければ、「明日は上がるだろう」とか、「もうそろそろ・・・」なんてことで売買をしている人は、勝ち進んでいけるわけがないという理屈です。誰かの損が、誰かの利益になるわけですから。そしてその対戦相手のほとんどがプロの集団なわけですから、十分構えて臨まなければ勝ち進んでいくことは出来ないでしょう。相場で言えば野球で言うところの「体力」は精神力、「選手、データ及びノウハウ」は手法、「監督」は自分自身ですかね。

まあ、今日の話は、参考になったかどうだかわかりませんが、ちょっとした意見として受け止めておいてください。


                             また明日
                             
                          やまもと いちろう
                    

                      



   
  売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン

              山本一郎の相場のお話 総集編


        なんでもご意見箱ご意見ご感想、リクエストなどあればお聞かせ下さい。

                 ↓暇なとき読んでください何回でも
             
             当社ホームページ「相場で利益を上げる方法」

相場攻略システムのご紹介|本日の相場観|過去の成績利益を上げる方法|売買プランのご紹介|相場のお話|デモ画面
HOME

2005年3月28日 月曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

3月28日(月)

3月25日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
54.84 休場        
3月28日 NY原油夜間取引
        (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19:17)
54.44 54.60 54.30 54.40 54.40

3月25日のNYは休場。ドバイ原油は前週比0.29ドル高の47.1ドル、オマーン原油は同0.06ドル安の48.81ドル。OPECの広報担当者は、ここ2日間で、原油価格が変動していることを受け、OPECは追加増産に向け時間をかける方針、とコメント。27日には、イラク北部のパイプラインが攻撃され、油送に影響が出た様子。

国内は商品、限月においてマチマチの寄り付きとなった。ガソリンは期近高・期先安で寄り付き、10月限は500円下ザヤの45000円で発会。期近はマイナス圏に転じ、期先はプラス圏に転じるという寄り付きとは正反対の動きとなった。期先では、灯油の基調に連動し、上げ幅を拡大したものの、引けにかけては上げ幅を縮小することになった。前日比210円安〜270円高。灯油は大幅反発。現物市場の堅調さや供給懸念が強く、寄り付きから上げ幅を拡大した。10月限は1250円上ザヤの44250円で発会し、需要期前に在庫積み増しされる限月に買い人気が集まった。前日比310円〜940円高。原油は小反発。連休明けの夜間取引は軟調に推移していたが、円安や製品高に支えられ、寄り付き以降、プラス圏に切り返し、上げ幅を拡大した。前日比20円安〜180円高。

 週末からは主だった材料は入らず、軟調に推移していた夜間取引とは裏腹に、国内では灯油が大きく買われる展開。そもそも、暖冬予想から生産量を調整していた昨年末。予想以上の気温低下に需要が高まり、それに加えての原油高。この時期ではさすがに需要は後退し出すが、在庫減少は続いており、先週は11万6506kl減の157万6608klとここ数年の最低水準である150万に近付いている。150万ラインまで7万6608klという数字に対し、半製品在庫は前週比8307kl減の45万6808klとなっており、今週の統計で150万割れとなるかどうか微妙なところと考えられる。仮に割り込むようであれば、今冬に向けた在庫を積み増しする限月(期先2本)には買い人気が集まりそうである。ただ、冬季に向けた灯油買いの動きは時期的に早すぎることも否めない。ガソリン期先は不需要期ではあるが、基本的に期近ベースで動くもの。今後、当限には需要期限月が回り、逆ザヤを形成することで、期先にも買い易さが出てくるはず。ただ、10月限は灯油がガソリン価格を上回ることが多く、本日でも寄り付き時点で750円あった灯油の下ザヤが、引けでは400円まで縮小しているところを見ると、サヤ取りの影響からも、しばらくはガソリンに比べて灯油が買われやすいのではないか。NYは夜間で軟調に推移している。OPECの追加増産観測が後退しつつあることが、支援材料となるが、3億バレルを超える原油在庫を見直されると、買いづらさはあるように思える。原油とは対照的に大幅減少となったガソリン在庫だが、時期的に減少することは仕方がない。ただ、連休分のガソリン消費は今週の在庫統計には含まれず、来週は減少することが確実という見方で言えば、仮に今週も先週に引き続き在庫減少となれば、先週以上に強材料としてインパクトがあるように考えています。


                                                   小西
                             2005年2月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、月曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。ガソリン灯油はシンポ発会。今日は全体、若干強含みの展開で、その中でも灯油は特別強い状態となりました。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン9月限の値動きです。280円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)。若干安く寄り付いた後は、前場終了まで横ばいもみ合いで推移しました。後場からは、流れを真横から右上に変更しながら推移を続け、高値を切り上げながら推移しました。終値、前日比は+270円。


 日足チャートガソリン先つなぎ。本日シンポ発会で、9月限より500円の下鞘ではじまりました。昨日の陰線の右下に陽線を付けました。
日足チャートの見た目で、3/1からの短期の上昇トレンドラインが支持状態に見えます。逆に3/22をスタートとしての、下降トレンドラインを描きかけの感もあります。そして現在の位置は、その二つの線が交差した地点よりやや左下位置にあるわけで、上下のサポートとレジデンスではさまれ、三角持合的になっている格好に見えます。今後上に出ればそれだけ強くなるし、下に出ればサポート割れというところでしょうか。引き続き、きっちりプログラムを把握し、タイミングの要所要所を逃さぬように、又バランスを崩さぬようにしっかりと着いて行くのが重要です。仕込みのタイミング、仕切りのタイミングのちょっとした誤差で、年間何十万円もの利益の誤差が生じてきます。甘く見ずに、きっちり押さえて行きたい所です。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)

 前日比とレンジは、ガソリン9月限、灯油9月限、原油先限の順で、790円レンジ+270円、1000円レンジ+790円、250レンジ+180円。




  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。

NEW)2004年度版売買プランのご紹介
                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同



                   本日のコラム

先日、テレビ番組で、フリーターと実業家が、討論会を、それから別の番組ではニート(働かない若者)などを放映していたのを見ての、今日は感想文を書いてみました。


 わかっていても出来ないのが人間であれば、どんどん自分の道を切り開いていく人は、超人であろうか。

 近頃、駅や商店街のシャッター前にダンボールで寝泊まりしている人をよく見かけます。公園には、青い工事の養生用のシートを囲んでのテント生活をしている人もいます。若者の間では、「ニート」と呼ばれる働かない人種もいます。私はそれらの人たちの「気持ち」は解りかねますが、なんとなく想像はつきます。仮にその人たちに、何かしら、夢や希望があって、それが、自分自身の能力や経済力のあるていどある環境であれば、それは、ホームレスでもニートにもならず、現役で活躍していた事でしょう。人生には浮き沈みがあり、沈んだところで座り込んでしまったのではないかと思います。ここからは私の勝手な考えですが、人生の浮き沈みの沈んだところが、一番重要だと思います。スポーツなどをしているとよくコツが解ると思うのですが、下がった反動で飛び上がらなければ、座り込んでしまえば、体を起こすのに倍以上のパワーが必要です。下がった反動で跳ね上がるのがコツでしょうか。もう一つ上手く説明できませんが、そういう究極の落伍者だけではなく、我々凡人にも同じことが言えるのではないかと思います。

 真っ当に一代で財を成した方は、今現状での姿を見れば、どうしても、なんなくこの状態にたどり着いたのではないかと思うわけですが、本当はそれなりの過程があり、努力も精神的葛藤も苦悩も全て乗り越えてこられた事と思います。一代で大きな財を築くという事は、ミュージシャンでも俳優でも、商売人でも財界人でも、お金だけではなくて、今まで取り組んできた事が、形となり成功を収めたという証でありましょう。


 さて、自分自身の人生(生き方)は自分で切り開いていくものでありまして、中にはギルバート・グレイプ(映画、ジョニーデップ主演)のような事もありますが、それでも、自分の生まれた環境と、能力レベルと、体力を含めた能力をベースに、夢と希望に一歩一歩近づいていけるように、組み立てていくものであります。その中でも人によって、向き不向きもあるし、能力の差もあるわけですから、その器にあった目標を立てなければ成らないと思います。それは諦めるのでも開き直るのでもなく、面倒くさがらず、キチンと自分と向き合って、自己分析することが重要だと私は思っています。確かに何のとりえもなさそうな人もいますが、それでもそのレベルで自分なりに何でも可能性を見つけることは出来ると思います。他人より、ずば抜けて成功する必要は無いし、上を見ればきりが無いと思います。しかし、最初からふてくされて諦めている人間を見ると、他人事ながら、「人生の無駄遣いじゃないんか、」などと、思ってしまいます。趣味のために働いて稼ぐもよし、趣味を突き詰めて職業にするもよし、家族のために生きるもよし、何かハキハキとした考えの下で活動していけないものか、また、活動していく方法を明確にする方法などはないかとかを、考えています。


 人それぞれの意見があって当然、考え方も違うし、それを討論するなんて事もばかばかしい話だとは思ったのですが、ただ、目指すもの、こうなりたいと心の奥底に封印してしまったものを、上手く自分で自己開発して、活躍してくれたらなという願いはあります。この世の中、厳しい競争社会です。実力の無いものは蹴落とされ取り残され、また、知恵の無いものは騙されむしりとられて、結局実力のあるものがのし上がっていく社会です。しかし、自分をしっかり持って、生きていく為、夢や目標に向かうだけの、知識やノウハウ、知恵などは、一秒でも早く見につけたものが、有意義に人生の組み立てにかかれるのだと思っています。そして、本当の勝負はそこから始まるのではないでしょうか。私もまだまだ走り続けます。


                             また明日
                             
                          やまもと いちろう
                    

                      



   
  売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン

              山本一郎の相場のお話 総集編


        なんでもご意見箱ご意見ご感想、リクエストなどあればお聞かせ下さい。

                 ↓暇なとき読んでください何回でも
             
             当社ホームページ「相場で利益を上げる方法」

相場攻略システムのご紹介|本日の相場観|過去の成績利益を上げる方法|売買プランのご紹介|相場のお話|デモ画面
HOME

2005年3月25日 金曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

3月25日(金)

3月24日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
53.81 54.12 54.90 53.48 54.84 +1.03
3月25日 NY原油夜間取引
        (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30)  
休場        

3月24日のNYは反発。テキサス州にある製油所で爆発事故が発生し、夜間取引から買い方優勢に取り引きされていた。通常取引に入ると、連休を控えた利食い売りから軟調に推移したものの、後場からは再度基調を強め、反発となった。製油所の爆発事故については、イスラム系の2組織が犯行声明を出したが、FBIはテロの証拠がない、と犯罪を否定している。また、同製油所による生産への影響は5%未満に留まるとされており、一部では操業が続けられている。

国内は反落。NYは反発したものの、前々日の下げ幅が大きく、また軟調納会となったことから、製品は反落して始まった。ガソリンはポジション整理的な買いからプラス圏まで買い戻される場面も見られたが、その地合いは続かず、後場からは安値を更新した。ただ、一方的に売られることはなく、安値から離れて引けている。4月限は390円安の45400円で納会し、前日比260円〜590円安。灯油は大幅反落。4月限が2010円安の46500円で納会と、予想以上に買いの受け越しが弱く、期近中心に売られた。前日比930円〜2010円安。原油は売り方の買い戻しから小高く寄り付いたが、買い一巡後は製品安に連動し、期先中心に売られた。前日比40円〜280円安。

やはり、昨日の国内は先行買いし過ぎた。NYが1ドル以上の上げ幅となっても、夜間取引中の0.40ドル高程度は織り込み済みであり、前々日の大幅下落と換算すれば、NYに対しての割高感は否めない動きであった。ファンド筋は期先限月において、今週序盤は売り越しとなっていながらも、ここにきて再度買い越しに転じるなど、強気な姿勢を見せている。ただ、NYの動向次第では、目先の上値余地に乏しいと判断し、再度売り方に回る可能性は十分考えられる。28日発会の10月限は、ガソリンが900円から±200前後下ザヤ、灯油は500円から±200前後上ザヤでの発会値と予想され、チャート上への影響は両商品で異なる。灯油は暴落納会となった影響から、ガソリンより下げ幅が大きくなったが、当限と先限とのサヤは十分。本来の10月限は灯油がガソリンを上回る価格で推移することが多い。今回は灯油が下回る値で発会される可能性が高いが、徐々に灯油買いのガソリン売りの動きが出始め、ガソリンより下値を支えられると考えられる。ただ、本日の急落納会を見ると、4月に入ってからは現物価格が下落に向かうだろうという思惑が先行したことも背景にあり、発会後の数日は灯油期近ベースで買われにくい相場になることも考えられる。さて、来週のNYだが、やはりガソリン主導の相場。今週の在庫統計、製油所のトラブルなど支援材料が多く、昨晩のガソリンは最高値を更新している。最近の原油価格の下落から、OPECの追加増産観測も後退しており、増産より減産に対応が早いOPECサイドのことを考えると、大幅下落は考え難い。米国の金利上昇から経済成長が鈍化し、石油需要が減少するとの見方もある。しかし、中国を筆頭としたアジア需要が増大することは確実視されている中、非OPECによる石油生産拡大ペースの鈍化は慢性的。中東情勢や老朽化がすすむ製油所のトラブルというリスクを背負っている。恐らく来週発表されるCFTCによる建玉明細では、原油の買い越し幅が減少しているはず。しかし、これを転換と受け止めるより、どちらにも矛先を向けられる状態と考えたほうが良い。来週はガソリン在庫の増減に、より関心が強まることで、31日が国内の注意日となりそうです。それでは、良い週末をお過ごし下さい。


                                                   小西
                             2005年2月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報

 本日、週末金曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。全面安の展開になりました。特に灯油は大幅に下げました。引き続き投機色の強い様な相場展開を続けております。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。

 本日のガソリン先限の値動きです。220円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)。若干安く寄り付いた後は、大きな乱高下でもみ合い行ったり来たりで大きなもみ合い横ばいとなりました。後場は安値を一段切り下げて推移しました。今日の動きは全般に投機色が強い感があり、片側買い(売り)気配、で出来ずの状態が度々ありました。終値、前日比は−590円。


 日足チャートガソリン先つなぎ。昨日の巨大な陽線足の真横上部に、上下髭付き陰線を付けました。
日足チャートの見た目で、短期の上昇トレンドラインが2種類共に支持状態に見えます。しかし、下りも現在出来かけてきており、3月22日、24日、25日と上手い具合にラインをそろえてきております。上昇、下降の攻防は、来週頭に持ち越しと言うような状態でしょうか。上に出ればそれだけ強くなるし、下に出れば再度下値チャレンジというところでしょうか。引き続き、きっちりプログラムを把握し、タイミングの要所要所を逃さぬように、又バランスを崩さぬようにしっかりと着いて行くのが重要です。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)

 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、1080円レンジ−590円、1330円レンジ−940円、390レンジ−280円。




  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。

NEW)2004年度版売買プランのご紹介
                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同



                   本日のコラム


 札びらをちらつかせ、豪遊、大盤振る舞いをしている人は、特に格好がいいとは思いませんが、せこい人間を見ると、みっともなく思えます。節約好きだったらいいのですが、ただのケチは本当にみっともなく見えますね。でも本人はみっともないなんて当然思ってもいないのでしょう。お金があるとか無いとかではなく、裕福貧乏関係なくして、その人自身の考え方や性格など含めた、器というものを感じます。そういう印象って実は「損」ですよね、結局。得をしたつもりが実は損じゃ、本人は割に合ってないような気がしますがね。

 また、悪い意味でケチな人は、往々にして余計な損をするのをよく見かけます。安物買いの銭失いともいいます。安いものはそれなりだし、高いからといって良い訳ではないですが、それなりの理由があるのではないでしょうか。

お金というのは、色んな解釈があると思いますが、「お金は使うもの」というのが基本です。しかし、使い方によってはまったく無意味な使い方もありますし、逆に使い方によっては、何十倍もの価値があり、意味がある場合もあると思います。お金は使うものであって、お金自身を増やす役目も持っています。上手なお金の使い方が出来る人は、お金がお金を増やし、もしくはお金を使う事によって、お金が入ってくる状態を作り出す術があるということではないでしょうか。


 人間人それぞれ考え方がありまして、それはそれで、よろしいし、否定するつもりも無いですが、ざくっと全体見渡してみれば、やはり先ほど言った事がキーワードになってきます。上手くお金を使えている人を見ると、それなりに上手く次のステップに結びつき内面も収入他、外部からの収入も自然と多くなってきています。うまく使えない人は、どこかしら、損ばかりしているような気がします。特にケチで一円たりとも損をするのは嫌だという人などに多いのは、自分に先行投資することも下手です。「そんな成るか成らないかわからんようなものにお金を払うなんぞやもったいない」というのが本音らしいんですが、まあ気持ちは解ります。「高いお金を出して学校に行ったところで、又それをいかして儲けれる保証はないではないか」という単純な発想です。それを、案内の際に必ずこれくらいの収入は取れるようになりますだとか、うまくセールスされると弱いのも特徴でしょう。ある程度利益を保証されていないと自分自身にも先行投資をためらうわけです。また、そういう考えの人の特徴は、常に目の前の金品ないし利益が目安の為、種を植えて育てて花を咲かせ、やがて果実が実り、という過程が面倒臭いわけなのでしょう。

そういう人を何人かしっていますが、まったく世界が広がってきません。まず、ビデオやさんに行っても宣伝をバンバンやっているようなありきたりの売れ線のアメリカ映画しか借りようとはしません。そのために、何かとミニシアター系や、ヨーロッパ、アジア系の文化的な物が入ってきません。もし、借りたものがはずれであって面白くなくてレンタル料400円損をするのが嫌なのでしょう。はずれははずれで、損をしますが、何本かに一本の大当たりを発見できれば、私はそれの方が嬉しいですがね。
飲み屋さんなどの飛込みでのお店探しなども好みません。そういう意味では、その人にとっては、400円のレンタル料も、一回の飲み代も、すごく貴重なものなのでしょう。逆にその貴重さが視野を狭めている可能性も有りますね。


 相場の世界では、いかに合理的に、「損」「得」の解釈をするかによって、結果が大きく変わってきます。先行投資にも色々あります。参考書を買うのも先行投資だし、学校に行くのも先行投資、パソコンを買うのも投資だし、モバイルを買うのも、ソフトやアプリケーションも先行投資です。また、「損金」も実体験の中での勉強代として考えれば、先行投資になりますし、そのあたり、うまく考えていければ、結果が付いてくるのではないかと思います。「損」「得」という中身の意味をしっかり解釈するのが重要でしょうね。



                             また来週
                             
                          やまもと いちろう
                    

                      



   
  売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン

              山本一郎の相場のお話 総集編


        なんでもご意見箱ご意見ご感想、リクエストなどあればお聞かせ下さい。

                 ↓暇なとき読んでください何回でも
             
             当社ホームページ「相場で利益を上げる方法」

相場攻略システムのご紹介|本日の相場観|過去の成績利益を上げる方法|売買プランのご紹介|相場のお話|デモ画面
HOME