本日の相場観、商品先物取引東京工業品取引所の東京ガソリン、東京灯油、東京原油、石油3商品に絞り、海外相場の掲載を含め本日の値動き解説、自社プログラムによる、展望も掲載

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バックナンバー2004年11月分

※お知らせ、6月7日よりデイトレード会員ページは、新型デイトレードプログラムになりました。

「新型デイトレードプログラム2004」商品は従来どおりガソリン、灯油、原油の3商品となり、6ヶ月間の試運転テストをパスして採用になりました。

 当社のデイトレード売買としましては、6月以降、新型デイトレードプログラムを採用しての売買となり、従来のデイトレードプログラムでの売買は終了することに決定いたしました。
   

新型プログラム実績表
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2004年10月末迄決済み分成績表

                                     日本トレンドライン 事務局

2004年11月30日 火曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

11月30日(火)

11月29日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
49.44 49.40 49.95 49.12 49.76 +0.32
11月30日 NY原油夜間取引
        (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19:21)
49.65 50.03 49.62 49.77 49.77

11月29日のNYは小幅続伸。週末の流れを引き継ぎ、買い方優勢に取引された。ヒーティングオイルは、先週の暖房需要が、石油、天然ガス、電力合計で14.5%平年を下回ったことから反落し、原油の上値を抑えることになった様子。ただ、イランのOPEC代表が、公式生産枠の削減を求めるコメントをしたことで、下値を支えることになった。今週の在庫統計の事前予想では、原油が前週比40万バレル増、ガソリンは150万バレル増、留出油は130万バレル増とされている。

国内はNY高を受けて、おおむね上伸して始まったが、NY休場中に先行して買われていたことや現物市場の需給が緩んでいることから、上げ幅を縮小した。各元売りが12月仕切り価格を値下げすると発表したこともあり、ガソリンは期近中心に売られ、唯一5月限が20円高となったが、他限月は前日比20円〜220円安。灯油はマチマチ。当限以外の期近は上げ幅を拡大して引けたが、期先では安値からは離れるも上げ幅を縮小することになった。前日比170円安〜100円高。原油は軒並み反発。NY高を受けて、小じっかりした動きとなった。前日比120円〜460円高。

在庫統計の事前予想は弱材料となるが、OPEC総会を控え、ベネズエラやイランは減産を主張する観測が強まっている。また、非OPEC加盟国の中では生産量第2位となるノルウェーの北海油田の操業停止。そして、これまで順調に生産量を回復してきたメキシコ湾岸付近の製油所は、通常の88.46%と2週間前から回復していない。昨日コメントしたように、NYはこれらの強材料から買われたが、国内は連動しなかった。国内元売りの新日本石油は3.4円、出光興産は2.3円と、12月仕切り価格を値下げしたことが圧迫要因となった様子。米国では今後気温低下が見込まれており、底堅く推移することが予想されるが、国内は暖冬から現物が軟化してきているため、期近が軟調に推移している。本日の国内相場はやや気迷いムードが強まっており、今晩のNYが在庫統計の増加予想をどれくらい織り込むかがポイントではないか。米国商品先物取引委員会によると、原油、ガソリンともに買い越し幅が増加、ヒーティングオイルは売り越し幅が減少してきた。建玉明細から見れば、NYファンドは新たに買いを仕込んでいる様子が窺える。国内は期近が軟調に推移するものの、NYが50ドル台を回復すれば、投機性の高い期先ではインパクトのある強材料となりそう。ただ、原油は重質油を指標とするため、今後サウジアラビアなどがさらに重質油の値下げに動けば、製品とのサヤは一段と拡がる可能性がある。期先では、製品高に幾分連動する動きが見られるが、従来の原油はこの時期逆ザヤ形成である。円高も圧迫要因となり、明日の11月限納会次第では、期先はサヤ修正を迫られるのではないだろうか。


                                                   小西
                             2004年10月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報


 本日、月末火曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。ガソリン灯油先限は急反発後の日柄調整なのか、今日も大きなもみ合い状態となりました。前半強含みで、後場弱含みのパターンで、ガソリン灯油先共に陰線となり、小高く寄り付いたガソリンなどは、前日比マイナス圏で終わりました。本日のデイトレードは、ガソリン灯油とも勝利で、今月勝ち越しとなりました。相場の動向、ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。


 本日のガソリン先限の値動きです。200円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、小高く始まった寄付き直後から、前場は上方向へのもみ合いで、後場からは、一段安から始まり、これも、ジンワリ上昇基調のまま、引け前は下押しして、前日比マイナス圏で引けました。終値、前日比は−160円。寄り付きからは、-360円の陰線となりました。

 日足チャートガソリン先つなぎ。日足チャートは、現在、11月19日の安値37860円を境に急反転している状態です。今日の日足は、一旦の底値からの反発段階の5日連続、前日比プラス陽線足から、今日は右上に陰線を構えました。短期の移動平均線はぶち抜き、次のターゲットは長期の平均線ということになりますか。今日の時点では、再度、ライン近辺で跳ね返された状態です。引き続き、NY及び国内の動向に注目して行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)

 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、660円レンジ−160円、550円レンジ+100円、130円レンジ+420円。





  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。

                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同
2003年1月から12月末までの各プログラムの合計損益額(1サイン1枚)12月末時点の未決済の建玉分は含んでおりせん。
プログラム ガソリン 灯油 原油 プログラム別合計
Cプログラム 1,356,000円   1,717,000円   1,628,000円   4,701,000円  
Sプログラム 780,000円   1,621,000円   309,000円   2,710,000円  
Nプログラム 931,000円   905,000円   -3,000円   1,833,000円  
デイトレード -48,000円   186,000円   230,000円   368,000円  
商品別合計 3,019,000円   4,429,000円   2,164,000円   9,612,000円  
この表は2003年度からの仕込分なので、昨年末時点の持ち玉で今年の仕切りは含んでません。



                   本日のコラム

 さて、今月も今日で終わりという事で、今年も残す所、丸1ヶ月となりました。今年の石油相場は、非常に激しく、振り落とされないようにしっかりついていくのが大変でした。良い面も悪い面もあり、今年の相場に関しては、かなりの新たな課題を与えていただいたような気がします。

さて、今日は、来年2005年度からの、日本トレンドラインの方針を告知と共に内訳を中心にお話して行きたいと思います。今年も6月より、デイトレード新型プログラムに変更になり、今の所好調を遂げておりますが、スイングトレードの方も、2003年より開発に取り組んで参りました新たなプログラム、「Tプログラム」「Zプログラム」の2タイプが、既に5ヶ月間の実践テストを終えて2005年度からの採用が決まりました。

2005年度からの会員ページには、新たな2タイプ「Tpro」「Zpro」を加えて、Cpro、Spro、Npro各プログラムと共に、5種類の公開となります。

ただし、当社のj実践トレードも変更になり、当社の売買プランとしましては、従来のNproにT、Z、の新たなプログラムを加え、全3プログラム各3商品、合計9点を2005年上半期より、新たにスタートする事が決定いたしました。そして、従来の、C,Sにつきましては、バージョンアップ、調整、メンテナンスは、既に済んでおりますが、2005年度は、ブルペンプログラムという事で、当社の売買では、参加いたしません。当然、公開は継続いたしますが、上半期、ブルペンでの成績次第では、下半期に実践採用を検討いたします。

 変更にともない、会員様には多少のご不便はおかけしますがご了承ください。再度会員様には近日中に、メールにて変更にともなうご案内は差し上げるしだいです。

新プログラムの会員ページ掲載につきましては、12月初旬〜10日前後より、掲載する予定になっております。来年からといわず今年度末より参考にされたい方用ということで一足先に掲載する予定ですので宜しくお願い致します。

 今年2004年、残りわずか、12月も、気合を入れて、しっかりやって行きたいと思います。


                              また明日
                              
 
                             山本 一郎
                    

                      



   
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              山本一郎の相場のお話 総集編


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2004年11月29日 月曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

11月29日(月)

11月26日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
49.44 休場        
11月29日 NY原油夜間取引
        (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19:16)
49.40 49.45 49.12 49.19 49.23

11月26日のNYは感謝祭のため休場。再開は現地28日午後7時からとなる。ドバイ原油は26日、0.24ドル安の35.47ドル、オマーン原油は0.06ドル安の36.54ドル。

国内は取引再開となったNYが軟調に推移し始めたことを受けて、総じて安く寄り付いたが、押し目買い優勢の取引となり、プラス圏に転じた。ガソリンの後場は大幅高から一転して、売り方優勢となり、期先が唯一プラス圏で引けるも、他限月は小幅安となった。前日比190円安〜50円高。灯油後場は大幅に買われていたが、戻り売りが優勢となり、プラス圏を維持できなかった。現物価格が軟調に推移し、期近中心に売り方優勢の取引に一転し、前日比120円〜580円安。原油は小幅続落。製品高からプラス圏で取引される場面も見られたが、買い上がる材料も乏しく、前日比20円〜140円安で引けた。

本日はガソリンが前場の上昇を形成し、後場からは灯油が下落を形成したかたち。NYが休場中だった26日にやや買われ過ぎ感があり、前場は流れを引き継いだが、後場からは夜間取引が軟調だったことを弱材料視したこともあり、週末の修正が入った様子。NYは寒波到来を織り込んではいるものの、週末から冬季らしい気温になってきており、ヒーティングオイル中心に大きく売り込んではいけない様子。それは国内とて同じことで、現物軟化の影響を期近が受けていても、これまでの下降トレンドで投機的に売られていた期先は、期近の影響を受け難く、むしろ、ガソリン期先に連動しやすい。数回コメントしてきた両製品2月限の値段はついに逆転。コメント翌日の始値時点では灯油ベースで3420円あったサヤが、引け時点で‐220と計3640円動いた計算になる。それだけ、ガソリン期近では元売りの影響が大きく、その元売りは高止まりを希望しているため、灯油と比較して売られにくいのである。さて、NYが休場中、主だったニュースはなく、OPEC総会を控えた産油国からのコメントをトータルすれば、やや強材料と受け取れる。米国北東部の気温予報は、平年を下回るとされているが、26日発表された国内の気象予報では、向こう1ヵ月は北日本で平年並み、その他は平年並みか高くなるとされました。相場の関心は供給から需要へシフトし、NYとの動きの違いも度々見られるようになり、商品間にも差が出てくると思われます。気象予報が異なるNYにあまり惑わされることなく、今週は国内需給中心に考えていきたいと思います。


                                                   小西
                             2004年10月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報


 本日、月曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。ガソリン灯油先限は前半強含みで、後場からは弱く推移しました。引けでは、ガソリン先限以外は全限月以外は全部前日比マイナスとなりました。相場の動向、ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。


 本日のガソリン先限の値動きです。400円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、安く始まった寄付き直後から、前場一杯急上昇の上昇トレンドラインを描き、後場からは、2:10近辺までは、前場終わり付近の高値圏で、もみ合いとなりましたが、そこから後半引けまでは、下降トレンドを描きながら、下落の一方で、引けではわずかに前日比プラスの終値、前日比は+50円。それでも寄り付きからは、+450円の陽線となりました。

 日足チャートガソリン先つなぎ。日足チャートは、11月19日の安値37860円を境に急反転している状態です。今日も昨日の陽線の真横に陽線をつけましたが、長い上髭を右上につけました。短期の移動平均線はぶち抜き、次のターゲットは長期の平均線ということになりますか。今日の時点では、近辺で跳ね返された状態です。
引き続き、NY及び国内の動向に注目して行きたいと思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)

 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、1180円レンジ+50円、870円レンジ−120円、240円レンジ−60円。





  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。

                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同
2003年1月から12月末までの各プログラムの合計損益額(1サイン1枚)12月末時点の未決済の建玉分は含んでおりせん。
プログラム ガソリン 灯油 原油 プログラム別合計
Cプログラム 1,356,000円   1,717,000円   1,628,000円   4,701,000円  
Sプログラム 780,000円   1,621,000円   309,000円   2,710,000円  
Nプログラム 931,000円   905,000円   -3,000円   1,833,000円  
デイトレード -48,000円   186,000円   230,000円   368,000円  
商品別合計 3,019,000円   4,429,000円   2,164,000円   9,612,000円  
この表は2003年度からの仕込分なので、昨年末時点の持ち玉で今年の仕切りは含んでません。



                   本日のコラム

 人生には、全て事柄でタイミングというものがあります。子供の頃に親が厳しい家庭で育った人は、幼少の記憶で残っているかもわかりませんが、お父さんお母さんに、ほしいおもちゃをおねだりするのにも、絶妙なタイミングが必要です。それは、親が気分屋さんで、厳しければ厳しいほど、テクニックが必要とされます。

 昨日言いだしても達成できなかったでしょうし、明日でもダメ、今日が一番良いと考えますが、今日でも2時間前はダメだけれども3時間後でもダメ。今こそ絶妙なタイミング!、という具合に、子供なりにタイミングを計りながら、生きて行きます。

 そして、タイミングを計りながら、根回しもうまくなっていきます。学校の成績表や、テストの結果、お手伝いの有り無しなども、重要な材料になります。ここで問題なのは、成績が、コンスタントに良すぎても、常に成績が良くて当たり前になるので、ある時少し悪くなった時点で、下がったと感じられてしまいます。お手伝いもそうです。常に全力で毎日同じ仕事を担当して、やり続けていると、たまにサボると、サボったような印象を抱かれてしまいます。ポイントは、微妙なメリハリの中で、ここぞというタイミングの前後ににベストな形の材料を並べて、一気に攻撃を開始するわけです。そうする事によって、結果は完璧に手の内に入るという、心理的もくろみの大勝利を納めるわけです。

 逆に、そんな小細工をしなくても、何でもかんでも、思い通りに行くような甘い親に育てられた子供は、そういう考えながらタイミングを計る能力が発達しません。結果大人になって、交渉事の下手な、空気をサッチできない不器用な大人になってしまうのではないかと考えます。

 その点、前者の、厳しい家庭出身の子供が社会に出れば、最強の能力が備わっているわけですから、少々勉強が出来なくとも、ある程度社会では通用できる人間になっているのではないでしょうか。社会で生きていくには、まず、仕事が出来なければなりません。仕事などは主に対人間で接する場合が多く、販売にしても営業にしても「交渉事」というものが付きまといます。ここで、絶妙なタイミングで、最高の材料を並べて、スムーズに交渉できる能力が実力を発揮します。当然、結果は良いはずです。仮に入社当時は悪くとも、その辺で、右上がりに成績は伸びていく事と思います。

また、そういう人種は、自分の値打ちを、程よく上げていく技を持ち備えています。なので、給料などの待遇面を交渉する術も持っています。それも先ほど同様、上司や会社に対して、絶妙なタイミングで、最高の材料で、キチンと交渉し、自分の実際の価値よりも、充分過大に評価される結果となるでしょう。そして、家庭やプライベートに対してもその能力を充分有効に使え、充分自分の本心の部分の希望は叶えることができるでしょう。

これらは、既に能力が優れている者もいれば、そうでなくとも、意識と訓練で、持ち備える事は可能だと思います。要はこういう事を意識して行動しているかという事になるでしょう。


 「人生は、タイミング」という言葉があるように、全てタイミングで良くも悪くもなっていくものだと思います。また、そのタイミングを計ったり作ったりしていくのが、幸福を目指す人間の課題ではないでしょうか。


                              また明日
                              
 
                             山本 一郎
                    

                      



   
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2004年11月26日 金曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

11月26日(金)

11月25日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
49.44 休場        
11月26日 NY原油夜間取引
        (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30)  
休場        

11月25日のNYは感謝祭のため休場。再開は現地28日午後7時からとなる。ロンドン市場は小反落。ベネズエラのチャベス大統領は、OPECバスケット価格(1バレル22〜28ドル)の最低水準を30ドルに引き上げるよう、次回総会で提案するとコメントした。

国内は製品が昨日の高納会を材料視し、期近高の期先安で寄り付いた。ガソリンは6月限が310円下ザヤの40190円で発会。期近中心に買われ、期先はマイナス圏からプラス圏に一転し、上げ幅を拡大した。前日比170円〜340円高。灯油は期近安の期先高。一時は買われた期近だったが、スポット価格が1500円安の40400円と急落したことで、売り方優勢に取引された。6月限は10円上ザヤの36020円で発会され、前日比140円安〜260円高。原油は小反落。NYが休場だったことで、方向感に乏しいまま円高を弱材料視された。前日比10円〜100円安。

国内では製油所の年内定期修理は終了しており、昨日発表された石油供給統計では、ガソリン在庫は昨年同時期の水準を上回った。昨日、サウジアラビアが軽質油の輸出拡大のニュースを書いたが、今後需要が増大する中国の製油所は、日本のように重質油に対応できるシステムではなく、全体の8割が軽質油対応に設計されている。米国では、徐々に軽質から中質への対応を進めているが、多くの時間を要し、来年以降も軽質油人気は変わらない。来週のNYは、比較的暖かかった今週に比べ、本格的な冬の気温に入り出すことも考えられ、レンジを45ドル〜55ドルで見れば、ファンド筋も再度上昇トレンドを描いてくる可能性がある。目先は50ドルを回復するかどうかに焦点が集まり、OPECは高値誘導策を取ると考えられることから、総会を12月10日に控え、各産油国からのコメントも材料視される。ただ、国内相場で注意しておきたいのは、昨年とは仕入れ価格が違うにせよ、在庫水準が満たされてきたこと。元売りは高値水準を望んでおり、需要期本番入りから基調は強いと思われるが、在庫面を考えると、NYが上昇トレンドを描いたとしても、追随するには限界がある。なぜなら、昨日もガソリンのサヤに少し振れたが、ガソリンは来年からのサルファーフリー化により、在庫積み増しを最低限にしていた。その在庫の低さが買い材料となっていたが、今後はこれまでのノーマルガソリン在庫の処分も急がれる。そして何より気温予報が違うことを忘れてはいけない。米国海洋大気庁(NOAA)による冬季気温予報では、灯油消費7割を占める北東部の気温は平年を下回るとされているが、国内は平年並みか高めとされていることで、消費率が異なってくる。需要期前は供給懸念から連動していた国内外だが、いざ需要期に入ると、供給量より消費量が相場を左右する。いよいよ、灯油需要期に入るが、先物市場の期先は6月限。ガソリンは需要が増す時期で、灯油は灯油期近よりガソリン期先に左右されると思われる。さて、来週は元売りによる12月仕切り価格が発表される。プライスリーダーのエクソンモービルはガソリンを2.5円引け下げたことから、民族系元売りも相次いで2〜3円引き下げに動くと予想される。来週は国内需給中心に考えてみたいと思います。それでは、良い週末をお過ごし下さい。


                                                   小西
                             2004年10月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報


 本日、週末金曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。ガソリン灯油先限は今日シンポ発会で5月限は今日も値上がりで小幅高となりました。ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。


 本日のガソリン5月限の値動きです。270円安からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、小安く始まった寄付き後から、前日比変わらず近辺まで一気に急上昇は9:40前後。その後全引けまで横ばいでもみ合い、後場開始直後一段高となり、引けまでは、ダラダラかこうしながらもみ合いました。引け前30分間はまた強い展開になり高値近辺で引けとなりました。終値、前日比は+260円。

 日足チャートガソリン先つなぎ。今日シンポ発会の日足チャートは、11月19日の安値37860円を境に急反転している状態です。今日は昨日の陽線の真横から右上に大きな陽線をつけました。短期の移動平均線はぶち抜き、次のターゲットは長期の平均線ということになりますか。
11月の19日からの急上昇は、見た目、角度が急すぎますので、何時下押してきても、おかしくない形に見えます。角度を緩やかに一旦下押してくるとは予想はしておりますが、来週からのNY及び国内の動向に注目しています。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)

 前日比とレンジは、ガソリン5月限、灯油5月限、原油先限の順で、950円レンジ+260円、870円レンジ+260円、430円レンジ−50円。





  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。

                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同
2003年1月から12月末までの各プログラムの合計損益額(1サイン1枚)12月末時点の未決済の建玉分は含んでおりせん。
プログラム ガソリン 灯油 原油 プログラム別合計
Cプログラム 1,356,000円   1,717,000円   1,628,000円   4,701,000円  
Sプログラム 780,000円   1,621,000円   309,000円   2,710,000円  
Nプログラム 931,000円   905,000円   -3,000円   1,833,000円  
デイトレード -48,000円   186,000円   230,000円   368,000円  
商品別合計 3,019,000円   4,429,000円   2,164,000円   9,612,000円  
この表は2003年度からの仕込分なので、昨年末時点の持ち玉で今年の仕切りは含んでません。



                   本日のコラム

 人生にも、上昇トレンドと下降トレンドがあります。おそらく良い方向に回りだすと、どんどん状態も良くなり、仕事も充実して、お金も儲かり、良い友達にも出会えて、良い恋人にもめぐり合えるでしょう。

しかし、一旦悪い方向に回りだせば、それもまたどんどん悪い方向になって行く法則らしきものがあると思います。ある悪い事ををきっかけに、仕事もうまく行かなくなり、友人とも疎遠になり、集まってくるのは悪い取り巻きだけ。家族にも見放され、最悪の状態を泥沼のように過ごす事になります。

そんな最悪な人は身近にもいませんか。最近の話では芸能人で、ノゾキ、盗撮などで、現在最悪な状態の元ミュージシャンの有名な話などもあります。これらの方々の様子を分析すると、ある程度その法則というものが、見えてきます。「こうすればこうなるだろう」「このようなことをすればこうなってしまうだろう」などなど、わかりきっている事でもやってしまうのが人間です。人の事は観察できても、自分自身、幸福に向かって、上昇トレンドを描けない人が、案外多い事には驚きます。

この法則というものは、実に簡単です。行動⇒結果⇒行動⇒結果⇒行動⇒結果⇒行動=「状態」

これが「状態」を良くするも悪くもなって行く、公式です。行動により結果が出て、その結果の良し悪しで次の行動の良し悪しを左右されます。当然悪い結果となれば、精神的にも、体力的に、時には金銭的にも、次の行動に影響が出ます。そしたまた、その行動により更なる結果が出るというものです。

そういうことから、悪い結果が原因で次の更なる結果が悪くなる不幸の循環式と、逆に良い結果を受けて、更なる良い結果を生み出す幸福の循環式があるわけです。

しかし、悪い循環も食い止める方法は、あります。それは「考え方の改め」によって可能です。また、良い循環も、悪く転換する事もあります。これは「調子に乗る」ということで、自分自身に「おごり」や傲慢さが出て来た場合にえてして自分自身が見えなくなるのでしょう。人生はこの上がり下がりを繰り返し、大きくも小さくもなっていくのでしょう。そして、幸福な人生とは、超長期の上昇トレンドに乗って、上る時は前よりも高く、下がる時でも、前よりも高い時点で下げ止める事により、何時までも上り続けていくことでしょう。またそれが、誰しもの目標ではないかと考えます。

その為にはまず、「考え方」、これが全ての心臓部となってくるわけです。人生はやはり下向きに引力があり、落ちるのは簡単、上るのは引力に逆らうわけですから、しっかりした「考え」と「意志の強さ」が要求されると思います。
そして、その「考え方」と「意志の強さ」は、自己開発していかなければ、ならないことでしょう。それも最終的に幸福という目的をしっかり持っていれば、案外容易なことだと私は思います。


           こうして考えてみると、人生と相場は、非常に良く似ていますよね。

               話は変わりますが、私にとって今日は特別な日です。
          皆さんも人生の幸福を目標に長期トレンドを目指してくださいまた来週。


                              
 
                             山本 一郎
                    

                      



   
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              山本一郎の相場のお話 総集編


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2004年11月25日 木曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

11月25日(木)

11月24日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
48.94 48.84 49.60 47.80 49.44 +0.50
11月25日 NY原油夜間取引
        (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30)  
休場        

11月24日のNYは続伸。4連休を控え、ポジション整理中心の取引となり、出来高も振るわなかった。序盤は留出油の在庫が予想を上回る増加となったことで、ヒーティングオイル主導で売り方優勢に取引された。しかし、原油在庫が予想を下回る増加だったことや発表を1日早められた天然ガス在庫が大幅に減少したことで、買い方優勢に一転し、49ドル台を回復して引けた。EIA発表によると、原油は前週比10万バレル増の2億9240万バレル、ガソリンは同180万バレル増の2億270万バレル、留出油は同100万バレル増の1億1560万バレル、ヒーティングオイルは同20万バレル減の4890万バレルとされた。APIでは、原油が同121.6万バレル減の2億9322.1万バレル、ガソリンは同291.8万バレル増の2億414.5万バレル、ヒーティングオイルは同13.4万バレル減の5061.1万バレルとされた。

国内は昨日の流れを引き継いで大幅続伸。ガソリン当限は1530円高の37190円と急騰納会となり、期近中心に寄り付きから上げ幅を拡大した。期近ではストップ高をつける場面もあったが、引け時点では1月限のみストップ高となり、前日比1040円〜1530円高。灯油は寄り付きから上げ幅を拡大し、期先2本はストップ高で引けた。当限は570円高の40480円で納会し、これで3ヶ月連続4万円台の納会。前日比390円〜900円高。原油は小幅続伸。NYが休場となることから、様子見ムードが強まる中、小じっかりな動き。前日比30円〜290円高。

 本日発表された国内石油供給統計では、ガソリンが前週比11万5154KL増の216万5820KL、灯油は12万7699KL増の472万1034KLとなった。ガソリン納会は昨日のコメント通り、市場予想の買いハナ通りにはいかず、現物価格にサヤを寄せる動きとなった。少し前になるが、9月9日のコメントでガソリン、灯油間の12、1、2限のサヤに振れたが、ここにきて急速に縮小し始めた。当時9月10日の2限月寄り付き時点では3420円のサヤがあったが、本日引け時点で520円までに縮小した。ガソリンが値段で上回るのも時間の問題と思える。また、ガソリン3月限と4月限とのサヤは拡大しても不思議ではない。通常、季節的要因から500円前後4月限が上ザヤで推移するものだが、今年4月限からは本格的なサルファーフリー化により、コストが1500円ほど多めにかかる。季節的要因の500円と上乗せされるコスト1500円を足せば、2000円前後4月限が上ザヤで推移するのが妥当なところ。さて、NYはこれまでと在庫統計への反応が変化しており、基調は強い。また、ドル安が輸入コストを引き上げる観測も強材料視されている。比較的暖かい日が続いている北東部だが、供給懸念を払拭できる在庫水準でないことは再三コメントしてきた。ただ、本日の国内はやや買われ過ぎか。祭日前のNYは取引時間が短縮されていたが、材料的に0.50ドル高は妥当なところ。高納会も支援材料となり、当限と期先とのサヤも妥当かやや期先が割高程度だが、換算すれば100円高前後となり、幾分修正が必要か。いずれにせよ、週明けのNYが気になるところで、12月相場に向けてトレンドを掴んでいきたいと思っています。なお、サウジアラビアは、来年から軽質油の輸出を拡大すると発表しました。これは重質油を同国内向けに回し、軽質油を日量30万バレル輸出用に回すとのこと。


                                                   小西
                             2004年10月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報


 本日、木曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。ガソリン灯油先限は今日も大幅高。3日連続の大幅高となりました。ガソリン灯油のNプログラムは11月22日には、既にドテン指示が出ております。現在ポジションも+1400円幅前後のプラス含みが出ており、順調に追撃中です。前回の売りポジション手仕舞いも、各4880円幅、5540円幅、の大型利益で勝利手仕舞いとなりました。今回の上昇も今の所、本格的とは言い切れず、何時また売り転換になるかもわかりませんが、今の所、順調に大きなプラス含みで追撃中です。また、一方1400円幅前後のプラス含みを抱えて追撃中のCプログラムガソリン灯油、現ポジションの新たな指示が、今日も出ているようです。今日の手仕舞いは、灯油Cpro+146000円の勝利となりました。デイトレードはガソリンのみ出動で、ストップロス負けとなりました。今年も終盤に入ってきました。明日以降、本格的に上昇トレンドとなるか、再び下降となるかは、微妙な状況は続きますが、ガソリン先限の位置関係、また状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。


 本日のガソリン先限の値動きです。320円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、寄付き後から、一気に急上昇は9:55前後まで。そこから先は、大引けにかけて、高値圏もみ合い横ばい状態となりました。終値、前日比は+1040円。3日連続大幅高となりました。

 日足チャートガソリン先つなぎ。日足チャートは、11月19日の安値37860円を境に急反転している状態です。今日で短期の移動平均線はぶち抜き、次のターゲットは長期の平均線ということになりますか。
この前言いました37700円少し上をうまくサポートしてくれた為、かなり相場自身は、動きやすくなってきたような気がします。ヒントとしては、今年の相場は比較的トレンドが綺麗に出ているということでしょうか。しかし考え方としては、何時までも同じようには継続せず、どこかで変化が出てくるということを前提に、逆の方向からも常に見ておかなければならないということではないでしょうか。11月の19日からの急上昇は、見た目、角度が急すぎますので、同じ上昇トレンドを描いてくるとしても、角度を緩やかに一旦下押してくるとは予想はしておりますが、明日以降どのように動いて来るでしょうか。プログラムは各方針で追撃中。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)

 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、1030円レンジ+1040円、690円レンジ+900円ストップ高、300円レンジ+190円。





  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
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                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同
2003年1月から12月末までの各プログラムの合計損益額(1サイン1枚)12月末時点の未決済の建玉分は含んでおりせん。
プログラム ガソリン 灯油 原油 プログラム別合計
Cプログラム 1,356,000円   1,717,000円   1,628,000円   4,701,000円  
Sプログラム 780,000円   1,621,000円   309,000円   2,710,000円  
Nプログラム 931,000円   905,000円   -3,000円   1,833,000円  
デイトレード -48,000円   186,000円   230,000円   368,000円  
商品別合計 3,019,000円   4,429,000円   2,164,000円   9,612,000円  
この表は2003年度からの仕込分なので、昨年末時点の持ち玉で今年の仕切りは含んでません。



                   本日のコラム

 最近のロボット開発、ロボット産業というものは、目まぐるしく、早いスピードで進化発展をしてきています。

テレビで見る限りは、人型ロボットなども、歩くだけではなく跳んだり跳ねたり走ったりも可能となってきており。頭脳開発チームも、メモリー、半導体産業の発展と共に、ローコスト、小型軽量化が加速的に進化してきているように思います。

私が小学生の頃に、読んだり見たりしていた、鉄腕アトムを始め、SFのヒーロー物のロボットが、もうすぐ出来てくると思えば、それは愉しみなような、で、怖さ半分って感じがします。現在のコンピュータなども、人間の細やかな感情的な部分や、総合的な人間としての学習能力、理屈では説明できない能力に関しては、未だ人間には勝てませんが、記憶力と、理論的な判断は、完全にコンピュータのほうが、優秀だと思います。今はロボットを道具や頭脳の補足としている人間も、総合的に完璧優れているものが出来てくれば、ロボットに支配される時代がやってくるかもしれませんよ。おまけに人工皮膚なども開発されて、人間そっくりなロボットなど出来てきて、ロボット社会になってくれば、もう生身の人間などは、ついていけなくなるのでは、などと考えてしまいます。近い将来、相場の売買も我々と同様、ロボット対ロボットの対決になり、感情的に思惑で商いしている生身の人間は、刃もたたない時代がやってくるかもしれませんね。そしてそのロボットが人権を持った時、上流階級の金持ちの人口は、ほとんどロボットが占めてしまっている時代になるかもしれません。

まあそんなことは、今すぐにはならないでしょうけれど、考えたら恐ろしい世の中になる予感がします。今日はちょっとお遊び的な話をしてみました。



                              また明日
 
                             山本 一郎
                    

                      



   
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2004年11月24日 水曜日20:05更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

11月24日(水)

11月22日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
48.89 48.80 49.55 48.35 48.64 -0.25
11月23日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
48.64 48.48 50.25 48.22 48.94 +0.30
11月24日  夜間取引(日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19:17) 
48.84 49.08 48.50 48.97 48.73

11月22日のNYは小反落。序盤はヒーティングオイルの供給懸念から49.55ドルまで買われたものの、イラクのバスラからの輸出再開の報を弱材料視された。また、ベネズエラのチャベス大統領は、次回OPEC総会では減産を支持しないと語り、先日のラメレスエネルギー鉱業相が減産を支持する方針としたことを否定した。

11月23日のNYは小幅に反発。25日の感謝祭による休場を控え、ヒーティングオイル主導で買いが先行し、一時は50.25ドルまで買われた。また、為替のドル/ユーロで1ユーロ1.31ドルと過去最安値を記録したことも支援材料視された様子。ただ、引けにかけては最近の急伸からの利食い売りや在庫統計の事前予想を弱材料視され、上げ幅を大幅に縮小した。在庫統計の事前予想では、原油が90万バレル増、ガソリン100万バレル増、留出油70万バレル増とされている。

国内は2日分の外電入力が計0.05ドル高とほぼ変わりなかったが、週末のNYの急伸幅を換算すれば、国内月曜日のストップ高では上げ足りないことから、期先中心に買われて始まった。夜間取引がやや軟調に推移していたことや戻り売りから、商品によってはマイナス圏まで売られる場面も見られたが、後場からは買い方優勢の取引となった。ガソリンは当限がマイナス圏で取引されたが、期先中心に買われ、期先3本はストップ高で引けた。灯油は当限のみマイナス圏で引けたが、期先中心に買われ、前日比260円安〜790円高。原油は期先中心に買われ、製品高に連動し、上げ幅を拡大して引けた。前日比10円〜570円高。

NYは感謝祭のために明日から休場となり、再開は現地28日午後7時からとなる。国内は製品納会を迎える。ガソリンは買いハナ、灯油は売りハナとの見方が多い様子。スポット価格はガソリン260円安の39910円、灯油は変わらずの41900円。スポット価格から見れば、明日の納会は両製品ともに高納会となっても不思議ではない。当限の軟調さから上げ渋る場面を見せていた分、灯油はストップ高に及ばなかったが、時間の問題だった気がする。さて、売り越し幅が大きいヒーティングオイルが、在庫統計を受けてどうなるか。予想では留出油は70万バレル増加となっているが、その通りになったとして、連休前にさらに売り込むことができるだろうか。NY製品の今月納会は30日となっており、感謝祭のため、営業日が限られている。また、昨夜50ドル台を回復後、大きく上げ幅を縮小したのは、事前予想を嫌気されたことが要因の1つ。予想が覆れば、50ドルを回復するとも受け取れる。ただ、連休前の取引としては、50ドルという大台がファンダメンタル的に買われ過ぎ感がある様子で、今晩の上値は限られているような気がするが。なお、東工は明日から1日までの間、ガソリンの値幅制限を1350円に拡大、臨時増証拠金67500円を課せることを決めました。




                                                   小西
                             2004年10月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報


 本日、祝日明け水曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日も全体、大幅高で、寄り付きこそ中幅高で始まりましたが、場中の動きが強含みで、ガソリン先は2日連続のストップ高となり、灯油、原油も大幅高となりました。今日のガソリン先の現在位置関係、状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。


 本日のガソリン先限の値動きです。540円高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、寄付き後9:40まで一気に急落しました。しかし、そこからは、2:30ごろまでは、一直線同角度の上昇トレンドラインを描きながら上昇を続け、そこから後は加速的な上昇に変わり、引け前には、ストップ高となりました。引けもスットップ高という結果です。終値、前日比は+900円。2日連続ストップ高となりました。

 日足チャートガソリン先つなぎ。日足チャートは、11月19日の安値37860円を境に急反転している状態です。連日お伝えしておりますが、サポートライン近辺でのもみ合い状態で、真横に5つの足を付けた後、11/19日、長い陰線を下に付け、昨日のストップ高の駒で、更に今日、下髭付きの陽線を右上に置く事によって、完全に状況は変わってきたように見えます。今後の可能性としては、まず第一に、11/19日分岐の転換で、10/27を目指すというのが、ひとつの見方で、もう一方の見方をすれば、短期、もしくは中期移動平均線に押さえられ、再度下落パターンに入り、新たな下降トレンドを作っていくのでは、という可能性も考えられます。10/27からの大きな下げトレンドから、この前言いました37700円から少し上前後の長期サポートラインで跳ねた事で、完全に形が変わってきたように思います。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)

 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、880円レンジ+900円ストップ高、890円レンジ+790円、560円レンジ+530円。





  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


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                                      日本トレンドライン スタッフ一同
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プログラム ガソリン 灯油 原油 プログラム別合計
Cプログラム 1,356,000円   1,717,000円   1,628,000円   4,701,000円  
Sプログラム 780,000円   1,621,000円   309,000円   2,710,000円  
Nプログラム 931,000円   905,000円   -3,000円   1,833,000円  
デイトレード -48,000円   186,000円   230,000円   368,000円  
商品別合計 3,019,000円   4,429,000円   2,164,000円   9,612,000円  
この表は2003年度からの仕込分なので、昨年末時点の持ち玉で今年の仕切りは含んでません。



                   本日のコラム

 物事には全て理由があると思います。相場が上げるのも、下げるのにも理由があるでしょう。表向きのこじつけの理由ではなく、本当のところの理由の部分の話です。

 女の人が、男にアプローチをかけてきても、その本当の理由は、お金目当てなのか、何か物を買ってもらおうとしているのか、ただ単に飲み食いを共におごってもらいたいのか、など考えられます。それとも、逆に、人間的に本当に信頼して、好意をもっているのか、それとも恋愛対象で好意を持ってくれているのか、というところになります。

 しかし、クラブ、ラウンジ、キャバクラなどの、ホステスさんの、アプローチや営業電話などは、投機筋の売り浴びせや思わせぶりな買いあがりなどに匹敵するほど技を持っています。それを、少しでも疑いながら、相手の目的を追求しながら対応するのと、手放しで、見た目聞いた目だけでの心境を持ってしまうと、実際は現実問題ババを踏んでしまう結果となるのではなかろうか、などと思います。

 本当の理由がわかりにくいもので、対応していかなければならないものは、他にも沢山あります。部下が、ゴマをすって上司のご機嫌取りをして来ても、本当に尊敬しての忠誠心の下なのか、それとも単にゴマすり目的があるのか、などもあります。また、他には悪徳業者の見分けも、普通の素直な感覚であれば、その理由の下、儲け重視で、内容おかまいなしという事も多々あります。そういう業者のいう事を鵜呑みにしてしまえば、結果は最悪、これもババつかみです。


 物事には必ず理由があると思います。見た目や、聞いた目などの、表面だけではなく、その中身を考える心がけをしていくだけでも、それがたとえ、わからないものだとしても、心がけにより、結果は、良いものとなるでしょう。と私は思っています。相場は非常にフェイクの部分が多分を占めることでしょう。そういうことからも、「本当の理由」この辺の事を意識しながら臨むのべきではないか、と思っています。




                              また明日
 
                             山本 一郎
                    

                      



   
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              山本一郎の相場のお話 総集編


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2004年11月22日 月曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

11月22日(月)

11月19日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
46.22 46.20 48.90 46.00 48.44 +2.22
11月22日 NY原油夜間取引
        (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19:19)
48.80 49.55 48.76 49.20 49.30

11月19日のNYは急反発。ロンドンのガスオイル市場が、来年1月からのディーゼル油基準の変更に備えて買いが殺到し、急騰した。米国では欧州からヒーティングオイルを輸入しており、ロンドン市場の急騰に連動して買われた。また、ベネズエラのラミレスエネルギー鉱業相が、次回12月10日のOPEC総会で原油生産枠の削減を支持する方針としたことで、市場では減産観測が強まった。本日発表された天然ガス在庫は約2ヶ月ぶりに減少となり、需要発生からの減少が、ヒーティングオイルの買い意欲を強めた様子。

国内はNYの急反発を受けて、全面高となり、軒並みストップ高をつけることになった。ガソリンは当限以外がストップ高で寄り付き、買い気配のまま終えた。当限は680円高の35840円と上げ渋った。灯油は全面高。期先2本は一時ストップ高から外れる場面も見られたが、終始買い勢力が衰えず、当限930円高、他限月はストップ高となった。原油は円高を弱材料視され、大幅高で寄り付き、夜間取引や製品の堅調さを受けて上げ幅を拡大した。前日比500円〜900円高。

 週末のNY急反発の背景には、上記の要因とは別に、売買内訳の内容から買われたとも言える。CFTCによる16日時点での建玉明細では、ヒーティングオイルの売り越しが前週比4947枚増の10997枚と大幅に売り越しており、新規売りを仕掛け難い状況にある。そこに寒波の到来やロンドン市場の急伸が強材料となり、売り玉の手仕舞いが急がれる事態に陥った。原油は僅かな買い越し幅となっており、どちらにも矛先を向けられる状態。投機的資金が株や為替にシフトしていることは以前にもコメントしたが、FRB議長が米国資産に対する需要減退を警告したことで、株価は下落し、米欧当局がドル安容認と受け取れる発言を繰り返していることからドル安が進み、投機的資金は幾分エネルギー商品にシフトし直してくる可能性がある。年末に向けて、エネルギー商品に資金を偏らせることはないだろうが、これまでの上昇トレンドを描くほどの投機的余力はなくとも、買われやすいのではないだろうか。ロンドン市場を押し上げている材料は来年に向けてのことで、中期的に下値は支えられると思われる。ポジションがフラットな原油、売り越し過ぎているヒーティングオイル、寒波の到来、OPECの減産観測、イラクの武装勢力による石油施設への攻撃と、多くの要素が買いを支えるのではないか。先週末コメントしたが、国内外ともに消費者は値下がりを期待して、灯油の購入を控えており、販売不振から現物が軟調に推移した。しかし、灯油価格の値下がりと気温低下とともに購入されだすのは確か。NY原油が急反発したことで、再度先高感が強まり、慌てて購入し出すと、どうなるだろうか。そして先週、織り込まれた在庫統計より気になるとコメントしていた米国海洋大気庁(NOAA)による冬季気温予報では、エルニーニョー現象が起きているものの、影響は小さく、灯油消費7割を占める北東部の気温は平年を下回り、南部、南東部は厳冬、西部は暖冬になるとした。米国では、ヒーティングオイルに使われる中間留分在庫が昨年より14.6%少ない水準で推移していることを忘れてはいけない。




                                                   小西
                             2004年10月分迄更新済み成績表
      

     
     
    トレンドライン日報


 本日、月曜日、商品先物取引市場、国内石油相場。今日は全体に大幅高で、ガソリン、灯油はストップ高となりました。今日のガソリン先の現在位置関係、状況については、後ほど日足チャートの欄でお話いたします。


 本日のガソリン先限の値動きです。ストップ高からの寄り付きスタート。チャート(5分足)では、場中終日ストップ張り付き状態となりました。終値、前日比は+900円。

 日足チャートガソリン先つなぎ。日足チャートは、連日お伝えしておりますが、サポートライン近辺でのもみ合い状態で、真横に5つの足を付けた後、先日長い陰線を下に付け、今日のストップ高の駒で、サポートラインもみ合いレンジ内をさまよっています。10/27からの大きな下げトレンドから、この前言いました37700円から少し上前後の長期サポートラインを探っているようです。チャートだけの見た目的には、未だ下げ継続の観もありますが、今日上げたことで、明日以降上げてくると、また形も変わってきます。
 (チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりません。あくまでもプログラムのみの売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。)

 前日比とレンジは、ガソリン先限、灯油先限、原油先限の順で、ストップ張り付きレンジ+900円ストップ高、80円レンジ+900円ストップ高、400円レンジ+820円。





  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。
※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。


相場の話総集編相場で利益を上げる方法相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。

                                                中西

                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。



 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。
                                      日本トレンドライン スタッフ一同
2003年1月から12月末までの各プログラムの合計損益額(1サイン1枚)12月末時点の未決済の建玉分は含んでおりせん。
プログラム ガソリン 灯油 原油 プログラム別合計
Cプログラム 1,356,000円   1,717,000円   1,628,000円   4,701,000円  
Sプログラム 780,000円   1,621,000円   309,000円   2,710,000円  
Nプログラム 931,000円   905,000円   -3,000円   1,833,000円  
デイトレード -48,000円   186,000円   230,000円   368,000円  
商品別合計 3,019,000円   4,429,000円   2,164,000円   9,612,000円  
この表は2003年度からの仕込分なので、昨年末時点の持ち玉で今年の仕切りは含んでません。



                   本日のコラム


 石油相場の今年に関しては、異例の動向が非常に多いのも一目瞭然でした。今日は、ガソリンと灯油共にストップ高となりましたが、今年に関して、ストップ高安の数は、昨年までの数とザッと比較すれば、ストップ高で5〜10倍、ストップ安で、2倍〜2,5倍となっていることが、数えてみるとわかりました。また、日中の値動きレンジもはっきりは計算できていませんが、昨年までの2倍は動いているような気がします。相場というものは、動かなければ利益は出ませんが、動きすぎても、利益も損失も大きくなるし、まして、ストップがらみは注文が入りませんので、比較的やりにくくなる場合が多いと考えます。
 環境の変化での、影響は、例えば、普段の生活の中でも、同じ事が言えますが、環境の変化で対応できない人間は、ただの泣き言だけで、腐ってしまいます。学校が変わろうと、職場で転勤になろうと、上司が意地悪な人間が来ようと、その環境に応じた対策を常に考えながら、順応していかなければ、本当の意味で、成功していくことは出来ないと思います。重要なのは、常に時間流れと共に環境は変わりうる、という事を頭において、前進していかなければならないということだと思います。不可抗力や、環境の変化のせいにするのは簡単ですが、それでは、不景気だから、とか、隣に大型店舗が出来たから、と泣き言を言って腐っている小売店と同じ事になります。我々日本トレンドラインは、今年残りわずかを充実させる事は勿論の事、来年に向けての新型プログラムの設計は既に終わっており。既に4ヶ月足らずの実践テストも順調に進んで、確かな手ごたえを感じています。また従来のプログラムも、順次メンテに全力を挙げて、取り組んでいます。そういう意味では、来年は私自身、今後の動向に、かなり期待しております。
追求していく事、それは私自身の生きがいかも知れません。




                            次回は水曜日
 
                             山本 一郎
                    

                      



   
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2004年11月19日 金曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

    

     相場雑感 

11月19日(金)

11月18日  NYMEX 原油
前日終値 始値 高値 安値 終値 前日比
46.84 46.75 47.15 45.65 46.22 -0.62
11月19日 NY原油夜間取引
        (日本時間)
始値 高値 安値 (15:30) (19:22)
46.20 46.58 46.00 46.23 46.55

11月18日のNYは反落。昨日の上昇から利食い売りが出て、安値45.65ドルまで売り込まれた。しかし、寒波を懸念したヒーティングオイルが続伸となり、原油も買い戻しから下げ幅を縮小して引けた。OPECが今後の原油需要の見通しを下方修正したことも売り材料となった様子。また、原油価格の押し下げを懸念されていることで、ベネズエラのラミレスエネルギー鉱業相は、次回12月10日のOPEC総会で原油生産枠の削減を支持する方針とした。

国内はNYの反落から買い方の手仕舞い優勢の取引となり、安寄りから下げ幅を拡大した。ガソリンは買い方の投げから引け前に期先2本がストップ安をつけたが、張り付くことはなかった。スポット価格が1200円安の37500円と急落したこともあり、大幅安の前日比810円〜