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本日の相場観、商品先物取引東京工業品取引所の東京ガソリン、東京灯油、東京原油、石油3商品に絞り、海外相場の掲載を含め本日の値動き解説、自社プログラムによる、展望も掲載 |
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| 2004年2月27金曜日20:05更新 月〜金18:00〜20:00更新 |
相場雑感
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前日値 |
35.68 |
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始値 |
35.70 |
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高値 |
35.95 |
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安値 |
35.15 |
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終値 |
35.51 |
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前日比 |
-0.17 |
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27日 夜間取引 (日本時間) |
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始値 |
35.49 |
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高値 |
35.53 |
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安値 |
35.30 |
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(15:30) |
35.38 |
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(19:23) |
35.40 |
2月26日のNY原油は、当限のみ小幅に反落となったが、その他限月では続伸となった。ガソリン当限が納会を前に供給ひっ迫感から買われ、原油もそれに連れた様子。また、在庫統計を受けた天然ガスが、事前予想の減少幅を上回った結果から買い戻されたことも支援材料となった。また、米国エネルギー長官は、戦略備蓄原油の積み増しを続行するとコメントした。ドライブシーズン到来でガソリン価格が上昇を続ける中、明日の製品の納会値段に注目が置かれている。
国内は、マチマチの寄り付きから、買い方優勢の取引となり、原油当限を除いて上昇となった。しかし、夜間取引が軟調に推移したことや週末の手仕舞いや確定売りが重なり、次第に上げ幅を削る動きとなり、一転してマイナスサイドになった。ガソリンは急上昇からの調整からマイナスサイドと一変したが、その後は先高感から買い戻され、全月で続伸となった。前日比40〜300円高。灯油は安寄り付きからガソリンに連れて買われたが、ガソリンほど積極的な買いが入らず、期先中心に反落となった。前日比210〜510円安。原油はマチマチの寄り付きから、ガソリン高に追随いして上昇に転じたが、灯油同様に買い方の利食い売りが活発となり、反落することになった。前日比変わらず〜90円安。
2月相場も終わりました。後半は大きな上昇トレンドを描く商品が多く、ファンド筋が大量資金を買いポジションに注ぎ込んでいることがよくわかります。本日は、多くの商品が後場から上げ幅を縮めることになり、天井と考えられる商品もありそうです。しかし、これは特に石油関連に言えることだが、これほど上昇トレンドを描いてきた取組は簡単には崩れそうもなく、需給を超えた建玉バランスや買っている筋から考えても主導権は買い方が握っている感じ。NYの動向や為替の動きにも左右されるが、大きく売り込まれることは考えにくい相場のように思えます。私なりに3月相場を予測して近日中に書き込みたいと思っています。皆さん1ヵ月間お疲れ様でした。来月も頑張りましょう、では、良い週末をお過ごし下さい。
| トレンドライン日報 本日週末金曜日、商品先物市場は、週末のポジション調整や買い方の手仕舞い、売り方の踏みやその他色んな要因と思われる注文が交錯してか、不安定な大きな動きになり、結果的には、灯油先などは昨日上げ多分マルマル下げた格好になり、ガソリンなどは、激しい上げ下げの結果最後は前日比プラス圏で引けました。Nプログラムの灯油などは転換寸前で現状維持という結果です。市場は激しく揺らぎますが、プランスタンスは変えず、引き続き、会員の方は、バランスを崩さないよう心掛けるのがベストだと思います。 ガソリン先の値動きです。本日は、前日比変わらずからのスタート。チャート(5分足)では、昨日に引き続いてのスタートで、寄り付き後から前場終了まで急角度で上昇トレンドを描き前場引け段階に大きく一押ししました。後場からはまったく展開が変わり前場上げた分の半値位置まで下がっての寄り付から、振り返ってみれば3:15まで下降トレンドで、大きく下げて前日比マイナス圏まで行き、引け前は1伸び見せて、前日比は+140とプラス圏で終わりました。先ほどもいいましたが、いろんな要因が交錯する値動きだった為、上げ下げが激しく、一般のデイトレーダーなどは、よっぽど旨くやらないと、今日のような日中の動きでは、かなりやられた方も多いように予想します。さて、日足チャート先つなぎでは、上値ではじかれての長い上髭のある短い陽線となりました。現在チャート位置は、短期の上昇トレンドラインを形成し上昇過程で一旦天井を打ったかどうかという図柄に見えます。微妙な場面でのここからの動きに注目です。プログラムの今後の判断はいかに。 前日比とレンジはガソリン先、灯油先、原油先、の順で、680円レンジ +140円、 750円レンジ−500円、210円レンジ−90円。 Cチャート 新規サイン見送り、原油、手仕舞いサイン有り。他ポジションは維持です。 引き続き攻略システムで分析中です。 新規、手仕舞い、転換点も含めすべてタイミングは確実に。タイミングがすべて。 Sチャート ポジションは現状維持。引き続き攻略システムで分析中です。 Nチャート 現状維持。超大幅利益含み出動中。 デイトレード 本日は、3商品共の出動でしたが、ガソリンリミット勝ち、灯油、原油は負けでした。 来週は、ガソリン、原油の出動です。 今日で2月も終わりとなりましたが、デイトレードの原油と灯油を除いて全て月間プラスという結果でした。現在集計中により、近日中に成績を発表できると思います。来週から3月相場が始まります。気合を入れなおし行きたいものです。また来週。 相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。 ※バランスなどは正確に。バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。 相場の話総集編、相場で利益を上げる方法、相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。 中西 なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。 |
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商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。 日本トレンドライン スタッフ一同 |
| ※2003年1月から12月末までの各プログラムの合計損益額(1サイン1枚)。12月末時点の未決済の建玉分は含んでおりせん。 |
| プログラム | ガソリン | 灯油 | 原油 | プログラム別合計 |
| Cプログラム | 1,356,000円 | 1,717,000円 | 1,628,000円 | 4,701,000円 |
| Sプログラム | 780,000円 | 1,621,000円 | 309,000円 | 2,710,000円 |
| Nプログラム | 931,000円 | 905,000円 | -3,000円 | 1,833,000円 |
| デイトレード | -48,000円 | 186,000円 | 230,000円 | 368,000円 |
| 商品別合計 | 3,019,000円 | 4,429,000円 | 2,164,000円 | 9,612,000円 |
| この表は2003年度からの仕込分なので、昨年末時点の持ち玉で今年の仕切りは含んでません。 |
本日のコラム 「頭で考えてのメンタル作り」3 今日の国内石油市場の動きは、激しいものになりました。といっても、以前に比べこういう動きは最近ではあまり見られないが、以前は午前中ストップ高から後場ストップ安になり張り付いたまま引ける事もあり、度々激しい動きを見ていた記憶があります。人間の感覚とはそういうもので、普段2,3百円の値幅で動いている市場に対し、急に7百円8百円の値幅での日中の激しい上下の揺さぶり的な値動きに対しては、日頃成果を出している、一般のデイとレーダーも、よっぽどしっかり見据えないと振り回される結果となります。普段の生活も同じで、並み風の少ない坦々とした生活を送ってそれに慣れてしまうと、いざ激しい環境の変化には、なかなか対応しきれないものです。この辺は、激しく揺れ動く環境での経験をわすれずに、普段どんなに穏やかであっても、気を抜かず自分のスタンスを守りきるという信念みたいなものが、必要なように思います。 さて、今週は相場に対する、メンタルを自分で作っていくというお話をしてまいりましたが、「メンタル作り」とは、簡単に言うと、ここが大事なところですからしっかり聞いてください。相場の売買が旨く行かない、要するに悪影響を及ぼす、自分自身の感情を制御する方法を、身につけるという作業です。例えば金額が大きくなるのが嫌であれば、取引口座を2つ3つに分けて画面を小額にするだとか、資金は在庫と考えて、身銭という感覚をすて、減っても増えても焦ったり喜んだりしないようにするだとか、いく通りもの方法があります。感情的に楽であれば、正確な根拠のある作業が、ルールを守り、プランどおりに行えると思います。全ては自制心から始まると私は思います。また来週。 山本 一郎 新設ページ 売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン 新設ページ 山本一郎の相場のお話 総集編 なんでもご意見箱ご意見ご感想、リクエストなどあればお聞かせ下さい。 ↓暇なとき読んでください何回でも 当社ホームページ「相場で利益を上げる方法」 他社ホームページ、リスクについての勉強会 |
| 相場攻略システムのご紹介|本日の相場観|過去の成績|利益を上げる方法|売買プランのご紹介|相場のお話|デモ画面 |
| 2004年2月26木曜日19:30更新 月〜金18:00〜20:00更新 |
相場雑感
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前日値 |
34.58 |
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始値 |
34.58 |
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高値 |
35.90 |
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安値 |
34.48 |
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終値 |
35.68 |
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前日比 |
+1.10 |
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26日 夜間取引 (日本時間) |
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始値 |
35.70 |
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高値 |
35.95 |
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安値 |
35.63 |
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(15:30) |
35.82 |
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(19:19) |
35.76 |
2月25日のNY原油は、予想を覆した在庫統計を受けて大幅続伸となった。事前予想では、原油が100万バレル増、ガソリンが94万バレル減とされていたが、原油は増加せず、ガソリンは予想を上回る減少幅となったことが、買い材料となった。EIA発表によると、原油が前週比変わらずの2億7380万バレル、ガソリンが同160万バレル減の2億340万バレル、ヒーティングオイルは同80万バレル減の4310万バレルとされた。APIでは、原油が同2.7万バレル減の2億7450.6万バレル、ガソリンは同44.7万バレル増の2億262.9万バレル、ヒーティングオイルは同157.1万バレル減の4736.8万バレルとなった。WTIでは、通常はEIAの統計を参考に取引されます。
国内は、NYに連れて全面高となった。ガソリンは全月で大幅高。寄り付きから上げ幅を拡大、期先4限月はストップ高で引けた。前日比560〜700円高。灯油は期近で伸び悩んだものの、期先では高値警戒感がありながらも買い方優勢で取り引きされた。前日比290〜520円高。原油は期先中心の上昇となり、当限以外は大幅高となった。前日比100〜540円高。
本日はNYの動きに追随した動きと見られがちですが、国内ガソリンの強い基調を表した相場でもありました。依然からのコメント通り、灯油からガソリンに主導権が移り、原油も兼引きされる動きになっています。灯油もまた、不需要期でありながら、在庫積み増しが本格派する期先を中心に買い上がりの動きです。この辺りからは需給を無視され、従来のテクニカル指標も無視され、値ぼれ売りした分まで上がってきます。石油商品の出来高こそ振るいませんが、株式や為替からの投機的資金も商品先物にシフトしている様子で、全体的に水準が上がってきています。確かに、今の株式の上昇は鈍化で買い妙味に欠け、為替市場でもユーロ、オセアニア、ポンド高が続いており、このラインからの買いにも投機的意欲が欠けるのかも知れません。売るにはマイナスのスワップ金利が発生し、唯一、買いで安く感じられるのは米ドルなのかも知れません。米ドル買いの動きに円安基調に発展し、円安効果で商品も上昇するといった動きが買い方を支援しているように思えます。元々、石油商品は為替の影響が小さく、その中では原油が一番影響受け易い商品だと思われます。と言っても、貴金属や穀物と比較すると小さいのですが。売買方針に為替が追随してくれれば有難いことなのですが、反対に予想的中の利益を削ることもあります。できるだけ価格を左右する材料が少なく、または影響が小さい商品のほうが効率良く、トータル的にいい成績を生むと思います。
| トレンドライン日報 本日木曜日、商品先物市場は、プログラムの大勝利で、大幅利益を生んでおります。その辺に関しては素直に喜び今後の糧にしたいと思います。年間トータル利益を目標としている我々にとっては、結果を出して当たり前という気持ちで取り組んでいますが、嬉しい利益となりました。Nプログラムなどは、含みで3商品共大幅含みで、ガソリンなどは、2400円のプラスを超えました。昨日も言いましたが、我々でも予想が付かない相場、想像が付かない動きにも対応していかなければならないということでプログラムの良い点がうかがえるような気がします。こういう好調な時でも浮かれず、スタンスを変えず、引き続き、会員の方は、バランスを崩さないよう心掛けるのがベストだと思います。 ガソリン先の値動きです。本日は、前日比590円高からのスタート。チャート(5分足)では、大きく下に窓を置いての寄り付き後、一旦押してそこから徐々に上昇トレンドを描き、1:15近辺に一旦ストップ高となった後、ストップは外れましたが、2:45近辺からは、再度張り付き、ストップ高のまま、引けました。終わり値は、前日比、+700円のストップ高。寄付き値段からは+110。日足チャート先つなぎでは、上に跳んでの短い陽線。現在チャート位置は、短期の上昇トレンドラインを形成し上昇過程にあるように見えますが1/29の29590前回高値が視野に入っていますので、ここからの動きに注目です。プログラムの今後の判断はいかに。 前日比とレンジはガソリン先、灯油先、原油先、の順で、280円レンジ +700円、 310円レンジ+520円、100円レンジ+510円。 Cチャート 新規サイン手仕舞いサイン共見送り。他ポジションは維持です。 引き続き攻略システムで分析中です。 新規、手仕舞い、転換点も含めすべてタイミングは確実に。タイミングがすべて。 Sチャート ポジションは現状維持。引き続き攻略システムで分析中です。 Nチャート 現状維持。超大幅利益含み出動中。 デイトレード 本日は、ガソリン、原油の出動でしたが、ガソリン未約定でノーカウント、原油は負けでした。 明日は、3商品共の出動です。 相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。 ※バランスなどは正確に。バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。 相場の話総集編、相場で利益を上げる方法、相場攻略システムのご紹介などにもう一度目を通し、システム売買のあり方などを再認識して下さい。システム売買は、バランスとタイミングと継続力が命です。バランスを崩せばやられます。 中西 なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。 |
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商品先物取引という物を追究し、商品先物取引を理解し、常に商品先物取り引きと向き合い、疑問に思うことを一つ一つ解決していく事が重要です。また、日本トレンドラインでは、東京ガソリン、東京灯油、東京原油と、各性質性格が違いますので、日々プログラムは調整を続けております。基本理念としましては、「商品先物取引年間トータル利益」それと「誠実な人間性の向上」をテーマに日々活動を続けております。 日本トレンドライン スタッフ一同 |
| ※2003年1月から12月末までの各プログラムの合計損益額(1サイン1枚)。12月末時点の未決済の建玉分は含んでおりせん。 |
| プログラム | ガソリン | 灯油 | 原油 | プログラム別合計 |
| Cプログラム | 1,356,000円 | 1,717,000円 | 1,628,000円 | 4,701,000円 |
| Sプログラム | 780,000円 | 1,621,000円 | 309,000円 | 2,710,000円 |
| Nプログラム | 931,000円 | 905,000円 | -3,000円 | 1,833,000円 |
| デイトレード | -48,000円 | 186,000円 | 230,000円 | 368,000円 |
| 商品別合計 | 3,019,000円 | 4,429,000円 | 2,164,000円 | 9,612,000円 |
| この表は2003年度からの仕込分なので、昨年末時点の持ち玉で今年の仕切りは含んでません。 |
本日のコラム 「頭で考えてのメンタル作り」2 一昨日のメンタルについての続きです。今日も石油相場は熱い動きは無かったものの、ガソリンストップ高含め全体大幅高で引けました。これを、何割の個人投資家の方が想像できたでしょうか。おそらく高値警戒感からの見送りがせいぜいか、売り玉が含み損状態で、我慢していて今日損切りという方も結構いるのじゃないかと思います。勿論思惑が当たって、今日は良い利益になった方もいらっしゃると思いますが、何時も何時も思惑が当たるとは限りませんし、気分でやっている人は気分でやられます。明日はどうなるかわからないのが相場です。我々も自分たちの予想力を過信せず、計算の下での売買プランで、着実に利益を上げております。そして今日も大幅利益となりましたが、冷静にそれを受け止めることにより、次回、正確に近い判断が出来る事と思います。 さて、私のところに頂く多くの非会員の相談者の方のほとんどが、含み損を抱えている玉の処理に悩んでいます。 建てた玉にマイナスの含みがある状態では、決済はなかなか決断が要るものです。また逆にプラス含みでの決済も、まだ上がるのではないかなどの期待感から、決断が鈍るものです。特にマイナス含みを持っている時などでは、「後100円戻ったところで仕切ろう。そしたらチャラになる。」などと、根拠のない理由から判断しています。 また相場の参考書などには、「損切り」という言葉が、続々でてきて、500円マイナスで損切りするルールを作ってだとか、2回追証で損切りしてとか、訳の解らない根拠のない損切りルールを薦める本もあります。勿論ルールも重要だし、損切りも重要ですが、一番大事なのは根拠、(理由)です。私から言わせれば、2回追証で損切りルールに何の根拠もないし、あるとすれば、自己資金の計算上だけのもので、利益を上げる方法としては、何の根拠もないルールのように思います。追証事態が、先物業界が決めた割合で、それを我々が従って、証拠金の額として預けているだけのものだからです。 ルールを作るのは重要。そのルールには、絶対なる根拠(理由)が重要。つまり、そのルールに対して、納得できる理論がなければ、そのルールは、ゴミ同然です。なぜこうするのか、なぜこうしなきゃならないのかという、絶対なる理由がなければ、ならないのです。 我々のプログラムの売買サイン一つ一つにも全部根拠があります。その根拠は、会員様であっても、企業秘密であり申し上げられないのは申し訳ないのですが、全部根拠があるという事を知っておいていただきたく思います。 さて損切りに対する根拠についての解説をしたいと思います。例1、例えば買い玉を仕込んで3日経ちました。値洗いは、含みで100円負けています。金額にすれば10000円。例2、もう一方の例では仕込んで6日経ちました。含みで1000円負けています。金額にすれば十万円のマイナスです。例3、もう1つ行きます。仕込んで2週間経っています。含みでは1700円プラスで十七万円のプラス含みです。 ここで今日仕切る理由として、 例1、「100円マイナスだから、明日ぐらいプラスになったら仕切ろう」 例2、「十万円もマイナス付いている。これ以上下がったら追証2回目になり、困るから仕切ろう」 例3、「十七万もプラスだ。もう充分儲けたから、欲張らず仕切っておこう」 例1、「100円マイナスだ。1000円マイナスまで耐えれる資金を準備しているから耐えよう」 例2、「十万円もマイナスになった。ちょっとでも戻ったところで仕切る為、今日は置いておこう」 例3、「十七万もプラスだ。二十万プラスになったら仕切ろう」 これらを読んでどう思いますか、自分の資金の事を理由に仕切りタイミングを考えています。よく考えれば解ることだと思うのですが、自分の資金の都合と、相場の動きやこれからの動向には何の関係もないのです。このような理由で仕切りや仕込を繰り返すと、勝っても偶々、負けても偶々、いずれ大きく負けて沈没パンク、破産という風になります。そして9割の人間が損をして、「先物取り引きは怖い、必ず損をする、商社の動向で相場が振り回されるから勝てるわけがない」と負けた矛先を違うところに持って行きます。 私が唱える理想的な仕切る理由としては、 今現在現時点で、売りなのか、買いなのか、フラットなのか、先ほどの根拠を下に出し、それにしたがって、現在のポジションが要るのか要らないのか、それともドテンで仕込まなければならないのか判断します。 それには、勝っている額だとか、負けている額だとか、追証が何回だろうと関係ないのです。一番重要なのは、今、このポジションが要るのか要らないのかということで判断します。 その正確に近い判断をするのに、メンタル面で、感情が左右します。2回目追証でビビるのが当たり前です。 そうならない為に、事前に充分準備が必要なのです。それが結果的に自分のメンタルを制御する事になり、良い方向に導いてくれます。それが余裕を持った資金配分であったり、事前の売買プランを組む事が、後々生きてくるのです。 当会では、そのような、相場に対しての追究、根拠作りは、当社スタッフで。メンタル作りは会員自身でというチームワークが、良い結果と成っているように思います。続きはまた明日。 山本 一郎 新設ページ 売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン 新設ページ 山本一郎の相場のお話 総集編 なんでもご意見箱ご意見ご感想、リクエストなどあればお聞かせ下さい。 ↓暇なとき読んでください何回でも 当社ホームページ「相場で利益を上げる方法」 他社ホームページ、リスクについての勉強会 |
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| 2004年2月25水曜日19:30更新 月〜金18:00〜20:00更新 |
相場雑感
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||||||||||||||||||||||||
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前日値 |
34.35 |
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始値 |
34.36 |
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高値 |
35.07 |
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安値 |
34.30 |
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終値 |
34.58 |
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前日比 |
+0.23 |
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25日 夜間取引 (日本時間) |
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始値 |
34.58 |
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高値 |
34.71 |
|
安値 |
34.54 |
|
(15:30) |
34.68 |
|
(19:25) |
34.70 |
2月24日のNY原油は、製品高に連れて小幅に続伸となった。在庫統計を前に手控えされる中、春からのガソリンの需要増への期待感や売り込まれていたヒーティングオイルの拾い買いから買い方優勢となった様子。メキシコ湾では霧によって石油施設への荷揚げに支障が生じ、ガソリンの需給タイト感を高めることになった。米国市場では、春からのドライブシーズンによるガソリン供給ひっ迫感が強く、104セント台まで買われる場面も見られたが、伸び悩んだことから上げ幅を削ることになった。在庫統計の事前予想では、原油が100万バレル増、ガソリンが94万バレル減、ヒーティングオイルを含む中間瑠分は130万バレル減とされている。
国内はマチマチの寄り付き。ガソリンはマチマチに寄り付いた後、全月でマイナスサイドになる場面もあった。しかし、後場からは徐々に買い戻しの動きとなり、全月で続伸となった。前日比10〜200円高。灯油はマチマチの寄り付きから、利食い売りにも押され、総じて安くなった。その後、国内在庫の発表を受け、在庫減少を好感した買いが入り、安値からは離れて5月限のみ上昇となった。前日比90円安〜100円高。原油はNYには反応せず、総じて安く始まった。夜間取引は堅調に推移していたが、円高基調と相殺した形となった。ガソリンの買い戻しの動きに連れて安値から離れる動きとなったが、様子見ムードが強く、方向感に欠ける1日だった。前日比40円〜220円安。
依然からコメントしていますように、ガソリンの強さが表れた1日でした。国内在庫の発表によると、ガソリンが1万3151kl減の216万3144kl,灯油が14万4518kl減の210万223kl,軽油が9万2995kl減の161万5932klとされた。今後、ドライブシーズンの到来や引越し需要期に入るため、ガソリンや軽油の需要増が見込まれ、利食い売りに押された本日ではあったが、下げ余地は限られているように思えます。昨日のコメントにも書きましたが、ガソリン、灯油の9月限のサヤは1060円と70円広がりました。しかし、不需要期であっても以外に下げないものです。簡単に不需要期に下がるものなら、不需要限月は最初から安い値段をつけていればいいのです。買われるには買われる理由があり、上がるにも理由があるわけです。安いから買うのでも、高いから売るのでもないのです。上昇の確率が高いから買い、下落の確率が高いから売るのです。値ぼれで取引することは絶対に避けて下さい。