本日の相場観

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バックナンバー2003年11月分
2003年11月28日金曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

     相場雑感

    11月28日(金)

11月27日NYMEX

前日値

30.41

始値

休場

高値

 

安値

 

終値

 

前日比

 

1128日 夜間

(日本時間)

始値

休場

高値

 

安値

 

(15:30)

 

(00:00)

 

 1127日のNY原油は感謝祭のために休場。

 国内は寄り付きからマチマチの動きとなり、NYが休場だったことや国内で主だった材料がなかった事から狭いレンジ内での取引となった。ただ、北海ブレンドが続伸して引けていたことが若干材料視された模様で、製品の期近近辺以外は買い方優勢で取引された。ガソリンは期先2限月以外で安く寄りついたものの、安値から切り返し、後場からは円安が追い風となったこともあって、当限以外は反発して引けた。灯油もガソリン同様に期近安の期先高で寄りついた。業転価格の軟調さから、ガソリン、灯油ともに期近では売り方優勢となっている様子。灯油期先では値頃から大衆筋による買い戻しが入り、特に4月限で反発が見られた。これは4月限が当限に移った時期に、北海道や東北で暖房油として需要が見込まれ、3月限と比較して割安感があったことからと考えられる。結局、灯油は期近安・期先高で取引を終えた。原油は当限以外で続伸して始まった。寄り付きから前場引けまでは上げ幅を拡大したが、後場からは伸び悩んだ。1日に納会となる11月限に対してのサヤ調整が入り、12月限は後場からも上げ幅を拡大し、高値引けし、結局、原油は10円〜170円高で取引を終えた。

 本日で11月相場も終了となりました。NYが休場だったことで、出来高や値動きは寂しい月末だったように感じます。12月は4連休明けのNYで始まり、4日のOPEC総会から冬の到来、気温や在庫にも一層注意を引き払われ、米国がクリスマスで休場となる25日、それを前に国内では天皇誕生日で23日が休場となり、師走らしい1ヵ月になりそうです。OPEC総会では、生産枠の据え置きが決定されるとの見方が強まっています。OPEC内でも増産を希望する国が少なくなく、非加盟国のロシアやノルウェーも減産の必要性を否定していることから減産とは考えづらい。またバスケット価格も上限の28ドルを上回ったままであり、自動増産となる20日連続で上限を上回ることも可能性はかなり低い。OPEC自体は減産を望んでいるが足並みが揃わず、強行突破するとOPECそのものの効力を失いかねない。今年の最期は、いろいろな思惑が飛び交っている中で、12月相場を迎えることになった。週末は天候が崩れそうですが、何かと忙しくなる12月を前に、ゆっくりと休息を取ってください。さて、12月に向けて、新規、手仕舞い、デイトレードと振るってサイン出現していますので、会員に方はお見逃しなく。


 

             何でもご意見箱 ご意見ご感想をお聞かせ下さい。


                             10月分更新済み成績表
                                   小西


      
                     

     
     
    トレンドライン日報

 本日週末金曜日、石油相場、昨日NY市場が休場だったことも受けてか、今日の日本の市場は、非常に静かで、動く気配なしの、レンジの狭い相場でした。そういう中、原油はしっかりで、灯油もジリジリと小幅ながら値を上げました。いずれにしても、来週週明けから動きが出てくると私は思っています。デイトレードは、原油のみの出動でしたが、未約定でした。このところバシッとストップリミットで勝てる値動きにはなっておりません。もう少し辛抱かなと思います。

 本日値動きは、ガソリン先、20円高からのスタート、チャート(5分足)では、完全にレンジ内行ったり来たりの相場になりました。前日比+10円で引けました。日足チャートは小さい十文字髭つき10円の陰線。来週月初めとなりますが、本格的な動きに、期待したいところです。本日月末締めでプログラムは灯油C、S原油S、N負けで、以外は勝ちという結果になってます。ただいま集計中です。

前日比とレンジはガソリン先、灯油先、原油先、の順で、140円レンジ +10円、 170円レンジ+160円、100円レンジ+160円。

Cチャート 灯油、原油、新規サイン有り、手仕舞いは無し。現在のポジションは維持です。
       新規、手仕舞い、転換点も含めすべてタイミングは確実に。タイミングがすべて。
       
Sチャート 灯油新規、ガソリン手仕舞い有り。現在のポジションは維持。
                                       引き続き攻略システムで分析中です。

Nチャート 原油本日転換でドテン仕切り仕込み済、他のポジション現状維持


デイトレード本日は、原油のみ、出動でしたが、未約定でした。

                  来週月曜日、原油のみ出動です。



  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。

※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。
 
                 正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。

                                                       中西
                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。
IKトレンド現在進行型(プログラム全体の現在の方向性)
ガソリン 買い
プログラムによっては
売り
手持ちポジション
バランス正確に
会員ページ
手仕舞いサイン有り  タイミングは会員ページ
灯油 フラット→買い
プログラムによっては
売り
手持ちポジション
バランス正確に
会員ページ
 新規サイン有り  タイミングは会員ページ
原油 買い
手持ちポジション
バランス正確に
会員ページ
新規サイン有り、ポジション現状維持  次回タイミングは会員ページ

今年1月から10までの各プログラムの合計損益額(1サイン1枚)10月末時点の未決済の建玉分は含んでおりせん。

プログラム

ガソリン

灯油

原油

デイトレード

-28000

204000

150000

Cチャート

848000

1876000

1176000

Sチャート

639000

1671000

259000

Nチャート

827000

773000

134000

合計損益

2286000

4524000

1728000


この表は2003年度からの仕込分なので、昨年末時点の持ち玉で今年の仕切りは含んでません。


                   本日のコラム

 週末&月末です。この土日除いて今年も残すところ12月だけとなりましたが、今年の相場は、なんとなく去年とかと比べると、何となく変わった年のように思います。そういう意味も含めて全体色々と2003年は、記憶に残る年になりました。残り1ヶ月気合を入れてやって行きたいと思います。11月の集計も途中ですが、出来上がり次第に掲載できると思います。

                      また来週

                     山本 一郎

   新設ページ
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             新設ページ 山本一郎の相場のお話 総集編


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                 ↓暇なとき読んでください何回でも
             
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2003年11月27日木曜日19:30更新    月〜金18:00〜20:00更新 

     相場雑感

    11月27日(木)

11月26日NYMEX

前日値

29.77

始値

29.75

高値

30.45

安値

29.75

終値

30.41

前日比

+0.64

1127日 夜間

(日本時間)

始値

休場

高値

 

安値

 

(15:30)

 

(00:00)

 

 1126日のNY原油は在庫統計の発表を受けて2日続伸となり、3日ぶりに30ドル台を回復した。イラク北部のパイプラインで爆発があったことから、夜間取引から強含みし、事前予想の原油在庫の微減を覆す大幅な在庫減少となったことから買いが先行した模様。しかし、依然としてファンドの利食い売り圧力が強く、高いところは売られるという動きで終始取引されたことから、上げ幅は限定的となった。EIAが発表した週間石油在庫は、原油が28910万バレルの前週比490万バレル減、ガソリンが19370万バレルの同150万バレル増、ヒーティングオイルが5490万バレルの同80万バレル減とされた。APIでは、原油が28870万バレルの同460万バレル減、ガソリンが19582万バレルの同224万バレル増、ヒーティングオイルが5530万バレルの同41万バレル減とされた。基本的にNY市場では、EIA(米エネルギー情報局)のほうを参考に取引される。また、共に減少となったガソリンも、感謝祭を含めた連休での需要を見込まれて、買われた様子。

 国内はNYを受けて、全体的に高く寄り付いたものの、国内週間在庫統計を受けて、原油高、製品安となった。本日発表の在庫統計ではガソリンが2042.406klの前週比9.091kl減、灯油は5219.873klの同44.190kl減とされた。製品は期近が伸び悩んだことも嫌気されて、マイナスサイドへと沈んで前場を終えることになった。後場からもガソリン期近3限月は下げ幅を拡大、逆に需要期に入りだす期先3限月は下げ幅を縮小する動きとなり、30430円安で取引終了。灯油は在庫統計で、この時期としては減少幅が小さかったことが嫌気され、全月で下落した。原油はNYに素直に反応し、高く寄り付いたが、製品安につられて上昇幅を削る動きだった。しかし、後場からは買い戻しが入り、始値近辺まで値を戻した。

 さて、明日で11月相場も終りになります。NYが休場のため、小動きと予想されますが、材料不足から方向感がないの現状で、その分為替には少し過剰に反応する感じがします。明日は米国の在庫統計に動くか、国内のそれに動くか難しいところだと思います。


  


  

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                             10月分更新済み成績表
                                   小西


      
                     

     
     
    トレンドライン日報

 本日木曜日、石油相場、昨日NY原油が値を上げていましたが、今日の日本の市場は、あまりはっきりしない値動きで、前日比も、昨日の終わり値近辺前後で終わっておりまして、原油若干高で製品若干安という形になりました。デイトレードは、原油のみの出動でしたが、あと20円でストップリミット勝ちのところ跳ね返され、±0で終わって悔しい思いをしております。

 本日値動きは、ガソリン先、80円高からのスタート、チャート(5分足)では、寄付き後より、午前中は一方的下げトレンドで、安値を付け、午後からは切り返したものの、昨日の終わり値近辺になると、上値が重たくジリジリだれて、前日比-60円で引けました。日足チャートは下髭つき陰線。プログラムは、明日からの相場の動向を見ての判断でしょうと昨日言いましたが、今日の動きからでは、プログラムはサインを出しませんでした。

前日比とレンジはガソリン先、灯油先、原油先、の順で、250円レンジ −60円、 220円レンジ−70円、140円レンジ+130円。

Cチャート 新規、手仕舞い共、見送りです。現在のポジションは維持です。
       新規、手仕舞い、転換点も含めすべてタイミングは確実に。タイミングがすべて。
       
Sチャート 新規、手仕舞い共、見送り。現在のポジションは維持。
                                       引き続き攻略システムで分析中です。

Nチャート 現状維持


デイトレード本日は、原油のみ、出動でしたが、±0でチャラでした。

                  明日も、原油のみ出動です。



  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。

※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。
 
                 正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。

                                                       中西
                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。
IKトレンド現在進行型(プログラム全体の現在の方向性)
ガソリン 買い
プログラムによっては
売り
手持ちポジション
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灯油 フラット
プログラムによっては
売り
手持ちポジション
バランス正確に
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原油 買い
プログラムによっては
売り
手持ちポジション
バランス正確に
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今年1月から10までの各プログラムの合計損益額(1サイン1枚)10月末時点の未決済の建玉分は含んでおりせん。

プログラム

ガソリン

灯油

原油

デイトレード

-28000

204000

150000

Cチャート

848000

1876000

1176000

Sチャート

639000

1671000

259000

Nチャート

827000

773000

134000

合計損益

2286000

4524000

1728000


この表は2003年度からの仕込分なので、昨年末時点の持ち玉で今年の仕切りは含んでません。


                   本日のコラム

 相場の格言なんてものをたまに見かけたりしますよね。
代表的なものには、「もうはまだなり、まだはもうなり」なんてのもありますが、これは、昔々の堂島の米相場の時代から使われていたらしいのですが、相場を売買する上での思惑で、「もうそろそろ下がるやろう」「もうそろそろいっぱいでしょう。天井かなあ」とか思う場合、まだまだ上げ余地を残している場合が多いという皮肉った言葉で、まだ上がるだろうとかまだ下がるだろうとかいう思惑の時にそこが底だったり天井だったりの折り返しポイントになるケースが多いという、昔からの格言です。
 このての格言はまだまだたくさんあります。これらの格言はそれなりに「なるほど」と納得させられるものであるからこの世で存在し、そして、人が参考にしたりすると思います。つまり、当たっていて正しい内容だと言えるのではないでしょうか。
 数ある格言の大半は人間心理を皮肉ったものばかりです。ということは、なぜ負けるのかという原因は、人間の心理が邪魔をして、負けてしまうのでしょう。外国の何とかいう人(また次回調べておきます。)の格言で、「自分の心に耳を貸してはいけない。」というのが、ありましたが、まさに一般投資家の負ける人のほとんどが心理面が原因で負けてしまうのでしょう。そういう人に、売り買いのスイッチを逆に付けたパソコンを用意して、思うがままに売買してもらったら、さど大儲けできるのではないかとたまに思ったりします。(これは冗談ですが)冗談抜きでそういう人が本当にいるかもわかりませんね、広い世の中。

                      また明日

                     山本 一郎

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2003年11月26日水曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

     相場雑感

  11月26日(水)

11月25日NYMEX

前日値

29.74

始値

29.90