本日の相場観

HOME  本日の相場観    バックナンバー2003年4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月
会員申し込みに関する問い合わせ 会員の申し込み及び案内
E-mail  info@ntl-pro.com    24時間 入金確認後即パスワード発行
月内途中入会可

日本トレンドライン
TEL  06−6352−0500    PM1:00〜PM6:00

     新設ページ
 売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン

     本日の相場観バックナンバー2003年10月分


2003年10月31日金曜日20:10更新    月〜金18:00〜20:00更新 

     相場雑感
  
     10月31日(金)

10月30日NYMEX

前日値

28.91

始値

28.95

高値

28.98

安値

28.26

終値

28.47

前日比

-0.44

1031日 夜間

(日本時間)

始値

28.50

高値

28.85

安値

28.27

(15:30)

28.70

(19:11)

28.73

 1030日のNY原油は、前日の在庫統計を引き続き材料視され5日続落となった。また、この日はEIAが天然ガスの在庫統計を発表、先週に続いて在庫増加となったことが嫌気され製品主導で下げた模様。OPECのシルバー事務総長は、124日に開かれる総会までは産油量の変更の必要はないとコメント。来年に原油価格に対しても、急激な上昇より下落を懸念しているとコメントした。イラクの生産量回復や非加盟国の増産などでOPECは次回の総会でも追加減産をせざるを得ないという予想が強い。

 国内は海外市場の続落にはあまり反応せず、期近主導で高く寄り付いた。前日の海外は続落となったが、夜間取引では上げ基調となっており、最近の現物市況の強基調を引き続き受けた様子。ガソリン期近は30000円の大台手前で下げ始めたことで、期近安の期先高となった。海外の下落基調に反応せずに買われ続けてきた期近は、30000円を手前にして小休止した様な動きに感じられた。灯油は期近安の期先高となった。期近で31000円から始まったものの、維持することができず、失望売りが出た様子。原油は全月で反発となった。当限以外は安く寄り付いたが、夜間取引で強含みしていたことや為替が円安に動いたことで買い戻しが入った様子。結局、後場から全月で上昇し始め、期先では17000円を回復して取引を終えた。

 本日は月末、週末、連休前と重なったことから、期近では持ち高調整の売りに押される動きとなった様子。最近の期近の強基調から反転し、期近安の期先高となったことから基調の変化かと疑わせる動きとなりました。ガソリン期近には少し割高感があり、期先にやや割安感が感じられるという相場になっているように思います。期近と期先では2000円以上のサヤがありますが、製油所問題がなければ同ザヤか順ザヤでもおかしくない時期です。通常のガソリンは期近ベースで取引されるのですが、11月序盤は期近にはあまり影響されず、期近と期先で本日のようなマチマチの動きが度々見られるようになるのではないでしょうか?そして、消費量から生産量へと注目点が変化し、製油所問題も材料視されなくなってくると、1限月との1000円弱のサヤもなくなるように思います。依然として、ガソリンは買い方優勢の取引が続くと考えます。しかし、灯油は期近が上昇しても期先にはあまり影響はありません。需要期と不需要期との狭間があるがゆえに、3月限は方向感に難しいところですが、期先の上昇余地は1500円ほど、下には2500円ほどあるように思います。何度も書いていますが、期近は上昇要因に反応しやすく、期先は下降要因に反応しやすいという特徴のままで、もうしばらく動きそうです。さて、連休明けから11月相場の始まりです。111日から日量90万バレルの減産が始まり、そのインパクトもあってか夜間取引では買い戻される動きとなっています。国内相場は文化の日で月曜日は休場となり、2日分の外電入力となります。ただ、前日比+20セントほどは本日で織り込み済みとなり、28ドル中盤から2729ドのどちらへと注目が集まっています。それではまた来週お会いしましょう、良い連休をお過ごし下さい。


               本日9月分成績及び損益推移表更新されました。
              

   

                               9月分更新済み成績表
                                   小西


                 なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。

     
     
    トレンドライン日報

 本日週末、本日石油相場は、全体前日比マイナス圏寄り付きの後、荒く上げ下げした後、プラス圏で引けました。昨日今日とガソリンCのタイミングとしては、もってこいの陽線でしたが、連休明け来週からの値動きが気になるところです。

 本日値動きは、ガソリン先、190円安からのスタート、チャート(5分足)では、連休前の週末月末ということが影響してかどうか、方向統一性無く荒く上げ下げした後3時過ぎからの急激な買いで高値圏で取引を終えました。前日比はプラスまで押しあがり+10円でした。終値ベースでは、3,4日動きが鈍いものの、日足チャートは、3日連続陽線です。

前日比とレンジはガソリン先、灯油先、原油先、の順で、320円レンジ +10円、 300円レンジ+190円、150円レンジ、+60円。

Cチャート ガソリン、原油、新規サイン有り、原油手仕舞いサイン有り。他、現在ポジションは維持です。
       新規、手仕舞い、転換点も含めすべてタイミングは確実に。タイミングがすべて。
       
Sチャート 灯油、原油手仕舞いサイン有り、ガソリンのポジション現状維持です。
       引き続き攻略システムで分析中です。

Nチャート 現状維持
                           
       
デイトレード本日は、原油、出動でしたが、原油、未約定でした。
                  来週火曜日は原油のみ出動です。
                                                   
 

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。

※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。
 
                 正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。

                                                       中西
                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。
IKトレンド現在進行型(プログラム全体の現在の方向性)
ガソリン 買い
プログラムによっては
売り
手持ちポジション
バランス正確に
会員ページ
新規サイン有り、手仕舞いサイン無し、現ポジションは維持 
                     タイミングは会員ページ
灯油 売りポジション
手持ちポジション
バランス正確に
会員ページ
新規サイン無し、手仕舞いサイン有り、現状ポジションは維持 
                        タイミングは会員ページ
原油 売り買い
プログラムによっては
売り
手持ちポジション
バランス正確に
会員ページ
新規、手仕舞いサイン共有り、現状ポジションは維持
                        タイミングは会員ページ

今年1月からまでの各プログラムの合計損益額(1サイン1枚)月末時点の未決済の建玉分は含んでおりせん。

プログラム

ガソリン

灯油

原油

デイトレード

-28000

279000

165000

Cチャート

1097000

1712000

1430000

Sチャート

799000

1534000

490000

Nチャート

939000

939000

250000

合計損益

2807000

4464000

2335000


この表は2003年度からの仕込分なので、昨年末時点の持ち玉で今年の仕切りは含んでません。


                   本日のコラム

 今年ももう10ヶ月が過ぎました。「早い」としか言いようがないですね。

 さて、最近の兆候として、農産物関係で大きくやられての一般の方からの相談が相次ぎました。この所のゴムや穀物の高騰で取ってらっしゃる方もいらっしゃいますが、やはり大きくやられているケースもまた結構あるわけで、どうしても、心理的に過去の値段に比べて高いと、売りたい傾向は、いつの時代も変わりません。偶々仕掛けた時が、ビンゴだったりすると、次回また同じような状況の時同じようにしかけて、失敗しちゃうケースがよくあるのです。今現在相談いただいている方は、まさにほとんどそれで、以前に儲けた人がほとんどなのです。いい時の記憶というのは怖いもので、損切りがどんどん遅れ、気が付けば手遅れというのも、まれではありません。当社の穀物関係のプログラムは石油ほどは良くありませんが、現在まだ買い玉仕込中、売り転換するか買い継続かどうか微妙な線間近というところです。ゴム、コーン、大豆などは要注意です。思惑で当たれば気持ち良いのですが、こればっかりは、トータルで利益が取れなければ、何にもなりませんものね。

現在こちらの石油の方も、良い方向の兆しが見えてきているような気がします。ラスト2ヶ月気を引き締めて全力投球していきたいと思います。明日から集計に入りますので、来週中ぐらいには、また月間の結果が出ると思います。

             月曜日文化の日で次回は火曜日です。良い週末を。




                     山本 一郎

   新設ページ
 売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン

             新設ページ 山本一郎の相場のお話 総集編


        なんでもご意見箱ご意見ご感想、リクエストなどあればお聞かせ下さい。

                 ↓暇なとき読んでください何回でも
             
             当社ホームページ「相場で利益を上げる方法」

             他社ホームページ、リスクについての勉強会

2003年10月30日木曜日20:00更新    月〜金18:00〜20:00更新 

     相場雑感
  
    10月30日(木)

10月29日NYMEX

前日値

29.56

始値

29.55

高値

29.99

安値

28.80

終値

28.91

前日比

-0.65

1030日 夜間

(日本時間)

始値

28.95

高値

28.98

安値

28.57

(15:30)

28.92

(19:07)

29.62

 1029日のNY原油は、在庫統計の発表を受けて続落となった。連日越えていたOPECバスケット価格上限の28ドルを割り込んだことで、寄り付きからは買いが先行していた。しかし、在庫統計が発表され、事前予想に反して大幅に増加となり、それを嫌気した売りが優勢に転じた模様。NYMEX原油では約1ヵ月ぶりに29ドル台を割り込んで取引終了した。EIAの原油は29180万バレル、前週比360万バレル増、ガソリンは19380万バレル、同220万バレル減、ヒーティングオイルは5820万バレル、同260万バレル増となった。APIでは原油が29360万バレル、同30万バレル増、ガソリンが19440万バレル、同400万バレル減、ヒーティングオイルが5500万バレル、同180万バレル増となった。原油輸入が64万バレル増加し、日量1000万バレル台を回復した。予想よりも気温が高い日が続いており、灯油の消費が伸びていない状況。灯油の在庫増を嫌気され、灯油主導で下げるかたちとなった。

 国内は海外市場の続落を受けて安く寄り付いた。しかし、依然として現物市況では強い基調を見せていることから、製品期近から買われる動きとなった。ガソリンは期近2限月がストップ高となり、5月限を除いてはプラスサイドに一転した。灯油はガソリン同様に下げ幅を縮小し、13限月はプラスサイドまで買われたが、その他は下落となった。期近が1度は31000円の大台に乗せたが、維持できずに下落した。それにつられて、その他の限月も高値からジリジリと売られ始め、マチマチで取引を終えた。原油は総じて下落となった。続落した海外市場や夜間取引が弱含みしていたことから売り方優勢で取引された。製品期近の堅調さを受けて、原油当限も前日比±0の動きだったが、その他は320円から370円安で取引終了した。

 NYMEXでは最近の需給面や在庫統計を受けて、ガソリンが買われ、灯油が売られながら原油が続落となっています。国内は依然からコメントしていた通り、ガソリンは無論ながら、通常期先ベースで取引される灯油さえ期近ベースで取引される動きとなっています。在庫統計を受け、連休前の木曜日にしては出来高が少ない気がします。投資資金が株式や穀物商品にシフトしているようです。国内でも北海道地震から製油所問題が勃発し、現在でもガソリン期近が根強く強基調となっていますが、さすがに高値警戒感が生まれてきそうです。特に本日の相場では、灯油の当限が31000円台を維持して取引を終えるかどうかと終始注目して見ていましたが、割り込んだことで失望売りが入った様子でした。期近は上昇要因に反応しやすく、期先は下降要因に反応しやすいという特徴と期近と期先の限月間のスプレッドが広がるという特徴があらわになった相場だったように思います。海外市場の続落に反応せずに強基調を見せているガソリン相場も然りです。この時期は海外市場との連動率が下がる時期で、その中で一番素直に反応するのは原油だと思われます。製品は国内需給や気温を材料視されていることで、米国のそれらを直接材料視されることが少なくなるわけです。ただ、この辺りからは昨日のコメントのように、消費量から生産量へと材料視する観点がシフトする頃に差し掛かっているように思います。さて、明日は連休を控え、原油納会を1日前にした週末相場です。ガソリンにつられ買われてきた灯油も本日の相場で変化があったような気がしますが、明日あたりではっきりするのではないでしょうか?明日も新規サイン出現していますので、お見逃しなく。


    



               本日9月分成績及び損益推移表更新されました。
              

   

                               9月分更新済み成績表
                                   小西


                 なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。

     
     
    トレンドライン日報

 本日木曜日今週今月も残すところ明日1日となりました。、本日石油相場はやはり、ガソリンが強く灯油が弱いスタイルは変わらず、ガソリンの期近などはストップ高になっておりますが、ガソリン期先は低空からのスタートで場中上昇、追い上げて一時前日変わらずまで来ましたが、最後だれて−110円で終わっております。原油、灯油は、思惑どおりの弱含みですが、明日以降はどういう動きになってくるでしょうか。,

 本日値動きは、ガソリン先、310円安からのスタート、チャート(5分足)では、今日の場合は、一方的上昇トレンドでもなく、開始1時間ぐらいは、一気に上昇し、場中3時ぐらいまでもみ合いが続き、そこから一気に買われ、最後ダレて終わりというパターンでした。一応前日比はマイナス110円でしたが、期近がストップ高、後の限月も強い感がありました。日足チャートは、陽線でした。

前日比とレンジはガソリン先、灯油先、原油先、の順で、350円レンジ −110円、 320円レンジ−230円、80円レンジ、−340円。

Cチャート ガソリン、新規、手仕舞いサイン無し。他、現在ポジションは維持です。
       新規、手仕舞い、転換点も含めすべてタイミングは確実に。タイミングがすべて。
       
Sチャート ポジション現状維持です。
       引き続き攻略システムで分析中です。

Nチャート 現状維持
                           
       
デイトレード本日は、灯油、原油、出動でしたが、灯油未約定で、原油、小額負けでした。
                  明日は原油のみ出動です。
                                                   
 

  相場はトータルのものです。決してあせることなく考えましょう。

※バランスなどは正確に
バランスを無視してしまいがちですが、本来のバランスで。崩すとやられます。
 
                 正確なタイミングとバランスは会員ページ要チェック。

                                                       中西
                                        
                               なんでもご意見箱 ご意見ご感想お聞かせ下さい。
IKトレンド現在進行型(プログラム全体の現在の方向性)
ガソリン 買い
プログラムによっては
売り
手持ちポジション
バランス正確に
会員ページ
新規サイン有り、手仕舞いサインは無し、現ポジションは維持 
                     タイミングは会員ページ
灯油 売りポジション
手持ちポジション
バランス正確に
会員ページ
新規、手仕舞いサイン共無し、現状ポジションは維持 
                        タイミングは会員ページ
原油 売り
手持ちポジション
バランス正確に
会員ページ
新規、手仕舞いサイン共無し、現状ポジションは維持
                        タイミングは会員ページ

今年1月からまでの各プログラムの合計損益額(1サイン1枚)月末時点の未決済の建玉分は含んでおりせん。

プログラム

ガソリン

灯油

原油

デイトレード

-28000

279000

165000

Cチャート

1097000

1712000

1430000

Sチャート

799000

1534000

490000

Nチャート

939000

939000

250000

合計損益

2807000

4464000

2335000


この表は2003年度からの仕込分なので、昨年末時点の持ち玉で今年の仕切りは含んでません。


                   本日のコラム

 明日で今週今月最終日となります。今年も残すところ2ヶ月となります。今年2003年は公私共に非常に色々複雑な年で、最後2ヶ月焦ってもしょうがないのですが、やはり気持ちは正直焦っている部分もあります。月末ということで、気持ちを切り替えて、今まで溜めていたものを一気に吐き出す勢いで臨みたいものです。今は時間がいくらあっても惜しいような気がします。時は金なり、金は時なり、最後は自分で作りましたが、そういうことで、一分一秒大切に使って生きたいと思います。



                     山本 一郎

   新設ページ
 売買プランのご紹介 ※プログラムを使っての必勝売買プラン

             新設ページ 山本一郎の相場のお話 総集編


        なんでもご意見箱ご意見ご感想、リクエストなどあればお聞かせ下さい。

                 ↓暇なとき読んでください何回でも
             
             当社ホームページ「相場で利益を上げる方法」

             他社ホームページ、リスクについての勉強会

2003年10月29日水曜日19:30更新    月〜金18:00〜20:00更新 

     相場雑感
   
    10月29日(水)

10月28日NYMEX

前日値

29.92

始値

29.88

高値