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本日の相場観、商品先物取引東京工業品取引所の東京ガソリン、東京灯油、東京原油、石油3商品に絞り、海外相場の掲載を含め本日の値動き解説、自社プログラムによる、展望も掲載 |
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| 2004年5月31日月曜日20:00更新 月〜金18:00〜20:00更新 |
相場雑感5月31日(月)
5月28日のNYは反発。前日までの利食い売りを中心とした売り物から、軟調な動きとなっていたが、連休前のショートカバーが入り、買い戻しが優勢となった。ガソリンは大幅反発となり、原油も連動したかたちとなったが、昨日の安値39.00ドルを割り込むことができなかったことも支援材料となった様子。ただ、高値ラインでも40ドル台に乗せることはなく、OPEC総会の結果待ちから様子見ムードが広がっており、大きくレンジが変動しない見方もあるようだ。生産枠を一時的に停止する可能性も示唆されたことから、加盟国、非加盟国ともに増産余力のある産油国は増産に賛成に姿勢を見せており、反対姿勢を見せていたベネズエラもやや軟化してきた様子が窺える。 国内は反発したNYに追随した上に、週末29日にはサウジアラビアの石油関連企業が武装グループに襲撃されたことで、連休明けのNYが強材料視するだろうという観測から、全面高となった。ガソリンは期近3本がストップ高をつけるなど、堅調な現物価格に連動した動きとなり、他限月もジリジリと高値を更新しながら、上げ幅を拡大した。後場からは全限月がストップ高をつける場面もあったが、期先2本は外れて引けた。前日比630円〜700円高。灯油は9月限にシステムトラブルが発生、全限月の取引が前場中は中断され、9月限を除いて後場から再開となった。8,10,12月限でストップ高をつけるなど、ガソリン同様に大幅反発となり、前日比560円〜700円高。原油は明日納会を控えた当限5月限は変わらず、上昇要因と円高が相殺したかたちとなったが、他限月ではサウジアラビアでの襲撃事件を材料視した買いが上回り、後場からも上げ幅を拡大して引けた。前日比変わらず〜610円高。 メモリアルデーのため本日の夜間取引も休場となっているNY。取引再開後にサウジアラビアでの襲撃事件を強材料視してくるかは疑問なところで、逆にOPEC総会前の利食い売りの機会になる可能性もある。国内は急速な円高の動きにも関わらず、買い方優勢の取引となり、先行してサウジアラビアでの襲撃事件を織り込んだかたちになったと思われる。灯油は寄り付き後に起きたシステムトラブルによって前場が取引中止された影響で、後場には売り込んでいた筋の手仕舞いが殺到したことで、ストップ高となりました。システムトラブルが起きていなければ、ストップ高はつけなかったのではないかと思っています。国内は先行して上昇したことで、連休明けのNYがある程度の上昇で収まれば、国内は利食い売りが上回り、値を削る動きとなるが、明日の夜間から再開されるNYは、今後のニュースにもよるが、今回の様に連休中でなく、ザラ場中で起きていれば、0.60〜0.90ドルほどは買われていたか。今回は逆に冷静に受け止め、続報がない限りは、上げても0.70〜0.80ドルほどかと思います。先週末の終値が39.88ドルで、40ドル台回復はするだろうが、41ドルまではOPEC総会を前にしていることもあって可能性は低いと思われます。国内はガソリンスタンドでのガソリン価格の値上げと梅雨入りで消費減退してくる可能性もありますが、もう少し先の話になりそうです。
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| トレンドライン日報 本日月末月曜日、商品先物市場、国内石油相場は、ストップ高を含んで大幅高となりました。今月は比較的上下に荒っぽい値動きで推移しました。来月も前半はしばらくこの流れでの荒い値動きが予想されますので、充分注意したいと思います。 本日のガソリン先限の値動きです。370円高の寄り付き。チャート(5分足)では、下に窓を開けて、若干高寄り付きの後、10:10近辺まで、横ばい気味に推移し、そこからは、軌道を上昇トレンドに変え、角度の綺麗なラインを作り、後半引け前近辺には、一旦ストップ高をつけたものの、最後は一押しして、終値、前日比は+630円。 日足チャート先つなぎは、短期の上昇トレンドラインを一旦割って、真上の位置にもどって来ました。一応割りましたが復活の可能性もあるかもしれません。 長期上昇トレンドラインは未だキープですが、そのラインまでの距離が2700円あります。また、超短期の下降トレンドラインはキープ中です。 チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりませんあくまでもプログラム売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。 前日比とレンジはガソリ先月限、灯油先月限、原油先限の順で、430レンジ+630円、490円レンジ+700円、220円レンジ+520円。 Cプログラム ガソリン新規サイン有り、灯油手仕舞いサイン有り 、他ポジションは現状維持。 会員ページ要チェック 引き続き攻略システムで分析中です。 新規、手仕舞い、転換点も含めすべてタイミングは確実に。タイミングがすべて。 Sプログラム ポジションは現状維持。 引き続き攻略システムで分析中です。 Nプログラム 本日、灯油、原油が転換で、ドテン仕切り仕込済、ガソリンは現状維持。 デイトレード 本日は、灯油、原油の出動でしたが、灯油はリミット勝利、原油は小額負けでした。 明日はガソリン、原油の出動です。 ※6月よりデイトレードの新プログラムが1種類追加されます。 相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。 ※バランスなどは正確に。バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。 相場の話総集編、相場で利益を上げる方法、相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。 中西 なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。 |
| 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。 日本トレンドライン スタッフ一同 |
| ※2003年1月から12月末までの各プログラムの合計損益額(1サイン1枚)。12月末時点の未決済の建玉分は含んでおりせん。 |
| プログラム | ガソリン | 灯油 | 原油 | プログラム別合計 |
| Cプログラム | 1,356,000円 | 1,717,000円 | 1,628,000円 | 4,701,000円 |
| Sプログラム | 780,000円 | 1,621,000円 | 309,000円 | 2,710,000円 |
| Nプログラム | 931,000円 | 905,000円 | -3,000円 | 1,833,000円 |
| デイトレード | -48,000円 | 186,000円 | 230,000円 | 368,000円 |
| 商品別合計 | 3,019,000円 | 4,429,000円 | 2,164,000円 | 9,612,000円 |
| この表は2003年度からの仕込分なので、昨年末時点の持ち玉で今年の仕切りは含んでません。 |
本日のコラム さて、早いもので、5月も最終月末日を終えて、明日から6月の始まりです。一年の前半戦の最終月ということもあり、何かと意味のある月でもあります。人生は、区切り、区切りで、リセットをかけていかないと、何かを背負ったままでは良い意味で進んでいくことは出来ません。プラスな物は、有るという安心感から、それに甘えて危機感もなくなりがちだし、マイナスの物は、マイナスゆえに、それをいつまでも意識していると、それこそ実力を発揮するどころか、気がめいってしまいます。1年間、半年間、1ヶ月間、といろんな区切りがありますが、それを一つ一つ大事にして、一日一日大切に生きて行きたいものです。 また明日 山本 一郎 新設ページ 売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン 新設ページ 山本一郎の相場のお話 総集編 なんでもご意見箱ご意見ご感想、リクエストなどあればお聞かせ下さい。 ↓暇なとき読んでください何回でも 当社ホームページ「相場で利益を上げる方法」 他社ホームページ、リスクについての勉強会 |
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| 2004年5月28日金曜日20:00更新 月〜金18:00〜20:00更新 |
相場雑感5月28日(金)
5月27日のNYは大幅続落となり、3日続落。OPECのプルノモ議長は、6月3日の総会で230万バレル以上の増産を検討するとコメントしたことが大きな売り材料となった。ベネズエラは依然として、増産に対して反対の姿勢を崩さないが、NY市場はメモリアルデーの連休前で、本日は前場のみの取引となり、3連休を控え、利食い売りが急がれた様子。40ドル台を割り込むのは4営業日ぶりとなったが、依然としてガソリンの供給懸念は消えず、安値からは買い戻しも見られた。 国内はガソリン期先2本を除いて大幅安となり、ガソリンは期先3本、灯油は期先4本、原油は当限を除いた全限月がストップ安で寄り付いた。ガソリンは当限がストップ高まで買われる場面もあったが、一転してマイナスサイドまで売り込まれる動きも見せるなど、値動きの荒い取引となった。結局期近2本高、期先4本がストップとなり、当限と先限とのサヤが一段と拡大しました。前日比700円安〜700円高。灯油は全面安。当限はガソリン当限の動きに追随し、ストップ安から離れて引けたが、他限月はストップ安。前日比640円〜700円安。原油は当限を除いて全限月がストップ安で始まり、期先10月は660円安と外れて引けたものの、円高基調に圧迫要因もあり、大幅安となった。前日比40円〜700円安。 本日はNY、国内ともに大幅続落となりました。今夜のNYは連休前にあたり、時間を短縮して取引されるため、利食い売りが急がれているのか、引き続き軟調な動きとなっていたが、日本時間の17時半ほどからは買い戻しの動きとなっています。また、OPEC当局者によると、次回総会で、一時的に生産枠を停止する可能性があるとのこと。総会を前に、サウジアラビアの増産を織り込んだ動きとなり、実際の決定を下された後で、一段安となるかどうかが疑問なところまで下げたように思います。ただ、依然にもコメントしましたが、実際の需要期間に入ると、以外に相場はそれまでの基調とは反対の方向に向かうもので、先高見込みから買われ続けた石油価格も調整が必要な場面に入った様子です。また、ここに来て、急速な円高基調も価格を押し下げる圧迫要因となっており、今後、円安に反転した場合、原油は製品と比べて下げ渋ったり、上昇要因に反応しやすい相場になる予想も立てられます。ガソリンは現物価格が堅調に推移している限り、期近に近づくにつれて、下げ渋る動きもありそう。当限と先限との大きな逆ザヤはある程度までのサヤ調整を進めながらも、各限月ごとの納会値段となりそうで、8月から9月、9月から10月、10月から11月と各2000円前後のサヤはそのまま形成されたかたちで滑っていく可能性のほうが高い気がします。ただ、仮にそうであったとしても、期先には買い安心感があるため、現在のガソリン、灯油12月限にあるサヤは大きくても3000円前後までに縮まってくるのではと、私は思っています。昨日もコメントしましたが、この下げからのガソリン期先への突っ込み売りは疑問。来週末はOPEC総会、在庫統計を控え、波乱含みの動きも十分に予想され、下降トレンドに入ったにしても、一本調子の下落ではなく、例えば、1週間の合計がマイナス、翌週の合計がプラス、その2週間合計でマイナスといったような動き。特にガソリンのみを取引されている方で、売り上がりのかたちになっており、含み益がマイナスに陥っている場合、週明けに慌てて売り枚数を増やすようなことは、控えたほうが懸命のような気がします。ガソリンスタンドでは値上がりが続き、消費が減退、供給緩和の可能性も出てきましたが、消費減退の明確な数字が仮に出るにしても、もう少し先のような気がします。それでは、良い週末をお過ごし下さい。
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| トレンドライン日報 本日週末金曜日、商品先物市場、国内石油相場は、ガソリン期近から2限月を除きほとんどストップ安を含んで大幅安となりました。現在プログラムポジションはオール売りポジションで今日の相場を迎えましたが、今のところピタッと来ておりますし、Nの昨日の転換もビンゴでした。最近は上下に荒っぽい値動きをしておりますが、来週からの動きに注目です。 本日のガソリン先限の値動きです。寄り付きから、ストップ安で張り付き、終日離れることはありませんでした。終値、前日比は-700円。 さて今日の動きでの日足チャート先つなぎは、短期、の上昇トレンドラインを割って来ました。と言うことは、これから下げる可能性が高くなってきたといえます。 しかし、今日の突っ込みは「騙し」の可能性はあります。長期上昇トレンドラインは未だキープですが、そこまでの距離が2700円あります。すんなり行く計算では、次のシンポ発会までの日柄で充分そのラインまで降りてくる計算です。それと下降トレンドラインも形成されてきましたので、今の位置からは上限1000円ぐらいは戻ってもおかしくないところです。超短期の下降トレンドライン、が崩れれば、それと、今日の突込みが「騙し」の場合は再度上昇基調になると思います。 チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりませんあくまでもプログラム売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。 前日比とレンジはガソリ先月限、灯油先月限、原油先限の順で、ストップ張り付きレンジ-700円、60円レンジ-700円、60円レンジ−660円。 Cプログラム ポジション現状維持。 会員ページ要チェック 引き続き攻略システムで分析中です。 新規、手仕舞い、転換点も含めすべてタイミングは確実に。タイミングがすべて。 Sプログラム ポジションは現状維持。 引き続き攻略システムで分析中です。 Nプログラム 本日、現状維持。 デイトレード 本日は、原油のみの出動でしたが、未約定の為ノーカウント。 来週は灯油、原油の出動です。 ※6月よりデイトレードの新プログラムが1種類追加されます。 相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。 ※バランスなどは正確に。バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。 相場の話総集編、相場で利益を上げる方法、相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。 中西 なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。 |
| 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。 日本トレンドライン スタッフ一同 |
| ※2003年1月から12月末までの各プログラムの合計損益額(1サイン1枚)。12月末時点の未決済の建玉分は含んでおりせん。 |
| プログラム | ガソリン | 灯油 | 原油 | プログラム別合計 |
| Cプログラム | 1,356,000円 | 1,717,000円 | 1,628,000円 | 4,701,000円 |
| Sプログラム | 780,000円 | 1,621,000円 | 309,000円 | 2,710,000円 |
| Nプログラム | 931,000円 | 905,000円 | -3,000円 | 1,833,000円 |
| デイトレード | -48,000円 | 186,000円 | 230,000円 | 368,000円 |
| 商品別合計 | 3,019,000円 | 4,429,000円 | 2,164,000円 | 9,612,000円 |
| この表は2003年度からの仕込分なので、昨年末時点の持ち玉で今年の仕切りは含んでません。 |
本日のコラム 昨日は、相場を売買するにあたって、何が一番重要かという事をお話いたしました。参考になりましたでしょうか。 反対意見もまた教えてください。やはり、一人の意見というのはどうしても偏るもので、歳を取ればまた頑固になるし、人の方針を聞く耳を持っていない人間は、自分の意見に孤立した人生になるので、ここで、成長も止まっています。どんどん人の意見を聞き、自分の考えが有効かどうか再認識して、有効でないところは改善して行くべきでしょう。人の意見を鵜呑みにするということではなく、貴重な意見として考えて見るということです。 さて、今日は週末ということですが、日ごろの不摂生がたたり、私、体調を崩してしまいまして、今日の診断では急性気管支炎ということなので、土日はゆっくり休養したいと思います。今月は残すところ月曜日のみとなりましたが、プログラムの月間成績のほうも、今月は大きくプラスで、集計も期待できると思います。また、この流れで6月も大きく取って行きたいと願います。土日ゆっくり休んで、体調を治し、また来週、臨みたいと思います。 また来週 山本 一郎 新設ページ 売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン 新設ページ 山本一郎の相場のお話 総集編 なんでもご意見箱ご意見ご感想、リクエストなどあればお聞かせ下さい。 ↓暇なとき読んでください何回でも 当社ホームページ「相場で利益を上げる方法」 他社ホームページ、リスクについての勉強会 |
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| 2004年5月27日木曜日20:00更新 月〜金18:00〜20:00更新 |
相場雑感5月27日(木)
5月26日のNYは続落。序盤では、発表されたガソリン在庫が事前予想を覆し、減少したことで買いが殺到し、反発する動きとなった。ガソリン当限はポジション調整もあって小幅に反発したものの、他限月では利食い売りから続落となり、その動きに原油も連動したかたちとなった模様。サウジアラビアの石油会社アラムコは、原油需要の高まりから最大の稼動が必要となった場合、日量150万〜200万バレルの生産増量することを検討しているとコメントした。また、EIAは、サウジアラビアが増産すれば、原油やガソリン価格は今年の夏にも低下する見込みとコメントを残した。 国内は商品別の動きとなった。ガソリンは当限がストップ高から始まり、その動きを受けた他限月も堅調に推移した。しかし、後場に入ると、期先2本がジリジリと売られる動きとなり、12月限では当面の下値支持線とされていた32000円を割り込んで終えることになった。前日比470円安〜700円高。灯油は総じて安く始まったものの、当限が堅調な動きに転換、全限月がプラスサイドになる場面も見られたが、期近2本以外は利食い売りが上回った様子。結局、期近高・期先安となり、前日比180円安〜270円高。原油は総じて安く始まった。期近4本は製品高を背景に下げ幅を縮小、期先2本は製品安に連動して下げ幅拡大する動きとなった。前日比90円〜420円安。 今週のEIAが発表した在庫時計では、原油が前週比変わらず、2億9890万バレル、ガソリンは同70万バレル減の2億300万バレル、ヒーティングオイルは同70万バレル増の1億620万バレルとされた。APIでは、原油が同76.4万バレル増の2億9987万バレル、ガソリンは同165万バレル増の1億9791.6万バレル、ヒーティングオイルは同16.4万バレル減の3684.7万バレルとされた。これまでのNYは、今回の内容のような事前予想に反した在庫統計を受けると、強く推移していたのですが、昨夜は反応したものの、高値警戒感から利食い売りが上回り、続落につながった様子。サウジアラビアの増産を弱材料視し、買い勢力が弱まってきた感じが見受けられる。それが、見せ掛けかどうかを判断するには早い気がしますが、前日比が上下に大きく動いても、1週間、または2週間という期間で見ると、実際のところはあまり値動きしておらず、高値ラインで揉み合っている状況になっています。本日のガソリン期先2本、特に12月限が軟調に推移した要因としては、投機筋の利食い売りもあるだろうが、当限から各限月間のサヤを考慮すれば、12月限だけが割安感を感じさせる値段とは、私は思っていません。当限と先限とのサヤは9180円と拡大、買い安心感が広がる中、各限月間のサヤから考えれば、1000円弱の下ザヤも不自然ではない気がします。ただ、依然からコメントしていますように、今後も強材料には反応しやすい動きが続くと思われ、本日のような期先のみ安い動きに追随し、突っ込み売りのパターンでは他限月や他商品と比べて、売り妙味に欠けそうな気がしています。 |
| トレンドライン日報 本日木曜日、商品先物市場、国内石油相場は、終値では、ガソリン、灯油は近高、先安、原油は前面安という結果でした。Nproは本日再度転換で、新たな追撃に臨みます。 本日のガソリン先限の値動きです。昨日と同様で期近が強く、期近から3限月はストップ高となりましたが、先限12月は逆に弱く、−470円となりました。チャート(5分足)では、50円安、昨日のチャートを引き継いでのスタートから、前場上昇の後、後場は一転して下降トレンドラインを描き、3:10以降は上下の下で下げ足を早めスパートで、安値引けとなりました。 終値、前日比は-470円。日足チャート先つなぎは、上髭陰線。今のところ短期、長期共上昇トレンドラインキープですが、今日の陰線は再び短期の上昇トレンドの少し上まで下がってきました。ここから大きく突っ込めば下。しばかれると上、後考えられるのは昨日も言いましたが、超短期の下降トレンドラインも交差している為、その地点までの日柄は、もみ合う可能性が出て来ております。短期の上昇トレンドラインと、超短期の下降トレンドライン、この2本が直近の目安です。 チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりませんあくまでもプログラム売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。 前日比とレンジはガソリ先月限、灯油先月限、原油先限の順で、590円レンジ-470円、370円レンジ-180円、290レンジ−370円。 Cプログラム 灯油、新規サイン有り。 会員ページ要チェック 引き続き攻略システムで分析中です。 新規、手仕舞い、転換点も含めすべてタイミングは確実に。タイミングがすべて。 Sプログラム ポジションは現状維持。 引き続き攻略システムで分析中です。 Nプログラム 本日、3商品共転換で、ドテン仕切り仕込済み。 デイトレード 本日は、原油のみの出動でしたが、未約定の為ノーカウント。 明日は原油のみの出動です。 ※6月よりデイトレードの新プログラムが1種類追加されます。 相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。 ※バランスなどは正確に。バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。 相場の話総集編、相場で利益を上げる方法、相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。 中西 なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。 |
| 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。 日本トレンドライン スタッフ一同 |
| ※2003年1月から12月末までの各プログラムの合計損益額(1サイン1枚)。12月末時点の未決済の建玉分は含んでおりせん。 |
| プログラム | ガソリン | 灯油 | 原油 | プログラム別合計 |
| Cプログラム | 1,356,000円 | 1,717,000円 | 1,628,000円 | 4,701,000円 |
| Sプログラム | 780,000円 | 1,621,000円 | 309,000円 | 2,710,000円 |
| Nプログラム | 931,000円 | 905,000円 | -3,000円 | 1,833,000円 |
| デイトレード | -48,000円 | 186,000円 | 230,000円 | 368,000円 |
| 商品別合計 | 3,019,000円 | 4,429,000円 | 2,164,000円 | 9,612,000円 |
| この表は2003年度からの仕込分なので、昨年末時点の持ち玉で今年の仕切りは含んでません。 |
本日のコラム 最近の大相場から、毎日20件近くの問い合わせと相談が、電話やメールで寄せられます。一般の方々の感覚というのはまだまだ「当て物」のような感覚だということが、電話などの相談者や問い合わせの方のお話でよくわかります。当然経験が浅かったり、めぐり合わせが悪かった為に、良いアドバイスを今までもらえなかったりで、そうなっても当たり前かもわかりませんが、そういう「当て物」感覚を早くなくさないと、相場を勝ち進んでいくことは出来ないと思います。まして、私に「明日上がると思うか下がると思うか」など聞いたところで、それが、上がるかもしれないし、下がるかもしれない。明日予測がどんぴしゃり当たったとしてもそれ以降はボロボロで、結局損が出る羽目になるかも解りません。 私が言いたいのは、相場を売買するにあたって、何が一番重要かという事です。さて、何が重要なのでしょうか、この事は当サイトの理念でもあり、何度も繰り返し言っていることですが、いくら予想が8割がた当たっても、いくら相場の用語を知っていても、いくら罫線(チャートと睨めっこしても、「利益を残せる方法」を知らなければおそらくコツコツ勝って、大きく負けるなどの効率の悪さから、損をだしてしまうことになるでしょう。 そういうことで、一番重要なのは、明日上がるか下がるか当てることではなく、天底を探すことでもなく、まして、大的中を喜ぶことでもなく、いかに「利益を残す方法」を自分のものに出来るかという事につきます。そして、今後、長い期間の間、コンスタントに利益を蓄えていけるか、そしてもっともっと大きな資産に出来るかという事ではないでしょうか。 今現在、相場を糧に日々活動されている、プロのディーラーや相場師と呼ばれる方々は、利益を残す方法を知っています。当たるか当たらないか解らんような博打のようなもので生活しているわけではないのです。誰かの利益は誰かの損失、というように誰かの損が、誰かの利益になるわけですから、思いつきで売買されて、損した分は、キチンと計算されて、臨んでいる人達の利益になっているわけです。よく考えればわかることですが、自分がよほどの知識があるか天才以外は、自分が予想できることぐらい、誰でも出来るわけですから、それをあてにしては怖くて売買など出来ないはずです。人の言うことも同じです。人の言うことを鵜呑みにしても、何の根拠も無い予想や、実績の無い「当て物」みたいな予想など、使い物にならないわけです。 相場は凡人では予想しきれない動きを作っていくものです。今日の相場を見て、「あーやっぱり下げたなぁ」などと自分の予想を過信するのは大間違いです。本当に自分の予想が、8割当たるのであれば、翌日成り行きで、注文を出して、200円取ったら手仕舞い200円損が出たら損切りというように毎日売買すれば、10日で16万円プラスで4万円マイナスで、合計で12万円も儲かるではないですか。当たっても予想、当たらなくても予想というように、考えておくべきでは無いでしょうか。 一つ提案するならば、ご自分の予想力の、勝率なり、有効性を、数字で立証すればおもしろいかもしれませんよ。 また明日 山本 一郎 新設ページ 売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン 新設ページ 山本一郎の相場のお話 総集編 なんでもご意見箱ご意見ご感想、リクエストなどあればお聞かせ下さい。 ↓暇なとき読んでください何回でも 当社ホームページ「相場で利益を上げる方法」 他社ホームページ、リスクについての勉強会 |
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| 2004年5月26日水曜日20:00更新 月〜金18:00〜20:00更新 |
相場雑感5月26日(水)
5月25日のNYは在庫統計の事前予想から利食い売りが活発となり、反落した。寄り付きからは強含みした動きとなり、高値を41.83と更新したが、その後は在庫統計の事前予想を背景に利食い売りが中心の商いとなり、反落した。ただ、依然としてガソリンの供給懸念が強く、買い戻しが入り、安値からは離れて引けた。在庫統計の事前予想では、原油が前週比160万バレル増、ガソリンは120万バレル、ヒーティングオイルを含む留出油は160万バレル増とされている。 国内は商品間、限月間でまちまちの動き。ガソリンは期近が堅調に推移し、一時は期近3本がストップ高となったが、9月限は離れて引けた。サヤ調整も活発になっており、期近高・期先安の前日比120円安〜700円高。灯油は期近が堅調に推移し、期近高・期先安。一時は前月がプラスサイドになる場面も見られたが、期先では利食い売りが上回った模様。前日比120円安〜120円高。原油は製品と違って期近安・期先高。前日はNYの上げ幅に追随しきれなかったものの、後場から夜間取引が軟調に推移していたことや急速な円高が弱材料視され、小幅な動きとなった。前日比170円安〜100円高。 24日のNYの上げ幅を追随しきれなかったために、25日のNYが反落したのに関わらず、売り込まれることはありませんでした。灯油は期近安・期先高で始まりましたが、期近高・期先安で終わり、場中、国内在庫の発表や為替の動向、夜間取引の推移など、いろんな要因から値動きした1日でした。朝方のNYは昨晩の戻りを引き継ぎ、堅調に推移していたのですが、今晩発表される在庫統計では、原油、ガソリンともに増加予想となっていることもあり、利食い売りを中心に軟調な動きに変化しました。一時は国内製品の全限月がプラスサイドとなる場面も見られましたが、NYが在庫統計を前に利食い売りを進めていると判断、国内も期先では利食い売りが上回る動きとなりました。現物価格は堅調に推移、先物当限も同様の動き。依然からよくコメントしていますが、不需要期だからと言って、灯油の期中を取引してみても、売り妙味に欠ける始末です。当限が堅調であればあるほど、仮にNYが下げても、期近から期中にかけて下げ渋る動きとなってしまいます。ガソリンは大きな逆ザヤを形成していることで、買い易いこともあり、上げ材料に反応が強い動きとなっている。そのため、少しずつではあるが、灯油とガソリン12月限のさやは現在、灯油上ザヤの3470円となっているが、一時的には2500円ほどまでに縮まってくるのではと私は思っています。結果的にガソリン買いの灯油売りというかたちにはなるが、このレベルからのガソリン買いは避け、灯油または原油の先限を取り扱っていきたいところ。本日発表された国内在庫では、ガソリンは5万1635kl減の222万325kl、灯油は8万1475kl減の186万6018klと依然として低水準となっており、強材料と受け取れたが、国内相場はNYの利食い売りを中心とした動きを優先した動き。よってNYが、事前予想より増加幅が下回ったり、あるいは覆された結果から反発した場合、国内はNYの反発幅以上の上昇要因があるということを理解して置かなければなりません。また、ここ数日のストップ高・安の動きから日計り筋も動き難かったが、本日は商いが活発になった様子。その割りに最近の出来高のなかでは数字が振るわなかったのは、NYの動向を見守りたい動きからだと考えられます。また、取組高は減少気味となっいます。 |
| トレンドライン日報 本日水曜日、商品先物市場、国内石油相場は、前場ポジション調整かと思われる動きから、ガソリン先などは、異例の動きをし、終値では、製品は近高、先安、原油は逆に、近安、先高、という結果でした。ポジション調整も絡んでいるでしょう動きは、ファンド筋などのシナリオは、おおよそ既に出来ているのでしょうが、NY、東京も含め、ここからの大きなアクションには、きっかけとなる大義名分が必要な為、それが何か、また時期と日柄はどうなるかが今後の結果を大きく左右すると思います。そういう事からも、個人投資家は、充分柔軟的な体制をとっておく必要があると思います。プログラムポジションは既に、戦闘体制に一部入っております。 本日のガソリン先限の値動きです。今日の東京、530円高からの寄り付きで、チャート(5分足)では、大きく下に窓を開けて寄り付いた後、一気にわずか9分間に660円も下げるような、異例の動きになりました。寄り付きで4000枚前後の出来高で、残り9分で4000枚弱のわずかな出来高で、660円も一気に下げるというのは、あまり記憶には無いような気がします。おそらく、投機的な動きが関係していたと思います。 その後の値動きは、一旦底を打ったような形で、上昇トレンドを描きながら前場引けには、9分間に下がった半値を戻し、その後、後場寄り付いて、2:15までは下降気味にもみ合い、2:15以降は角度を急に、下降トレンドラインを描き、前場の安値を更新して引けました。 終値、前日比は-120円。日足チャート先つなぎは、長い陰線。今のところ短期、長期共上昇トレンドラインキープです。短期の上昇トレンドラインは真上か、ちょっと上ぐらいに5/24につけて、昨日はじかれ気味のストップ高から、今日は高値からの大きな陰線を描いた為、今後何日かは、もみ合う可能性が出てきました。短期の上昇トレンドラインと、超短期の下降トレンドライン、この2本が直近の目安です。 チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりませんあくまでもプログラム売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。 前日比とレンジはガソリ先月限、灯油先月限、原油先限の順で、760円レンジ-120円、390円レンジ-120円、260レンジ+40円。 Cプログラム 灯油、原油新規サイン有り。 会員ページ要チェック 引き続き攻略システムで分析中です。 新規、手仕舞い、転換点も含めすべてタイミングは確実に。タイミングがすべて。 Sプログラム 原油新規サイン有り、他ポジションは現状維持。 引き続き攻略システムで分析中です。 Nプログラム 本日、現状維持、 デイトレード 本日は、ガソリンのみの出動でしたが、未約定の為ノーカウント。 明日は原油のみの出動です。 ※6月よりデイトレードの新プログラムが1種類追加されます。 相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。 ※バランスなどは正確に。バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。 相場の話総集編、相場で利益を上げる方法、相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。 中西 なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。 |
| 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。 日本トレンドライン スタッフ一同 |
| ※2003年1月から12月末までの各プログラムの合計損益額(1サイン1枚)。12月末時点の未決済の建玉分は含んでおりせん。 |
| プログラム | ガソリン | 灯油 | 原油 | プログラム別合計 |
| Cプログラム | 1,356,000円 | 1,717,000円 | 1,628,000円 | 4,701,000円 |
| Sプログラム | 780,000円 | 1,621,000円 | 309,000円 | 2,710,000円 |
| Nプログラム | 931,000円 | 905,000円 | -3,000円 | 1,833,000円 |
| デイトレード | -48,000円 | 186,000円 | 230,000円 | 368,000円 |
| 商品別合計 | 3,019,000円 | 4,429,000円 | 2,164,000円 | 9,612,000円 |
| この表は2003年度からの仕込分なので、昨年末時点の持ち玉で今年の仕切りは含んでません。 |
本日のコラム 来月より新型デイトレードプログラムが採用になりました。久しぶりの新型プログラム採用に、期待を膨らませているわけです。 プログラムは、いくつも出来ては不採用になりで、実際に試運転段階で、効力を発揮出来なければ、使い物になりません。その中でも、総合的にバランスの取れ、実際の売買にも対応しうるプログラムが採用されるわけです。 どっかの掲示板に「数字をこねくりまわしたシステムは駄目、これくらいのものなら誰でも作れる」などと言われた事も以前ありました。システムに関しての考え方も色々ありますので反論は致しませんが、そう簡単に出来上がる物ではなく、試験版の製作から始まり、最低2度3度以上の改良がされ、その時点でボツになるものがほとんどで、改良に成功したものを試運転を最低3〜4ヶ月行い。その間微調整もあり、その後結果次第で、当社の売買に採用か不採用か、また公開が非公開か決定されます。 なかなか簡単そうに見えてかなり根気の要る作業です。6ヶ月掛かろうと1年掛かろうと、駄目なものは駄目で不採用となり、ポイです。 牛丼大手のオレンジの看板のお店などは、牛丼1杯¥280というタダみたいな値段で販売しておりますが、それもまた社内の開発チームが、緻密な何円何銭までの原価計算から、材料の選別から肝心の調理、味付けの細かい調整を経て、材料の流通の確保などにいたるまで、ものすごい作業の中で出来た一品であることを、意識して食べたことがありますか。世の中に出回っている物にはそれに関わった人達の、色んなドラマが有り、その方々の熱い思いが有ります。昨日はNHKでマツダのロータリーエンジン開発チームリーダーの話をプロジェクトXでやっていましたが、これもまた感動する日本の高度成長期のお話でした。 確かに粗悪品や、役に立たないもの、など、何の意味も無い物もたくさん出回っています。相場の参考書にしても、先物会社のパンフレットにしても、もっとまともなものを作ればいいのにと思うこともあります。 その物自体が、何の価値も無い役に立たない物を作っても、やっている意味が無いという事です。世の中に通用するもの、人の役に立てる最高の物を目指すということが、世の全ての製造やプロジェクトに関わった人間の喜びじゃないでしょうか。 話が思いっきりそれてしまいましたが、6月からの新型デイトレードプログラムが追加されます。 また明日 山本 一郎 新設ページ 売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン 新設ページ 山本一郎の相場のお話 総集編 なんでもご意見箱ご意見ご感想、リクエストなどあればお聞かせ下さい。 ↓暇なとき読んでください何回でも 当社ホームページ「相場で利益を上げる方法」 他社ホームページ、リスクについての勉強会 |
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| 2004年5月25日火曜日20:00更新 月〜金18:00〜20:00更新 |
相場雑感5月25日(火)
5月24日のNYは急反発。サウジアラビアが提案している増産案に対して、懐古的な観測が強まったことから、買い戻しが優勢となり、取引時間中の最高値41.55ドルを更新した。生産能力が限界に達しているベネズエラは増産に反対しており、6月3日の総会を前に足並みが揃っていないことで、増産決定に懐古的な観測が強まった。また、仮に250万バレルの増産を決定したとしても、現在の需要の伸びから計算すると、ガソリンの供給緩和には結びつかないという見方が強まっている。また、米国内のパイプラインで火災発生し、2日間の停止となったことも強材料となった様子。 国内はNYの急反発を受けて、原油当限を除いて全限月がストップ高で始まった。ガソリンや原油は昨夜のNYの上げ幅を換算すれば、1400円前後の上昇となり、700円高で足りないことから、買い注文が殺到する動きとなった。ガソリンは全限月700円ストップ高。灯油は当限が伸び悩み、他限月でも利食い売りが入ったことから、需要期の期先2本を除いてはストップ高から外れて引けた。前日比540円〜1050円高。原油は当限が410円高、他限月はストップ高で引けた。夜間取引は僅かに弱含みしていたものの、買い勢力が弱まることはなかった。 OPEC総会を前にファンドの買い戻しが入った昨晩のNYでした。夜間取引では、利食い売りからか、弱含みした動きとなっていましたが、目立った下落ほどでもなく、夜間にしては上下に荒い動き方になっています。国内は、景気回復の見通し、需要増大による観測から買い方優勢の動きとなり、本日は石油製品に関わらず、商品先物全体で買い戻しの動きとなった1日でした。また、円安の動きも支援材料となった様子。現在は、サウジアラビアの増産以外に主だった売り材料がなく、ガソリン消費の減退が表立って出てこないと、大きくは価格下落に結びつかない様子。高値修正場面も幾度も繰り返されるだろうが、大きく売り込むのはリスクが高く、思うように高値から下落してこないと、売り建てを増枚してしまいがちですが、それは避けるべきだと思われます。昨夜のNYは夜間を含めた取引時間中の最高値41.85ドルまであと0.03ドルの41.82ドルまで買われました。今晩はそれを試す動きが予想され、前場中に達成できなければ、再度利食い売りが加速する可能性もありますが、仮に反落したとしても、その下落幅が小さければ、国内は値幅制限からNYの24日分上昇幅に追随しきれてないことから、続伸することも十分考えられます。また、NYは今週の在庫統計に対しての事前予想も大きく材料視されると思われますが、現時点では発表されておりません。これは予想の予想になってしまいますが、製油所の稼働率や輸入量に目立った増減がないことから、原油は増加、ガソリンは微増程度に収まるのではと私自身は思っています。 |
| トレンドライン日報 本日火曜日、商品先物市場、国内石油相場は、昨日と一転して前面大幅高となりました。連日のスットップ高安がらみの大幅高安になっております。また、一方のニューヨーク原油市場価格も昨日は超大幅高となりました。現在の荒い相場展開では、偏った見方は、非常に危険です。ポイントポイントで、冷静に見て行きたいと思います。 本日のガソリン先限の値動きです。今日の東京は、700円ストップ高で寄り付き、 終値、前日比は+700円ストップ高。日足チャート先つなぎは、ストップ高張り付きのコマで、今のところ短期、長期共上昇トレンドラインキープです。短期の上昇トレンドラインは真上か、ちょっと上ぐらいに昨日つけて、今日はじかれ気味のストップ高になった為、形としては非常に綺麗な短期の上昇トレンドラインと、超短期の下降トレンドライン(作りかけ)が描き始められております。5月17日を頂点とした、超短期トレンドラインは、2回下げて1回上げから、2回下げて1回上げの位置で、今後ラインをはじきながら下げて大きくぶれてくる可能性も考えられます。逆に短期の上昇トレンドにはじかれていますので再度突っ込むか、このまま上昇かも目安になってくると思います。チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりませんあくまでもプログラム売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。 前日比とレンジはガソリ先月限、灯油先月限、原油先限の順で、張り付きレンジ+700円ストップ高、250円レンジ+1050円ストップ高、張り付きレンジ+700円。 Cプログラム ポジション現状維持。 会員ページ要チェック 引き続き攻略システムで分析中です。 新規、手仕舞い、転換点も含めすべてタイミングは確実に。タイミングがすべて。 Sプログラム 灯油新規、手仕舞い共サイン有り、他ポジションは現状維持。 引き続き攻略システムで分析中です。 Nプログラム 本日、3商品共転換で、会員ページにて今後の方針有り デイトレード 本日は、原油のみの出動でしたが、未約定の為ノーカウント。 明日はガソリンのみの出動です。 相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。 ※バランスなどは正確に。バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。 相場の話総集編、相場で利益を上げる方法、相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。 中西 なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。 |
| 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。 日本トレンドライン スタッフ一同 |
| ※2003年1月から12月末までの各プログラムの合計損益額(1サイン1枚)。12月末時点の未決済の建玉分は含んでおりせん。 |
| プログラム | ガソリン | 灯油 | 原油 | プログラム別合計 |
| Cプログラム | 1,356,000円 | 1,717,000円 | 1,628,000円 | 4,701,000円 |
| Sプログラム | 780,000円 | 1,621,000円 | 309,000円 | 2,710,000円 |
| Nプログラム | 931,000円 | 905,000円 | -3,000円 | 1,833,000円 |
| デイトレード | -48,000円 | 186,000円 | 230,000円 | 368,000円 |
| 商品別合計 | 3,019,000円 | 4,429,000円 | 2,164,000円 | 9,612,000円 |
| この表は2003年度からの仕込分なので、昨年末時点の持ち玉で今年の仕切りは含んでません。 |
本日のコラム 昨日はストップ安、今日はストップ高。そんな毎日がここ最近続いておりますが、皆様は、例えばどんな決め事(自分なりのルール)を基に相場を見つめているでしょうか。 相場に参加していく上での心得ということで、私なりに今まで普段気を付けてきた事をお話します。 1、充分余裕を持った資金配分を計算した上で、充分事前の方針を決め事として念押しする。 2、最低限度の相場に関する用語、単語、注文方法、などは、調べて理解しておく。 3、無闇に理由(根拠)の無い行動はしない。(事前の予定に無いことは、よほど異例にケース以外は禁止) 4、勝ち負けを優先するのではなく、あくまでも利益を常用視する。(小額の損切りなどは特に、仕込値段まで戻った時点で仕切りたいという心理。または、ある程度利益が出ていた後で反対方向に来てしまった為の損仕切りの指示だが、この前まで利益が出ていたのにと素直に従えない心理) 5、自分が思い込んでいる事柄を再度正しいかどうか再確認する。(思い込みというものは、多々間違っているケースが多い。但し、合っていたり、理にかなっていたりする場合も多いので、常に自分の考えを疑って、考えてみるということが重要) 6、相場に関しては、相場で運用している資金を、個人は「お金」と意識しやすい。「お金」という意識をなくして、数字、得点ぐらいに、思えるようであれば、心理的にはかなり有利である。 7、相場を予測する場合、いろんな角度から見てみる。それで、何通りもの、今後の動きのパターンのシナリオを予想してみる。(プログラム売買の場合は、自分の予測は目安にとどめておくべき) 8、過去の動きに対して、分析はするが、売買に対しての後悔心を持たない。(でたらめな売買の場合は例外)(あの時買っていれば、とか、あの時仕切っておけばとか、人は言いがち) 9、実際の売買は、キチンと記録しておく。出来れば、その時の心理状態、自分自身の予想などを、合わせて記録しておき、結果との違いを、後で分析する。及び年間のトータルの損益は計算し記録しておくことが重要。 10.心理的な動揺に耐えれるだけの精神力を持つように考え方を工夫する。(連勝連勝状態でも有頂天にならず、連敗が込んだ時でも気落ちすることの無いように、初心をしっかり意識する。 11、数字、計算に強くなる。(何事も計算がすべて) 12、原因(理由)があって結果がある。(全てのことには理由があることを意識する。) 13、道徳を重んじる。(相場には直接は関係ないが、非道徳的な考え方の人間は、いつか大きな失敗をおかし、今までの考えや行動から、とてつもないぐらいの苦痛を伴うことになるでしょう。人に優しく思いやりで考えられる心が、相場活動にも良い影響を与えてくれます。石油相場でも、「戦争でも起こってくれたら値上がりするのに」だとか、「飛行機でも落ちてくれたら値上がりするのに」など、道徳的で無い発言をする人もいらっしゃいますが、そういう心無い人は、最終的に良い結果は望めないと思うし、人生自体が上手く行きません。道徳心を心得て、相場も人生も臨むべきではないでしょうか。) 以上の事柄を常に意識して、活動してきております。参考までに。 また明日 山本 一郎 新設ページ 売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン 新設ページ 山本一郎の相場のお話 総集編 なんでもご意見箱ご意見ご感想、リクエストなどあればお聞かせ下さい。 ↓暇なとき読んでください何回でも 当社ホームページ「相場で利益を上げる方法」 他社ホームページ、リスクについての勉強会 |
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| 2004年5月24日月曜日20:00更新 月〜金18:00〜20:00更新 |
相場雑感5月24日(月)
5月21日のNYは続落した。OPEC総会に向けて、サウジアラビアのヌアイミ石油鉱物資源相は、日量200万バレルの増産を提案することをコメントしたことで、売りが優勢となった。依然までは150万バレルの増産とコメントされてきたが、生産枠を越えて150万バレル以上の原油が生産されており、150万バレルでは闇増産を認めるかたちになるだけで、実質的に効果は期待出来ないとの見解を示した。あくまでも、増産は提案するとのコメントで、ファンドなどの利食い売りが活発になったが、実際に決定されるのは6月3日の総会になる見通し。 国内はNYの追随して大幅安となった。ガソリンは寄り付きから期近2本が高寄りしたものの、期先4本ではストップ安まで売り込まれ、8月限もストップ安に急転する動きを見せた。夜間取引が軟調に推移したこともあり、当限も反落、結局、前日比590円〜700円安。灯油は、不需要期を中心に売りが入り、一時全限月がストップ安まで売り込まれた。11月限のみ制限から外れて引け、前日比1030円〜1050円安。原油は大幅安。6,7,8月限は寄り付きからストップ安をつけるなど、大幅続落で始まり、当限を除いて全限月がストップ安になる場面も見られた。ガソリンが値幅制限一杯まで売り込まれ、灯油には臨時増しが課せられている中、原油の期先に人気が集まっている状態。前日比260円〜700円安。 NYは、サウジアラビアの増産提案を材料に手仕舞い売りが活発になってきた様子。G8サミットは共同声明で、原油増産を要請。増産を提案しているサウジアラビアの意向も歓迎し、非加盟国で産油量1位の産油国であるロシアも増産を支持した。ただ、増産能力のないベネズエラは反対している様子。現物価格に対して割高感があった期近も売られ、ガソリンでは大きな逆ザヤもあるものの、期先4本がストップ安となりました。OPECでは、6月3日の総会で増産の予定、増産枠は200万バレルかそれ以上になる可能性が高い。実際、増産が可決しても、ヤミ増産枠を認めるに過ぎない見方もあり、200万バレルまでの増産は織り込まれた感じがします。また、OPEC加盟国では、増産余力があるのはサウジアラビアのみと言ってもいい状態で、ガソリン消費が減退しない限りは、在庫レベルから買い直される場面もありそう。増産効果も夏場には間に合わず、9月限以降と考えられることから、サヤが縮まることはないか。依然にもコメントしたが、期近と期先で動きが変わってきそうで、不需要期である灯油の期中から期近の売りは少し期待外れに終わりそう。ただ、ロシアが明確に増産を指示したことは、NY市場にはインパクトがあると思われる。仮にロシアが増産し、価格が急落したとした場合、OPEC側は増産分を減産すると思われる。しかし、一旦、増産に動いたロシアの価格下落対策は1,2ヶ月遅れてしまう。満場一致で増産すれば話は別だが、ベネズエラなどの反対を押し切り増産した場合、すぐさま減産を提案しても、足並みは揃わず、仮に減産または増産分の取り消しを決定したとしても、削減された規定生産枠から超過した分がヤミ増産分となるだけ。そして、その時期と重なるようにガソリンの消費が減少する。依然にコメントしたように、消費が増大すれば、値段は上がり、値段が上がれば、消費は減退するのが世の中の普遍。我々が取引しているのは、現物でも、現物に近い期近限月でもなく、先物取引の期先であり、ドライブシーズンによる供給懸念から高騰する期近の値段を半年先まで追いかける必要はないと思います。 |
| トレンドライン日報 本日週明け月曜日、商品先物市場、国内石油相場は、前面大幅安となりました。プログラムポジションは現在オール売りポジションで、今日のストップがらみの相場には、大いに有利となりました。しかし上昇基調(トレンド)は変わっているとは言い切れません。はっきり言えば、上昇トレンド自体は未だキープと、私自身は判断しておりますが、プログラムの絶妙な判断で今回は功を奏する結果となりました。しかし、先ほど言いました要素も含んで明日の新たな売買サインも出ておりますので、会員の方は、会員ページを再確認してください。非会員の方は、手放しの偏った思い込みには注意して判断されることをお勧めします。ここ最近の荒々しい場中の展開は、偏った見方は、非常に危険です。ポイントポイントで、冷静に見て行きたいと思います。明日上がるか下がるかは重要ではなく、いかに利益を残すかが、重要です。 本日のガソリン先限の値動きです。今日の東京は、500円安で寄り付きから5分かけて一気に200円下がりストップ安で張り付き、その後引けまで、張り付きっぱなしという状態で引けました。終値、前日比は-700円安。 日足チャート先つなぎは、陰線。今のところ短期、長期共上昇トレンドラインキープです。短期の上昇トレンドラインは真上か、ちょっと上ぐらいにつけてきておりますので、はじかれて再度上昇の可能性もあります。また、一旦突っ込んでくると28000ラインまで一気に下落の可能性もあると思います。もう一つの可能性としては、このラインを横ばい気味に推移というパターンも考えられます。大雑把には綺麗にチャートが描かれているだけに、意識的には無視できない場面ではないでしょうか。チャートはあくまでも目安です。チャートのみでは、当社での売買はしておりませんあくまでもプログラム売買です。目安の補足ということで、ご理解ください。コメントはあくまでも個人的観測です。 前日比とレンジはガソリ先月限、灯油先月限、原油先限の順で、200レンジ-700円ストップ安、360円レンジ−1050円ストップ安、180円レンジ−660円。 Cプログラム ポジション現状維持。 会員ページ要チェック 引き続き攻略システムで分析中です。 新規、手仕舞い、転換点も含めすべてタイミングは確実に。タイミングがすべて。 Sプログラム 灯油新規、手仕舞い共サイン有り、他ポジションは現状維持。 引き続き攻略システムで分析中です。 Nプログラム 本日、ポジション現状維持 デイトレード 本日は、原油のみの出動でしたが、未約定の為ノーカウント。 明日は原油のみの出動です。 相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。 ※バランスなどは正確に。バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。 相場の話総集編、相場で利益を上げる方法、相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。 中西 なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。 |
| 商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。 日本トレンドライン スタッフ一同 |
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| プログラム | ガソリン | 灯油 | 原油 | プログラム別合計 |
| Cプログラム | 1,356,000円 | 1,717,000円 | 1,628,000円 | 4,701,000円 |
| Sプログラム | 780,000円 | 1,621,000円 | 309,000円 | 2,710,000円 |
| Nプログラム | 931,000円 | 905,000円 | -3,000円 | 1,833,000円 |
| デイトレード | -48,000円 | 186,000円 | 230,000円 | 368,000円 |
| 商品別合計 | 3,019,000円 | 4,429,000円 | 2,164,000円 | 9,612,000円 |
| この表は2003年度からの仕込分なので、昨年末時点の持ち玉で今年の仕切りは含んでません。 |
本日のコラム 昨日は、お休みで、友人の誘いも有り甲子園球場に阪神巨人戦を観戦ツアーに行ってまいりました。熱気ムンムンの球場は、お祭り騒ぎで大多数の阪神ファンに囲まれて、野球ファンの私は、「兄ちゃん阪神ファンちゃうやろ」と隣の阪神おばさんに突付かれながら、弁当片手にビールを飲みながら観戦をしてまいりました。 試合の結果は、とても興奮する良い試合で、お得な観戦となり、取って取られて逆転して追いついて相場で言えば「もみ合い状態」で、接戦の末タイガースの逆転さよなら勝利という結末でした。小久保、元木のホームランも有り、赤星のさよならタイムリーも有り、前半の投手戦も有りで、とてもよい試合を見せていただきました。 私は子供の頃から、阪神の江夏、田淵が大好きで、巨人は王、張本が好きで、どちらも応援してたら変人扱いされたものです。チームが好きより、選手個人が好きなんでしょう。選手自身にドラマがあるじゃないですか。今までプロに来るまでの、歴史と、プロになってからの、努力と成績と、人間性や考え方など、本や、テレビのドキュメントなどを見ていると、普段悪評を叩かれている人でも尊敬の眼差しで見てしまう事があります。一流と呼ばれる人間の、天才的感性、又は、執念と呼べる努力と自己開発、またまた、それを支える人間関係とドラマ。ここが一番私にとって、魅力があり興味がわくところです。 今日は私事でこんな話をいたしましたが、相場のほうは、我々日本トレンドラインにとって、今月は今の所、大いに追い風となっております。各プログラム今月決済済み分利益は200万を超え今月最終週もこの調子で行ってほしいところです。 明日は相場についての、心得を私なりにお話ししたいと思います。 また明日 山本 一郎 新設ページ 売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン 新設ページ 山本一郎の相場のお話 総集編 なんでもご意見箱ご意見ご感想、リクエストなどあればお聞かせ下さい。 ↓暇なとき読んでください何回でも 当社ホームページ「相場で利益を上げる方法」 他社ホームページ、リスクについての勉強会 |
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| 2004年5月21日金曜日20:00更新 月〜金18:00〜20:00更新 |
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